【講演会】各地勉強会と出張施術(保存療法+)のご案内です

 





この1月は
風邪やインフルエンザで
体調を崩されている方が多いようです。
皆様も手洗いやうがいで予防を心掛けましょう。


さて、保存療法の関心事のひとつに、
保存療法の「効果」とその後の「経過」について
ご質問を受ける事があります。


「どの程度、効果があるのでしょうか?」
「その持続効果とはどれ位のなのでしょうか?」



変形性股関節症の診療指針、ガイドラインには、
実は保存療法の長期的な効果は不明と書かれています。
しかし、リスクが少ない、成績が安定している、
などの理由で、治療の第一選択に推奨されています。


実際に人工股関節では、
入れ替えの時期を平均しても15〜20年位、
骨切り手術でも同様の結果だ想像すると、
手術の前に保存療法を試してみる価値はある、
といえるでしょう。


では、実際にどのような症状に対し、
どの程度までの効果が期待できるのでしょうか。
例えば、
ginzaplusへご相談にお越し下さる方たちを例に、
考えてみたいと思います。


股関節痛を自覚するようになって数年以内
主な訴えも、脚を動かした際の引っ掛かり感や
寝返り時の痛み程度(夜間痛含む)、
病院では、
変形性股関節症や臼蓋形成不全と診断されたり、
あるいは、股関節唇損傷関連の痛みと疑われても、
数回の施術で痛みの改善が期待できます。


一方で、
先天性の脱臼の既往があったり、
幼少期の手術経験
慢性的に痛みを抱えている期間が長期に及ぶ、
などの場合には、
その改善にも時間を要する事が多いようです。


ちょうど先週末、
広島からバレエダンサーの女性(40代)に御会いしました。
かなり深刻そうな面持ちでしたが、
お話しを伺えば、痛みを抱えまだ1年以内。
医師からは盛んに手術の必要性を説得されている様子ですが、
ginzaplusで施術を終え1時間後には、
笑顔でお帰りになられました。


また、
先天性股関節脱臼の既往歴がある女性(50代)は、
4センチの脚長差を抱え、
当時は銀座までお越し頂く事にも大変な御苦労がありましたが、
毎月治療を施し、保存療法を継続して頂くこと約4年、
移動時の苦痛は解消され、
保存療法の効果を身をもって証明して下さっています。


こうしてガイドラインの提言通り、
いかなる状況であっても、
変形性股関節症関連の痛みであれば、
保存療法には一定の効果が期待できる、
といっても過言ではないのでしょう。


但し、
先にも申し上げましたように、
改善される期間には傾向が認められ、
痛みとの歴史が比較的浅い場合には、
数回の施術で解消され易いのですが、
症状が進行し、長期に渡り痛みを抱えてきた場合には、
時間がかかることが多くあります。
それでも根気よく続ける事で、
着実な効果を実感頂けます。


さて、今日はお知らせです。
保存療法という考え方とその効果を実感して頂きたく、
全国主要都市を中心に、
各種勉強会と個別の治療を行っております。


来月2月は、
神奈川県藤沢市の
朝日カルチャーセンター湘南教室で、
股関節痛の予防と改善をテーマに、
実践編、少人数生のクラスを開講致します。


1家でもできるストレッチ(実技)
 痛みを改善させる方法と併せ、
 適切なストレッチの仕方をご指導致します。
 お申し込みはこちらからお願い致します。


続いて3月は、
前回の大阪では、
キャンセル待ちが出るほどの賑わいでございましたが、
講義に併せ今回は実技も2つほどご用意させて頂いております。


1姿勢、歩き方に着目して(講義)
 2、3を受講希望の方は、
 まずは講義を受講される事をお勧めします。
 痛みの発生メカニズムと
 日常動作との関係についてお話しさせて頂きます。
 お申し込みはこちらからお願い致します。
 
2正しい立ち方、歩き方の実践(実技)
 特に股関節症の方の場合、
 どの辺りに注意しなければならないのか、
 基本的な事柄について確認します。
 お申し込みはこちらからお願い致します。
 
3家でもできるストレッチと筋力トレーニング(実技)
 可動域の減少、筋力低下を防ぐ取り組みを、
 日常動作とトレーニング方法をご紹介させて頂きます。
 ※運動後の、多少の筋肉痛はご了承下さい。
 お申し込みはこちらからお願い致します。


更にもう一箇所、
3月には九州でも勉強会を開催させて頂きます。

1日常生活の動作を見直してみよう(講義)
 股関節痛と日常生活には密接な関わりがございます。
 特に日本人特有の生活スタイルは、
 股関節痛の原因になっている事が多くあります。
 危険な所作、安全な股関節の使い方についてご説明します。
 お申し込みはこちらからお願い致します。

2「歩く」「座る」「立つ」日常動作の実践編(実技)
 講義の内容を実技でも確認致します。
 初めての方は、講義を先に御受講される事をお勧め致します。
 お申し込みはこちらからお願い致します。 
 

併せて個別の指導も同時開催を予定しております。

名古屋:2月18(水)〜19日(木)
大 阪:3月11日(水)〜12日(木)
福 岡:3月19日(木)〜20日(金)


今回は1日だけですが、今日から福岡での施術がスタートします。
初めてお問い合わせを頂いた方からは、
「保存療法という方法があるとは知らなかった」、
インターネットを駆使され、藁をもすがる想いでお越し下さいます。
何としてでも初回で痛みを改善させ、
安心してお帰り頂けるようになって頂たいと思っております。


保存療法の普及には、まだまだ前途多難です。
5年や10年では治療界が激変することはないかも知れません。
ただ、手術を望まない患者様がいらっしゃる以上、
また、手術をしなくても解消される痛みが存在する以上、
チャレンジしてみる価値はあると思っております。


近い将来、理学療法士が主体となって
保存療法が実践できる施設を作りたいと構想を練っています。
できることを少しずつ正確に実行に移し、
手術に頼らない治療概念、保存療法の普及と新たな価値の創出に、
今後も努力を重ねていきたい、と思っております。


些細な事でもどうぞご相談下さい。






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2月中旬は名古屋で、3月は大阪で主張治療を行います
 
予約表が見やすくなりました

筋肉の痛みにお勧めです

 
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【講演会】2015年1月 股関節痛の予防と改善 in 名古屋

 





先週末は、
神奈川県・藤沢市で勉強会が開催されました。


今回はグループレッスンによる保存療法実践編です。
できるだけお一人ずつお声掛けができますよう
10名を上限に、テーマ別を絞って行わせていただいております。


いよいよ
今月12月27日(土)は年内最後回です。
日常生活動作を基本に、ご自身の体重を負荷に変え、
効果的な保存療法を実践していただいております。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。


保存療法を志したからには、
必ず、どこかのタイミングで、
専門家によるマンツーマン指導をお受けすることをお勧めします。


今ある痛みを速やかに軽減させ、
その発生のメカニズムを
日々の動作と照らし合わせ、丁寧に説明してもらう。
そして、ご自身に合ったトレーニングを教えてもらい、
あとは、日々の実践と
専門家による定期的なチェックの繰り返し。


ポイントさえ的確に抑えられれば、
3ヶ月もあれば、
期待に添うような効果も実感できるでしょう。


しかし事情によっては、
なかなか銀座まで通えない方もいらっしゃいます。
そうした方たちへも保存療法の中身を知っていただきたい、
実際に身体を動かして感じていただきたい、
そうした想いから
スタートしたのが、
保存療法のグループレッスンです。


毎回決まって
ご質問を受けるのは、
「保存療法って何ですか?」


まだまだご存知ない方も多くいらっしゃいます。
股関節痛を抱え、整形外科を訪ねても、
保存療法の存在すら説明してもらえないのです。
これは何も、患者さんの責任ではなく、
我々医療従事者側にも大きな問題があります。


筋力、筋力とまわりが諭すので、
未だに筋力トレーニングが保存療法だと
勘違いされている方も多くいらっしゃいます。
筋力トレーニングとは、
保存療法におけるごく一部分に過ぎません。


私自身が成し遂げたいこととは、
個別の痛み治療、運動指導のみに限らず、
全国を駆け回れる機会を通じて、
従来の保存療法の概念を塗り替える、
皆さんの発想の転換となるような新たなきっかけ作りです。


変形性股関節症とは、
その罹患期間が長くなればなるほど、
無意識の内に、股関節にとって不利な運動を繰り返しています。
徐々に可動範囲が狭まり、
脚の長さに差を感じ、
これまで難なくできていた動作に不自由を感じるものです。


そうなることは分かってはいても、
現在の医療保険に従えば、
そこまで面倒をみることは難しいのかも知れません。
「様子をみましょう」、「一年後に来て下さい」では遅いのです。


外科療法にもメリット・デメリットがあるように、
保存療法にもやはりリスクが存在します。
ご自身の判断で、
黙って動かなくなれば、本当に、動けなくなることさえあります。


日本人における変形性股関節症の発症には、
臼蓋形成不全が関与しているといわれます。


しかしそこにも、
“改善し易いタイプ”と“進行し易いタイプ”があることは、
ご存知でしょうか。


変形性股関節症へと至らないためには、
幼少期、出生直後からのケアが大切です。
動き過ぎも良くありませんし、全く動かないのも問題です。
これら2つの矛盾を上手にやりくりするのが、
保存療法の鉄則です。


我々の身近には、改善できる術がゴロゴロ転がっています。
今ある生活に新たなモノを付け加えるより、
今ある生活を少しだけ勇気を持って変えてみましょう。


その少しの変化が大きな希望へと移り変わるかも知れません。


さて、少し早いですが来年のお知らせです。


これまで湘南、大阪、博多と継続してきた講演会も、
いよいよ来年1月には名古屋へも上陸です。


「股関節痛の予防と改善」をテーマに、
講義と実技の二本立てでお送り致します。


対象は、
臼蓋形成不全、変形性股関節症との診断を受けた方、
幼少期から先天性股関節脱臼などの既往がある方、
股関節の痛みを経験した方たち、など。


臼蓋形成不全が発症する原因、
日本人の生活スタイルと股関節痛の関係、
やってはいけない股関節の動かし方、
股関節症の方が意識すべき姿勢や歩き方のポイント、
日々の生活をリハビリにする方法など、


毎回頂戴する皆さんからのアンケートを参考に、
人気のトピックを集めてみました。


日時:2015年1月10日(土)午後1時〜
受付:朝日カルチャーセンター名古屋教室
☎︎052-249-5553までお願い致します。

講義申込はこちらから。
実技申込はこちらから。

アクセス:




当日は、
多くの股関節症関連の患者さんがおみえになりました。
同じような境遇、意気込みをもった方たちばかりです。
外科療法、保存療法の視点から、
股関節の痛みをご説明させていただきます。
情報交換の場としても、ご活用下さい。


どうぞ新年は名古屋でもよろしくお願い致します!





ホームページ
☎03-6252-9070(ご予約・お問い合わせ)

◆2014年各地出張セラピーのお知らせ
 仙 台:未定
 福 岡:来年1月26日(月)〜28日(水)
 名古屋:11月17日(月)〜19日(水)

 大 阪:12月  2日(火)〜  6日(土)
 

◆早朝枠
 朝9時〜の早朝枠もご用意しております。
 ご相談下さい。

◆インソールの作成
 姿勢、歩き方の改善にオーダーメイドの靴の中敷を
 作成しております。施術時に承ります。

◆ポケットフィジオ
 股関節、骨盤まわりの筋肉ほぐしに有効です。
 人肌に近い材質で、床でも滑りにくく、持ち運びにも便利です。
 テニスボールでは苦労されていた方にはお勧めです。 
         
◆予約状況
 毎月1日に翌月のご予約状況をアップします。
 来年2月の予定は、1月1日に更新されます。

◆勉強会のお知らせ
 股関節痛の予防と改善のための勉強会を定期的に開催しております。
 関東・湘南教室 :11月29日(土)、12月27日(土)
 関西・中之島教室:来年3月13日(金)
 九州・福岡教室 :来年3月21日(土)
 東海・名古屋教室:来年1月10日(土)

 股関節痛への理解を深め、その解消を目指しましょう。
 一生自分の脚で歩くために!


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【講演活動】朝日カルチャーセンター主催 股関節痛の予防と対策 in 大阪

  





今朝は股関節教室のご案内です。


大阪では初の開催となりますが、
関東での勉強会同様、
股関節痛の原因とケアの仕方を、
日常生活動作を中心に、ご指導させていただきます。


このブログでも、兼ねてから申し上げているように、
股関節治療の現場では、
保存療法が、最も安全で効果のある治療手段といわれています。
ところが、日本の多くの医療機関では、
専門的な保存療法が十分には実践されていません。


EBMという言葉をご存知でしょうか。
Evidence Based Medicine:
科学的「根拠」に基づいた医療の実践が、求められています。


残念ながら、
ネットや雑誌、メディアを中心に発信される医療情報が、
必ずしも、全てが正しいということではありません。


たくさんある医療情報の中から、
どうやって信頼できる医療情報を探せば良いのでしょうか。
その鍵を握るのが、上記に示したEBM、エビデンスです。


これまでの研究成果からもっとも安全で効果のある治療法は、
EBMが基本となって、
患者さんへも情報提供がなされます。


誰だって、確実に効果の期待できる治療を受けたいはずです。
そんな当たり前の事ができなくなっているのが、
日本の股関節治療における医療現場での問題点です。


理学療法士へも紹介されず、
保存療法の存在する知らずに、手術に向かわれています。


皆さん、
もっと楽に痛みから解放されるチャンスがあったはずです。


今回は大阪・中之島にて、
股関節痛を抱えた方を対象に、
保存療法の基本的な考え方、
日本人特有の股関節痛の予防と改善方法について、
ご紹介させていただきます。


既に後半の実技は定員枠いっぱい、
キャンセル待ちをいただいておりますが、
前半の講義は、定員枠を広げ、引き続き募集を行っております。
ぜひこの機会にご参加下さい。


詳細につきましては、こちらからご覧下さい。
9月12日(金)午後1時〜 の開催です。


また併せて、
10日(水)〜大阪での出張セラピーも同時開催しております。
日々の生活の中から、股関節痛を解消しましょう!






登場件数が少なくなった息子も、
すっかり現在小学2年生。
お陰様ですくすく育っております(笑)






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☎03-6252-9070(ご予約・お問い合わせ)

◆各地出張セラピー日程
 大 阪:2014年9月10日(水)〜12日(金)
 名古屋:未定
 仙 台:10月

◆早朝枠
 朝9時〜の早朝枠をご用意しました。
 お電話にてご相談下さい。

◆インソール
 姿勢、歩きの改善にインソールもご活用下さい。
 オーダーメイド              12000円
 スニーカー、フラットシューズ、ハイヒール用 5000円

◆ポケットフィジオ
 股関節まわりの筋肉のコリをほぐすのに有効なマッサージ道具。
 人肌に近い素材の為床に置いても滑りにくく持ち運びにも最適です。
 テニスボールでは満足できなかった方にはお勧めです。2100円
 

◆予約状況
 毎月1日に翌月のご予約状況が確認いただけます。
 9月1日に10月の予約表をアップします。

◆勉強会のお知らせ(朝日カルチャーセンター主催)
 股関節痛を抱えた方を対象に勉強会を開催しております。
 

 関東・湘南教室 :8月、9月、10月、11月、12月
 関西・中之島教室:9月
 九州・福岡教室 :11月

 股関節痛への理解を深め、その解消を目指しましょう。
 一生自分の脚で歩くために!



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【講演活動】朝日カルチャーセンター主催 各地股関節勉強会開催のお知らせです

    





どのような病気でも今では「予防」に注目が集まります。


新聞の番組欄をのぞいても、
認知症、脳卒中、糖尿病などなど、
予防治療が話題を呼びます。


「変形性股関節症」も例外ではありません。


股関節唇損傷の概念の到来、
FAIというが考えが広がりを魅せることで、
今後益々未手術で救われる方が増えるであろうと予測しています。


先週末は「メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー」、
今話題の股関節唇損傷関連の勉強会に参加してきました。





メインとなったのは、
やはり「保存療法」とその効果。


医師や理学療法士、意見が交わされましたが、
基本的には、“保存療法に反応しなかった場合のみオペの検討”、
この会場だけはどの専門家も満場一致の様子でした。


今年の股関節学会でも、その成果が発表されるとのことです。
また一歩前進です。


さて今日は、
朝日カルチャーセンター主催の勉強会開催のお知らせです。


股関節の痛みも未手術で過ごせる時代、
とはいっても、まだまだ実践の場、
情報の供給の場が足りていないように実感しています。


専門家の間で広がる小難しい知識やデータも、
実際に困っている患者さんの元へ届かなければ、
意味も半減でしょう。


今その“架け橋”も必要だと痛感しています。


最新の知見をもとに、
分かり易く、実践しやす内容で、
股関節痛の予防と改善の方法をご指導させていただきます。


対象:股関節痛を抱えた方、変形性股関節症との診断を受けた方



◆ 朝日カルチャーセンター 湘南教室
  
  「股関節痛の予防と改善」
  
  藤沢での開催も今回で7回目を迎えます。

  8月30日(土)は「姿勢」をテーマに、
  9月6日(土)は「歩行」について、
  講義と実技の2部制でお届けします。

  実技では少人数制、
  お一人ずつ身体の使い方をチェックさせていただきます。

  詳細につきましては、こちらからご確認下さい。

      場所:JR藤沢駅 すぐ



◆ 朝日カルチャーセンター 中之島教室

  「股関節痛の予防と対策」
   
  9月12日(金)午後1時〜開催予定です。
  平日ではございますが、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

  当日は講義の後、
  日常動作を中心に特には姿勢、歩きの基本をご指導致します。
  
  股関節の不利な運動を理解し、
  正しい股関節の動かし方を、実践してまいりましょう。
 
  講義については、こちら
  実技についてはこちらからご相談下さい。

  場
所:地下鉄四つ橋線肥後橋駅下車徒歩約3分。
     JR、阪急、阪神、近鉄、南海からは
     地下鉄四つ橋線が便利です。
     京阪中之島線渡辺橋下車徒歩約3分。
     堂島ホテル駐車場を受講生特別料金でご利用いただけます  


◆ 朝日カルチャーセンター 福岡教室

  現在日程を調整中でございます。
  10月以降を予定しております。
  九州方面の皆さん、もう暫くお待ち下さい。




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☎03-6252-9070(ご予約・お問い合わせ)

◆各地出張セラピー日程
 大 阪:2014年7月23日(水)〜26日(土)
 名古屋:2014年7月  9日(水)〜11日(金)
 仙 台:未定

◆早朝枠
 朝9時〜の早朝枠をご用意しました。
 お電話にてご相談下さい。

◆消費税改訂に伴い4月1日より料金改定となります。
 施術料   初回  20,000円→21,000円(1,000円値上げ)
       継続  9,500円→10,000円( 500円値上げ)
       出張 20,000円→21,000円(1,000円値上げ)
 オーダーメイド・インソール              12,000円
 フラットシューズ、ハイヒール用のインソール     5,000円
   ポケットフィジオ                                         2,100円

◆オーダーメイド・インソール
 ginzaplusで学んだ歩きの実践の手助けとなるインソール。
 その場で作成お渡し可能です。セラピーと併せてご相談下さい。

◆ポケットフィジオ
 股関節まわりの筋肉のコリをほぐすのに有効なマッサージ道具。
 人肌に近い素材の為床に置いても滑りにくく持ち運びにも最適です。
 テニスボールでは満足できなかった方にはお勧めです。
 

◆予約状況
 毎月1日に翌月のご予約状況が確認いただけます。
 8月1日に9月の予約表をアップします。

◆勉強会のお知らせ(朝日カルチャーセンター主催)
 股関節痛を抱えた方を対象に勉強会を開催しております。
 

 関東・湘南教室 :8月、9月
 関西・中之島教室:9月
 九州・福岡教室 :未定

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【講演活動】内転筋トレーニングを意識した「歩き方」の実践

 





一昨日のNHK「あさイチ」、
ご覧になられたでしょうか。


「その違和感 要注意!オンナの股関節スペシャル」
股関節痛が特集で放送されていましたね。


その後、こちらへも多くのコメントや質問、
そして激励のメールまで寄せられました。
ありがとうございます!


「股関節がポキポキ鳴る」「歩くときにだるい」などは、
股関節痛予備軍、その数、推定400万人!?


それだけ身近になりつつある股関節痛。


それでも病院へ行けば「手術」の2文字。
初診でいきなり手術の宣告に、ショックを隠し切れず、
ご相談にお越しになられる方も珍しくありません。


整形外科での関心事は今も昔も変わらず「手術」のようです。


手術を望むのならば整形外科へ。
他の治療方法を求めるのであれば、
別の場所を訪ねる必要があるのかも知れません。


“予防”への意識はあっても、
まだまだ日本の医療現場では希薄でしょう。

現行の医療システムにそぐわない、との理由もあるようですが、
ほんの一握りの専門家しか、
予防には興味を示さないのが実情です。


私もこれまで色々と勉強させていただきましたが、
日本人特有の股関節痛も、
薬と簡単な運動療法だけでは、なかなか改善が難しいようです。


ご存知のように「股関節」も場所が場所なだけに
できれば女性はもちろん、
男性であっても、メスを入れることは避けたいものです。


立ち上がり直後の痛み、
車の乗り降りや靴下の着脱、
または、浴槽をまたぐなどの動作で違和感や痛みを抱えれば、
早めに専門家に相談しましょう。
この時点ならまだ手術も防げるでしょう。


股関節痛も初期の段階で、
どういった指導を受け、どういった情報が耳に入ったか、で
その後の将来の移動機能に影響を残します。


病院でも頻繁に聞かれる、
「様子をみましょう」
「痛くなったら来て下さい」
などは、放っておくとやがて状況は深刻化し、
手術でしか改善の方法が無くなる場合も出てきます。


時期を逃さず、短期集中型で保存療法に取り組み、
少しでも痛みを抑えた上で、
徐々に可動域の改善と併せ筋力を付けていきましょう。


タイミング良く、症状に適した保存療法を開始できたならば、
一生自分の脚で歩くことだって夢ではないのですから。


さて、先週末5月24日土曜日は、
股関節痛の予防と改善の一環として、
朝日カルチャーセンター主催の勉強会に参加させていただきました。


一度すり減ると再生されない関節軟骨も、
股関節周りの筋肉がしっかり働けるようになれば、
そうしたリスクも最少限に防げるでしょう。


北海道の石部先生も“グッド歩行”と称して、
踵(かかと)から接地することの重要性を
語られていらっしゃいましたが、
同じように、
身体全体で、股関節への過剰な負担を軽減することが大切です。


そのためには、
まずは、
股関節周囲の筋肉をバランスを意識してみましょう。


特に変形性股関節症が既に進行しかかった進行期や
最終ステージの末期の状態の方では、
必ず、股関節まわりの筋肉にアンバランスが生まれ、
“使っている筋肉”と“使われていない筋肉”が明らかです。


お尻の膨らみの「大殿筋(だいでんきん)」や
内股に存在する「内転筋(ないてんきん)」には、
その影響が顕著に現れます。


これらの筋肉の健康状態を良好に保ち、
常に柔軟に、膨らみをもたせ、
いつでも働ける状態を維持することが、
保存療法のポイントでもあります。


もう一度おさらいですが、

内転筋(群)とは、
下の図のように、太ももの内股に存在する筋肉のことです。






http://www.sk8strong.com/home.html

この図だけで、6個の筋肉が紹介されます。


これらの筋肉が痩せ細ってくると、
あぐらをかくような股関節の動きに問題が生じるかも知れません。


また、人工股関節の手術を受けられる方では、
内転筋が使われなくなれば、
手術の際に、
この筋肉にメスを入れる必要性も生まれます。


知人でもある名古屋で活躍される理学療法士

高木清仁さんは
「変形性股関節症における内転筋萎縮に関する一考察」
上記研究報告の中で、
内転筋群の萎縮の程度と
股関節症の進行(JOAスコア)との関係性を報告しています。


それだけ、未手術であっても、手術後であっても、
内転筋の影響力は強いのでしょう。


先日の歩行教室でも、
一工夫を加え、内転筋を意識した、
歩き方を皆さんにも体験していただきました。





途中、笑いが飛び出す程!?
いかに普段から内股の筋肉を使わずに歩いていたかを、
実感いただけたでしょう。


時にはこうして、同じ境遇の皆さんが一同に会し、
同じ課題を行いながら、
他の人と自分とを見比べるのも、
上達のきっかけ作りとしては、非常に良い機会だと感じています。


次回8月、9月には再び湘南で、
また9月には、大阪でも勉強会を開催予定です。
ご興味ある方はぜひご参加下さい。


繰り返しになりますが、
股関節痛も初期であれば、全く手術の心配はありません。
但し、悪くなることを前提に、
マイナスな情報がだけが病院やネット上では、
植え付けられてしまいます。


臼蓋形成不全や股関節唇損傷(疑い)との診断を受けた方、
まだまだ回復の可能性があるはずです。
保存療法のタイミングです。


まずは直ぐさま痛みを少しでも取り除き、
正しい日常動作を心掛けることで、
一生自分の脚で歩ける身体作りを目指していきましょう。
精一杯サポートさせていただきます!

 

ホームページ

☎03-6252-9070(ご予約・お問い合わせ)

◆各地出張セラピー日程
 大 阪:2014年6月18日(水)〜20日(金)
 名古屋:2014年7月  9日(水)〜12日(土)
 仙 台:未定

◆早朝枠
 朝9時〜の早朝枠をご用意しました。
 お電話にてご相談下さい。

◆消費税改訂に伴い4月1日より料金改定となります。
 施術料   初回  20,000円→21,000円(1,000円値上げ)
       継続  9,500円→10,000円( 500円値上げ)
       出張 20,000円→21,000円(1,000円値上げ)
 インソール         11,500円→12,000円( 500円値上げ)
 ポケットフィジオ    2,000円→  2,100円( 100円値上げ)

◆オーダーメイド・インソール
 ginzaplusで学んだ歩きの実践の手助けとなるインソール。
 その場で作成お渡し可能です。セラピーと併せてご相談下さい。

◆ポケットフィジオ
 股関節まわりの筋肉のコリをほぐすのに有効なマッサージ道具。
 人肌に近い素材の為床に置いても滑りにくく持ち運びにも最適です。
 テニスボールでは満足できなかった方にはお勧めです。
 

◆予約状況
 毎月1日に翌月のご予約状況が確認いただけます。
 7月1日に8月の予約表をアップします。

◆勉強会のお知らせ(朝日カルチャーセンター主催)
 股関節痛を抱えた方を対象に定期的に勉強会を開催しております。
 

 関東・湘南教室 :8月、9月
 関西・中之島教室:9月

 保存療法をご存知でしょうか。
 諦めるのはまだ早いですよ。
 股関節痛への理解を深め、一緒に克服を目指しましょう!


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