【股関節痛】ランニング

 

汗、かいていますか?

 

筋トレでもウォーキングでも、必ず1日に一回は汗をかく機会を作る。これは、私が続けている健康法の一つです。筋肉をめいいっぱい使って老廃物を身体の外に押し出すと、あたままですっきりして、次々にアイディアが思い浮かぶようになります。どんなに忙しくても1kmは走る、私の習慣です。冷や汗はダメですよ、あれは違う種類の汗です、苦笑

 

さて、股関節を健康に保つための秘訣をお話しします。それは、ランニング!

 

ただし、問題なのは、どう走るかです。

走り方を間違えてしまうと、余計なところに筋肉がついてきてしまったり、余計なストレスを関節に生み、O脚になったり、膝の下が極端に湾曲し、変形を来すようになります。

 

 

決めては、「おしりエクボ」が入るかどうか。

 

おしりエクボの走り方ができるようになると、バランスの良い筋肉が付き、脚は真っ直ぐになります。上半身は滑らかに回転してくるので、しなやかな体幹も自然と身につきます。ダイナミックの動きの中にも、骨標本に見合った姿勢を保つことができるようになるので、余計な負担が骨や筋肉にかからず、張力で力を発揮できるようになります。

 

どうやって、身体を前に運ぶのか?トライアスロンをはじめて、ようやく、身体のメカニズムが理解できるようになったように思います。奥が深いですが、机上の理論を実際に身体で表現できるようになると、一層理解が深まるのですね。

 

コロナ禍の中、アスリートからのご相談は今年は少ないのですが、少しずつginzaplusも忙しくなってまいりました。引き続き、時間を有効に活用しながら、身体作りと仕事の両立を図っていきたいと思います。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

【股関節痛】ゴルフ

 

今朝はうっかり二度寝です...。おかげですっきりの目覚めですが、ブログを書く時間がなくなりました。コーヒーもとらずに慌てて車で首都高から銀座へ。まだまだ空いてますね、20分で到着しました。残り30分ですが、こういう日もまずは朝練です。

 

さて、今日はゴルフについて。11時の方がまだお見えになりませんの、その隙に書いてみたいと思います。

 

ゴルフ、実はゴルフで、股関節を痛める方も多くいらっしゃいます。あまり股関節には問題ないんじゃないの?と思われがちですが、事実、有名ゴルファーも多く人工関節を入れていらっしゃいます。個人的には、股関節の回旋運動、ラウンド中の歩き、移動時の長時間のドライブが危ないな、と思っています。

 

 

それでも、基本的には継続しながら回復を図ります。やめれば当然痛みは楽になるでしょうが、そんな人生は楽しくないですよね。痛みがとれてから...、なんていっているといつの間にかできなくなってしまいます。レベルを落としながらでも、ゴルフに関わりながら回復を目指す方が、精神的にも安定するのです。

 

No golf, No life.

 

人生、人それぞれ。

常に、大切なものが失われないような視点で、サポートできたらなぁと思っています。

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

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【股関節痛】ダンス

 

自粛生活も2ヶ月目に突入し、銀座でもあちらこちらで経済活動がスタートしています。普段は外でランチをする時間もありませんが、この時期は特別ですね。昭和通りを挟んだ、東銀座周辺には名店がズラリと立ち並んでいます。どこのお店もワゴンを店頭に出し、絶品ランチボックスを提供して下さっています。飲食店さんも必死ですね!私も、食べて応援です!

 

さて、今日はダンサーに生じる股関節痛について。

ほとんどが「使い過ぎ」か「使い方」の問題により、股関節痛を発症させてしまっています。ケアの仕方と、人間の身体のメカニズムを理解できれば、速やかに解消されます。

 

 

特に、先生といわれる立場の方や、長年続けてきた方では、

それぞれに「自分のスタイル」が確立されていて、それを少しずつ崩していかなければならないので、抵抗を感じるケースもあるようです。しかし、こういうときこそ見直すチャンス!つまりは、もう一歩上のステージに上がれるタイミングでもあるのです。

 

違和感や痛みと放っておかず、その都度、立ち止まって「どうして痛むのか」「何に問題なのか」と考える癖を付けれれば、常に、ご自身の症状と真正面から向き合えるようになります。

 

そして、プロのダンサーや長年ダンスを継続してきた方たちにとっては、誰に頼るでもなく、最後は、"自分自身が自分の身体の理学療法士”になっていただきたいと思っています。そういう精神をginzaplusでは叩き込んでいます、笑

 

50、60歳、70歳になっても、自分の身体と向き合う姿は美しい。

 

常に、脚の筋肉のバランスに気にかけ、動かした際の微妙な違和感や音に耳を研ぎ澄ませ、立って歩いてジャンプした際の身体の重みを感じつつ、一つひとつの動きにセンサーを働かせ、四季や年齢に合った、自分の身体との向き合い方を知っていただきと思っています。

 

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

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【tripod】Special Sale

 

昨日までの曇り空と変わって今朝も見事な青空です!清々しい気持ちになりますね、銀座へ行く前に今日もブログの投稿です。

 

さて、連休中はテレカウンセリング のご予約ともう一つ、荷物の到着を待っておりました。

コロナのタイミングに合わせ、急遽発注したtripodが無事にginzaplusへ到着。700個、Made in Japanですよ〜

 

緊急事態宣言が終了する5月31日までの間、特別価格にてセールを行います!

 

 

tripodとは、ginzaplusオリジナル筋肉ほぐしグッズです。

 

赤・青・黄色、3つで計6000円で販売いたします。

※通常1つ2500円です。

 

送料(約1000円)と着払い手数料(324円)は別途ご負担いただきます。

 

 

 

まとめ買いもぜひご相談下さい。

これまでオリンピアン、プロアスリート、体操教室、スポーツジム、テーマパーク、などでもご使用いただいております。

 

ご希望の方は、こちらより【ご住所】と【配達希望時間帯(午前中、14-16時、16-18時、18-20時、19-21時)】を明記の上、ご連絡下さい。地域にもよりますが翌々日にはお届け可能です。

 

5月末までのSpecial Saleです。ご自宅での股関節のメンテナンスにお役立て下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

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【テレカウンセリング】触れずに治す

 

昨日政府から「新しい生活様式」の提言がありましたように、我々理学療法士にとりましても、従来の働き方を考えるターニングポイントを迎えています。新型コロナウイルスの影響で「直接触れて治す」時代ではなくなりつつあるのを感じます。遠隔にいながらも、どのようにして同様の効果を引き出せるのか、新たな役割が求められています。

 

さて、先月末から開始したテレカウンセリング、好評をいただいております。

 

ビデオ通話には、ビデオ通話でしか得られないメリットも数多くあるように思います。

突然生じたトラブルに対して、すぐに相談し、迷うことなく対応できること。多くの方は、変形性股関節症を診断され、「何を、どのようにして良いのか分からない」まま悪化させてしまいます。その点をテレカウンセリング はフォローしてくれています。初期における患者教育です。また、皆さんの生活環境が、視覚的にも確認できるので、動きの動線や家具の配置、選択など、生活に直結したアドバイスができるのも、ビデオ通話のメリットです。

 

 

 

テレカウンセリング をはじめるにあたって、事前に、これまでの経過や歩行動画、画像所見などをお持ちでしたらお送り下さい。外国からのご相談の場合には、時差が生じますが、ご都合の宜しいお時間でアポイントがとれますように調整させていただきます。何かご不便がございましたら、遠慮なくご相談下さい。

 

将来的には、従来の銀座での施術は今の半分くらいに抑え、遠隔カウンセリングがメインで行えるよう準備を整えてまいります。「触れずに治す」、コロナ時代を生き抜くための新たな挑戦ですね。今後もトレーニングメニューとエクササイズツールの開発に力を注いでいきます!

 

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

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【変形性股関節症】無駄な手術

 

「コロナ時代の新たな日常を作る」、昨日国からの提言がありました。

まさにここから数年は、新たな時代の幕開け、働き方にも大きな影響が現れそうですね。

 

さて先日、毎週送られてくる医療ジャーナルの中で、OARSI、世界の変形性関節症学会のdelegateも務められた、日本人のあるドクターが、現在の日本の変形性関節症の治療について、問題提起をされていました。ほんの一部ですがご紹介します。

 

 

利権やメーカーとの癒着など、現在の在り方について、キッパリとNoと云い放っていらっしゃいます。特に関節鏡視下手術、いっとき脚光を浴びた手術方法ですが、結局、変形性関節症が進行してしまう方が多かったですね。

 

感覚的には、医療機関にかかっても、「薬で様子をみましょう」「また痛くなったらきて下さい」などとアドバイスされれば、要注意です。また、前例の少ない新しい手術方法にも警戒したいですね。術前/術後と経過観察の末に更なる手術を宣告されることが多くあるからです。これだけ情報が溢れているのですから、ぜひ、これまでの経験と五感を研ぎ澄ませ、「あれ?このままではマズイかも...」と、危機感を抱ければ、まだ手術は時期尚早と方向転換できるかも知れません。

 

 

 

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【変形性股関節症】あまり手術は受けたくないものです

 

本日の政府からの発表に注目したいですが、緊急事態宣言は今月末までの延長で決定しそうですね。先が見えたようで明るい気持ちになりますが、引き続き、感染予防対策を実施しながら、運営管理を行なってまいります。もう少しの辛抱です!

 

さて連休中は、大学病院時代の仲間と情報交換しながら、現在の病院の状況も伺っておりました。新型コロナウイルスの影響が各分野に広がり、外来の患者数や手術件数にまで現れているようです。久しぶりに整形診療部のサイトも覗いてみましたが、10年経った今でも当時の診療指針が記されていました。私はここで、整形ドクターたちの働きぶりに触れなければ、保存療法の道を志そうとは思わなかったでしょう。

 

https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/seikei/about/disease/kanja02_02.html

 

整形外科の善し悪しの判断は、一般的に、手術件数で競われる傾向がありますが、「変形性関節症」に限ってはそうではありません。手術実績数よりも、むしろ、手術以外の方法で経過を追えたかどうかが重要です。

 

日本では「痛み」と「病気」が混在して扱われてしまっています。これは、大きな間違いです。本来は、ご本人や家族の希望など“ソフト面”にも配慮した診療が行われるべきです。その中で、適切な手術のタイミングを示唆できるのが、この分野の真のエキスパートでしょう。

 

 

※ginzaplusへお越しいただけない方たちを対象に「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などお気軽にご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

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【変形性股関節症】DVD

 

“ブログチャレンジ”、

新型コロナウイルスのこの時期は、旬で有益な情報をお届けできますように、(できるだけ)毎日ブログ更新を目標に続けてきました。その結果かどうかはわかりませんが、辛いこうした時期にも、嬉しいニュースをいただけるのは、本当に励みになりますね。

 

 

書籍のDVD化。

雑誌や書籍、テレビなど「手術だけではない」、保存療法という考え方をに賛同して下さるメディアの皆さまへは、いつも感謝しております。どうしても日本の医療体制では、保険点数の問題もあり、保存療法はないものとされ、手術主体の診療になりがちです。しかし、いつも思うのは、どれだけ多くの方が、初期の段階で、まともな保存療法を享受できたのなら、手術を回避できたことか。

 

手術ありきのアタマになる前に、いかに、正しい知識を提供できるかが、成功の鍵になります。

 

今回のDVDの件も、本当に、悩んでいる方のもとへお届けできるのか、その辺りをしっかり吟味しながら、正式にお答えさせていただきたいと思っております。

 

 

※ginzaplusへお越しいただけない方たちを対象に「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などお気軽にご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

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【変形性股関節症】ぎっくり腰

 

いよいよStay Home週間も折り返しですね。

皆さんは、どのような生活を送られていらっしゃいますか。ginzaplusは、日曜日まではお休みですが、来週月曜日からはテレカウンセリングのために空けております。休み期間中も、私は毎日のように銀座へ車で出かけ、朝練です。室内でバイク60分とラン7キロ、終わった後は、ゆっくり家族と自宅で過ごしております。Stay Homeも決して悪くはないですよ、5月の心地よい陽気にも救われますね。

 

さて、今日は「ぎっくり腰」についてです。

 

変形性股関節症の初発症状として、ぎっくり腰を経験されている方が多くいらっしゃいます。人間の身体を支えているのは、腰ではなく、股関節ですから、股関節がしっかり働いてくれないと、常に腰に負担をかけ、ちょっとした動作でも、繰り返し症状を訴えるようになります。

 

先日ご相談いただいた方は、約2年ぶりの再会でした。近所の整体院で様子をみていらっしゃたようですが、あまりすっきりしない様子でした。

 

 

ぎっくり腰の改善のポイントは、2点あります。

 

一つ目は、股関節の「動き」を良くすること。

股関節の形をイメージして、お椀の中で、ボールがクルクルスムーズに動かせるようにすることです。左右差があれば、動きを邪魔する筋肉の凝りを取り除き、できるだけ左右同じように動かせるようにしましょう。

 

もう一つは、「筋力」。

特に、ぎっくり腰を経験している方では、お尻〜太ももの裏の筋肉がフワフワ、背中の筋肉がパンパンです。この関係を逆にしてあげたいですね。土台でしっかり支えて、上半身はリラックスに♪弱いところをしっかり鍛えて、がんばり過ぎていたところには、休んでもらうことも必要です。

 

「股関節不全症候群」、これは、私が勝手に命名した病名ですが、股関節を上手に使えない方たちが本当に多くいらっしゃいます。これは、一般の方に限らず、アスリートも同じです。日本人に発症する膝痛、腰痛、肩こり・頭痛も、股関節からきているといっても、過言ではないのでしょう。これは、日本人特有の生活習慣が背景にありそうですね。

 

皆さんの動きのエンジンは、股関節ですよ!

一生自分の脚で歩けるかどうかにかかっているのが、股関節!

つまずく、転倒の原因も、股関節!

 

股関節の柔軟性と筋力を確保して、将来のリスクに備えましょう。

 

 

※ginzaplusへお越しいただけない方たちを対象に「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などお気軽にご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

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【股関節】スクワット

 

緊急事態宣言が1ヶ月ほど伸びそうです。

我が家の息子たちも「オンライン部活」を開設し、皆んなでワイワイガヤガヤ盛り上がっています。誰から教わるともなくZoomを開始し順応が早い。若い、みなぎる生命力を感じますね、笑

 

さて、大人も負けてはいられません!

こうした時期にでも何かしら手を加えて行いと、体重ばかりが増加、筋肉が減少...なんてことになりかねませんね。

 

足腰に良いのは、スクワット。

誰が何といおうと、スクワット??

 

スクワットは、確かに、股関節まわりの筋肉を鍛えるのに有効な手段ではありますが、やり方を間違えてしまうと、結構厄介です。特に、運動習慣があまりない方、内股傾向の癖がある、横座りの習慣がある、普段はデスクワーク、股関節疾患を抱えている場合には、注意していただきたいですね。

 

 

まずは、ご自身の体力を知る。

通常のスクワットに耐えられる股関節であるのかどうか。自分の股関節の状態に適したフォームを、知る必要がありますね。頻繁に「つま先より膝が前に出ないように」といいますが、これを意味するのは、股関節をより深く曲げなさい、ということ。この方が、股関節には利きますからね。ただ、股関節の解剖を理解していると、深く曲げること=組織に負担をかける、ことになりますので、いきなりこの指導も結構危険とかな、と思っています。そうなると、自分に合った股関節への負荷の量、つまりは曲げ具合、それと、回数などにもこだわって行いたいですね。(著書「変形性股関節症は自分で治せる」では、AタイプとBタイプにレベル分けてしています)

 

それと、一生懸命やっている割には、「太ももばかり張ってくる」「脚の横にばかりに肉がつく」、または「ふくらはぎばかりが太くなる」などの場合には、一度、やり方をみてもらった方が良さそうです。おしりからつま先末端にかけて、細くなっていくようなシルエットが理想ですが、末端ばかりが太くならないように、どうせ鍛えるなら見栄えも気にしたいですね。

 

以前に、開脚ストレッチがブームになりました。あのときにも、股関節が痛くなったと訴える方が急増しました。同じような結果にならないように。無理は禁物、安全第一で行っていただきたいですね。

 

 

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