【ginzaplus】再生医療との連携

 

都内でも最近、幹細胞やPRPなど再生医療が行えるクリニックが増えました。

 

先日ある整形外科医師からメールが寄せられました。

再生医療が専門の医療機関です。

 

今年も国際学会が開催されますが、話題の中心の多くはこの再生医療と運動療法の効果についてです。

 

全文は掲載できませんがその一部です。

 

「(再生医療と併用し)。。。。しかし、適切な動作を加えないと、関節包が硬くなってしまうこともあります。
また、関節表面に摩擦を加えた方が軟骨新生能が向上するため、細胞治療ではリハビリテーションとの組み合わせが重要になります。」

 

医療機関におけるアドバイスの多くは、関節面への摩擦を避けるように指導されます。

その結果、関節は硬くなり拘縮といった事態を招きます。

再生医療の分野でも、同じような光景をみることが多くなりました。

これでは、せっかくの最新治療も台無しです。

 

いかなる状況下においても運動療法は欠かせません。

関節を動かさなければ、軟骨の消失にも繋がります。

良質な軟骨を育てるためには、何が必要か。

 

医学は日々進歩しています。

普段の日常生活からきちんと正しく、股関節を動かせるようになることが大切だと感じています。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

【トライアスロン】シーズンイン

 

今年もいよいよはじまりました。

初戦はタイ、バンコクから1時間ほどの町で開催されたIronmanに出場してきました。

 

 

日本の寒さとは真逆、日中は35度を越す猛暑。

昨年末から専門的な指導を新たに受けることで、スイムとバイクは格段に楽になっていました。

一方でランは惨敗。暑さもあってか、トータル1300人中300番台でフィニッシュ。

 

トライアスロンの面白いところは、体力勝負よりも技術勝負。

練習時間が少ない中でも、動きの基礎を丁寧に学習していくと、自ずとパフォーマンス向上にも繋がります。

 

おしりエクボを意識し、股関節の使い方にも磨きをかけながら、

今年も全レース、笑顔でゴールできるようがんばりたいと思っています。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】10周年

 

ginzaplusはこの2月に設立10周年を迎えます。

 

開業仕立ての頃は維持するのも大変で、1日に2~3人の日も稀ではありませんでした。それが今では、全国各地から多くの皆さまにお越しいただけるようになりました。

 

今年はトロントで変形性関節症の国際学会が開催されます。私がこの分野にのめり込むようになり毎年参加し続けている学会です。この場に出席すると、いかに日本の変形性関節症の治療が遅れをとっているのかが分かります。英語さえできればこの世界は広がります。「何を、どのようにすべきか」手にとるように理解できます。

 

変形性股関節症の治療もまた実に奥が深いフイールドです。この深さを突き詰める過程にこそさらなる魅力を感じ、皆さまの改善に携われる事に日々喜びを感じております。この先の10年、20年もまた開業当初と同じ情熱を持って突き進んでいきたいと思っております。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】ほぐし × 使うこと の重要性

 

「保存療法」と一言にいっても、その中身は医療機関や施設により異なります。

 

あるところでは、薬主体の経過観察。

またある場所では、杖の使用や長歩き禁止、階段制限の安静療法。

さらに違うところでは、脚上げ運動に代表されるような筋力トレーニング。

 

どれも手術を行わないのですから、保存療法という枠組みで捉えて間違いないのでしょうが、世界をリードする変形性関節症国際学会では、具体的にどういった方法が最も効果があるのかを検証し、毎年発表し続けています。

 

そうした科学的な研究結果(エビデンス)を踏まえ、

ginzaplusでは、「ほぐす」ことと「使う」ことの重要性を説いています。

 

つまり、passiveとactiveのバランスが大切だと考えています。

 

ベッドに横になり受けるばかりの施術だけではなく、自らが外界へ働きかけ、新しい運動を通じて自信を獲得する過程こそ、最も大切だと感じています。からだと脳との連絡網を常に、活性化させたいのです。

 

人間は誰しもほぐしを必要とする“問題筋”、違和感や痛みの原因となるような筋肉のコリを抱えています。

それらは、誤ったからだの使い方、普段の日常動作から生じてくるのです。

 

少し古い情報ですが、昨年はアマゾンでもランキング1位を獲得させていただきました。

 

 

心身ともに健康に過ごすためのポイントをご紹介しております。

お役立ていただけましたら幸いです。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】2019年 今年もよろしくお願いします

 

明けましておめでとうございます。

ginzaplusは7日本日から仕事はじめです。

 

今年も保存療法一筋で走り抜けます。

トライアスロンも一生懸命がんばります。

 

2019年が素晴らしい一年になりますように。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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