【変形性股関節症】Stay Homeによる痛み

 

コロナによる自粛生活が、生活への深刻な影響を及ぼしているのではないかと、心配しています。

中には、在宅生活により通勤がなくなることで、活動量が抑えられ、安定した生活を送れる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうしたケースばかりではありません。

 

急激な、突然の痛みに悩まされている方が、最近になって急増しています。現在、Stay Home期間中に、股関節症を悪化させ、週に1回のペースで担当している方が何名かいらっしゃっています。

 

 

慣れない在宅でのパソコン作業で、座り時間が多くなったためでしょうか。腰に負担がかかり、下肢全体に負担が生じているようでした。

 

オフィスの椅子やテーブルは、人間工学に基づき設計されているため、身体への負担は極力抑えられているはずです。ところが、ご自宅へ戻って、普段座り慣れない椅子での作業が続いたり、床での滞在時間が長くなれば、支障を来す恐れがあるのです。

 

本来ならば、どんな形状の椅子にも合わせられる、身体でいたいのですが、今は、そうはいっていられませんね。一刻も早く、かつての日常に戻れるように、股関節周囲をしっかりケアをし、少しずつ、運動を取り入れていきましょう。

 

運動といっても体操、筋トレ、ヨガなど何でも構いませんが、やはり、一番のお勧めは「歩き」です。やむを得ず歩かなければならなかった通勤は、実は、変形性股関節症の皆さんにとっても、身体の調子を保つための適度な、良いトレーニングだったのです。

 

コロナもだいぶ落ち着いてきたようです。少しずつ、外出のタイミング身計らないながら、歩く機会を持つよう心がけましょう。アフターコロナに歩けない!なんてことにならないように。もう今の段階から準備はしておきましょう。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

 

【股関節唇損傷】スキー

 

小学生の頃、蔵王スキー場に連れて行ってもらい、ジーンズで滑っているおじさんをみて、すごいなぁと思った記憶があります。あの時は、転んでばっかりでしたから、この人、絶対転ばないんだなぁと。

 

スキーやスノーボードが趣味で、股関節の痛みを抱える方もいらっしゃいます。どちらかというと、お上手な方よりも当時の私のようなビギナータイプに多いかも知れません。

 

・谷側のターンは上手でも、山側になるとどうも上手くいかない。

・右足のターンがいっつも曲がりきれない。

 

あるいは、

 

・派手によく転ぶ。

 

こうしたエピソードがあれば股関節への問題も疑われます。特に転倒。雪の上だかといって侮ってはなりません。繰り返しの、殿部への衝撃はジワリジワリ、ボディブローのように現れるのです。

 

 

こちらの方もスキーでの転倒以来、痛みが治らず、整形外科では「股関節唇損傷」、この8月には手術を計画されていました。ただ、ご本人が気になっていたのは、股関節が問題のはずなのに、なぜか痛むのは膝下。じーっと座ってデスクワークしていると、いつも痛むのは股関節よりもスネの辺り。先日は、寒さで床暖入れて横になっていたら、いつの間にか楽になった、と。

 

これって、本当に、手術する必要があるのか?股関節唇の問題じゃないんじゃないの??

 

そうした疑問を抱え、ginzaplusへご相談にみえました。

手術をするかどうかは確かに医師の判断ですし、そういわれれば、そうとしか方法がないと思い込んでしまうでしょう。ただ、少しでも、改善の兆しがあったり、矛盾を感じれば、ぜひ踏み止まっていただきたいですね。手術をしなくても、良くなる可能性があるからです。

 

私は、皆さんの「経過」にこそ原因が潜んでいると思っています。特にスキーやスノボーの場合には、転倒歴。または、ここでは問題にしていませんが、ターン時の左右差。これらは、股関節痛とも密接に関係してきますので、心当たりがあれば、参考にしていただければと思います。

 

 

さてさて、ついに、お向かいのスタバがオープン!

考えてみれば銀座で開業以来、オフィスのそばにいつもスタバがありました。私の中では「空」と「コーヒー」が気分を上げるスパイス!施術室からは銀座の空を眺められ、コーヒーでホッと一息、最高ですね。銀座も、少しずつ明るさを取り戻しています!

 

 

コロナを経験すると、色んなことが想い出され幸せを感じます。カナダ留学当時は、Starbucksは高嶺の花、絶対い行けないコーヒーショップNo.1でした。私はSecond Cupの常連客...泣 それだけ成長したということなのでしょうか〜昨日はさっそく施術の合間に癒されました♪

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

【変形性股関節症】キッチン

 

昨日から雨。少しずつ蒸し蒸ししてきましたね。

トレーニング後はもう汗だくです、、、コロナに入ってから大活躍しているのが、コレですね。子どもの頭も、自分のもこれで刈っちゃいます。おかげさまで、かなり上達しましたよ、笑

 

 

さて、先日の話題に引き続き、今日はもう一歩踏み込んで、キッチンのお話し。

 

そう、変形性関節症って、実は、日本では圧倒的に女性が多いのですが、海外ではそうでもありません。男女比がほとんど変わらない地域も珍しくありません。なぜ、日本だけ女性に集中しているのでしょうか??

 

勘が鋭い方はすでにお気づきですね。

 

ginzaplusへお越しいただく方の経過をお聞きしていると、料理が趣味、お料理教室の先生やパティシエ、レストラン経営など、食に携わるお仕事に就いていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。そうした方たちに共通しているのは、股関節に悪影響を及ぼす姿勢です。

 

ジャンっ!

 

ref)扶桑社「最強の股関節セラピーで体はみるみる若返る」

 

カウンターに寄りかかって作業などしていませんか??

 

前かがみ、もたれかかり、寄りかかって立っていると、股関節が本来の場所におさまらず、衰えの原因になるのです。中には、stoolなどを用意して、何とか、ごまかしながら作業されている方もいらっしゃるかも知れませんが、これは、もう限界の証拠。股関節が悲鳴を上げてます。いち早くケアをしてあげる必要がありますね。

 

姿勢はとっても大切で、普段のメインの作業場となる姿勢がベースとなり、皆さんの脳にも記憶されます。あらゆる動作にも反映されてしまうので、普段、しっかり自分の筋肉や骨格で立てているのかどうか、気にしなければなりません。

 

趣味やお仕事でキッチンに立つ時間が長い方、無意識のうちに股関節を悪化させる原因を作っている可能性があります。股関節周囲のケアの仕方、立ち方や姿勢、最適な工夫の方法など、心がけていただきたいですね。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

【変形性股関節症】家事

 

昨日、最後にお越し下さったのは、小学生のバレリーナ。

先月テレカウンセで状況を伺った際には、整形外科で安静にするように指導されたようでしたが、痛みの加減からして運動もOKと判断されたため、その後もレッスンは継続していただきました。ただ、アレベスク、スプリッツ、開脚、グラン・バットマンの際には、痛みが残存するとのことでした。昨日の施術では怪しい筋肉をいくつか緩めると、再びキレのあるグラン・バットマンも復活。お母さんは驚いていらっしゃいましたが、何より大切なのは、長くバレエを続けるためにも、小さい頃からケアの仕方を学んでおくことです。身体で体験しておけば、大人になって怪我をしても、きっと迷いがなくなりますからね!

 

さてさて、今回のバレエのお子さんにもご利用いただいた、テレカウンセリング。

コロナとの戦いはまだ時間がかかりそうですから、ポストコロナへ向け、非常に有効なツールとなりそうです。皆さんも行動が早いですね。現在、国内のみならず海外の方たちとも、このカウンセリングを通じて情報交換をしています。寄せられる投稿には、様々な問題がみえてきます。これらの情報は、保存療法の成功を占う上でも重要なポイントです。

 

昨日もチラッと触れましたが、「家事」について。

 

特に、日本では家事は女性の仕事との慣習があまりにも強いようで、掃除から洗濯、炊事に至るまでま全ての責任を“お母さん”に押し付けがちですが、実は、家事動作は股関節にとっても大きな負担でもあるのです。

 

 

・キッチンでの前かがみによる立ち作業、横移動によるサイドステップ

・掃除機をかける際の前傾姿勢、しゃがみ動作の繰り返し

・重い洗濯物を持っての階段昇降 などなど

 

こうした一連の作業も、家族で分担できたのならどんなに股関節は楽なことか。

 

先日お越し下さった方は、家族の理解が得られないと判断され、思い切ってお掃除ロボットを購入。そうしたら、家事動作後の痛みはかなり楽になったと、とても喜んでいらっしゃいましたね。

 

そうなんです、工夫の仕方で楽になる痛みはいくらでもあるのですが、なかなかご本人の口からいえないことも多いようです。私も、以前に、保存療法を希望されお越し下さった方が、家族の期待に応えようと必死になっている姿を間近で拝見し、これは、保存療法では厳しいと判断し手術の提案をさせていただいたことがありました。あまりにもご家族が協力が得られないと、保存療法も単に“我慢対決”に終わってしまうことさえあるのです。

 

家事も、そうしたリスクを知りながら、各動作を工夫して、できないことは周囲に頼む勇気さえあれば、必ず、股関節の痛みは改善されてきます。保存療法は、施術、体操や運動だけではなく、そのひとの生活全ての日常に介入することで、より大きな効果を発揮するのです。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

【変形性股関節症】体験談

 

昨日は新規の方が4 名お越し下さいました。おそらく、2月以来ではないでしょうか。3月からginzaplusでも感染症の影響を受け、予約の流れにも変化がありましたが、また少しずつ戻ってきている様子です。新型コロナの感染率の傾向をみても、やはり、日本人は重症化しにくい。これは、驚くべきことで、日本人元来の生活習慣、健康意識、また医療の充実が背景にあるのではないでしょうか。他国に誇れる日本人「個」の強さ、比較にならないほど優れているようにも感じます。皆さんは、どう思いになられますか?

 

さて、昨年末にお越し下さった方が改めて経過メールを送って下さいました。順調のようです!

 

 

皆さんの、痛みを克服された経過は、何よりも大きな力となります。これから痛みと立ち向かう方たちとっては、参考になりますし、励みにもなるでしょう。

 

今回も、どこまで放映されるかはわかりませんが、少しでも、考えるきっかけになれば、幸いです。ただ驚いているのは、こちらの方、本当に辛い思いをされていらっしゃいました。いつも施術の半分くらいは会話です、悩みを聞く時間です。それでも、ここまで前向きになれたのですから、素晴らしい成果です。メールの後半には、「家事は家族へ任せる」という主旨のアドバイスもあったのですが、これが効いたようでした。“お母さんの苦労は家族のみんなで分かち合う”、まさにOne Team、家族の一致団結が実を結んだ成功例ですね。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

【変形性股関節症】音

 

昨日は法務局まで出かけてきました。道中、空の広さを感じ皇居の新緑を眺めながら、最高でしたね。外国人の友人に「日本を旅するにはいつがいい?」聞かれると、以前は秋、と答えていましたが、この数年は「5月の連休明け」を勧めています。気候が安定しているので、体調まで良くなりますね。今朝も穏やかです、充実した1日を過ごしましょう!

 

さて、人間の関節というのは、それぞれに動かす方向が決まっています。本来の動きが決まっているのに、違う方向へ無理やり動かしたり、無茶な動きを繰り返すことで、ダメージ(=痛み)を受けるのです。

 

タイプを見ていると、2つあるように思います。バレエや新体操のように、無茶苦茶に柔軟性の高いタイプ。逆に、あぐらがかけないような、身体がかたいタイプ。どちらも、同程度に股関節痛のリスクがあります。

 

元々、柔軟性があったのに、動かさなくなる(動かせなくなる)と、ポキポキ音を鳴らします。また、元々かたいのに、無理に動かそうとすると、同じように音を鳴らします。

 

 

本来、関節には軟骨があり、滑液といわれる油が流れているのですが、年齢とともにカピカピに枯渇します。体操やストレチなどで、普段からしっかり動かし、関節油が隅々にまで行き渡るようにすると、軟骨も健康になり、音も鳴らなくなります。

 

また、上記のように、慣れない動きを繰り返すことで、関節を構成する筋肉や腱に負担をかけ、動きの邪魔をすることで、音を鳴らすこともあります。これも、よくある症状ですので、しっかりほぐして、関節を本来の位置に戻るような運動を心がけましょう。

 

心配なのは、ポキポキ音からコツコツ音へと変化したときです。たいてい、脚の長さが変わったり、動きの制限がかなり出てきますので、気がつくとは思いますが、骨と骨とがぶつかりはじめる証拠。音質が変わるので、これも一応、注意しておきたいですね。

 

復習です。

 

・元々柔軟性はあったのに、動かさなくった。

・元々かたいのに、無理に動かした。

・急に慣れない仕事の影響から負担をかけた。

・病院へかかってから、動かさなくなった。

 

いかがでしょうか。

股関節の動きが妨げられないように、音にも気をつけたいですね。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

【股関節唇損傷】60代の痛み

 

人生100年時代といわれますが、私もいよいよ折り返し。今まで本当に充実した人生でした、なんか終わっちゃうみたいですが(笑)、トライアスロンで例えるならば、ランでの折り返し地点ですね。スイム→バイク→ランと朝から晩まで身体を動かし、景色もこれまでとは全く違って映ります。それが、まさに今のようで、大切なことや大事なもの、本当に必要なことを再認識できたように思います。これからの後半戦は、まさに私にとっては、終活ですね。体力に見合った表現方法を考えつつ、ゴールを目指したいと思います。

 

さて、ネットのおかげで情報が広がり、若い方にも多くお越しいただけるようになりました。とはいえ、やはり多いのは、60代の方たちからのご相談です。何年も前に一度お会いしたようですが、こうしてまたお会いできのも、何かのご縁ですね。

 

 

人生60代、子育てや仕事もひと段落を迎え、さぁ残りの人生を、自分だけの時間をどう過ごそうか、と思った矢先の股関節の痛みです。移動手段に支障を来すようになるので、精神的なダメージも大きくなります。

 

ただ、この年齢で生じる痛みも、正しく対処できれば、必ず、良くなります。人間には、自然治癒能力が備わっていますから、時間をかければ元に戻るのです。唯一異なるのは、回復へのスピードでしょうか。若い頃は、お風呂に入って寝てしまえば、回復していた症状も、年齢を重ねて来ると、そうはいかなくなります。

 

だから、焦るのです。

 

この焦りや落胆、場合によってはうつ状態に陥り、誤った思考を働かせ、症状を深刻化させてしまっているのです。何年かかっても治らない痛みは、どこかで何かが、邪魔をしているのでしょう。

 

多少の痛みがあっても、これまで通りの生活を送れば、良かったのです。活動レベルは抑えつつ「粘る」のです。こうした時間も、真正面から向き合えるかどうかで、勝敗が別れます。

 

必然的に訪れるであろう60代で起こる下肢への関節痛。子育て、仕事、孫の世話、あるいは親御さんの介護など、これまで頑張ってきたのですから、ある程度は仕方がないのです。ただ、この痛みをどう乗り越えるかで、その後の人生の楽しみ方も大きく変わることでしょう。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

【変形性股関節症】脱臼癖

 

いっきに気温が上がり、東京では、過ごしやすい天気が続いています。

9時を過ぎると自然とまぶたが閉じ、5時前になるとすっきり目が覚め、すっかりオジィちゃん生活が定着しております...。今朝もブログを投稿したら、さっそく銀座で朝練です!

 

さて、「肩」はよく脱臼すると聞きますが、股関節が脱臼?聞いたことありますか。

肩と股関節は同じ形状です。変形性肩関節症で手術する人は少ないですが、変形性股関節症での手術件数は、増え続けていますね。「脱臼癖」という言葉がありますが、日頃から意識していないと、股関節も無意識のうちに脱臼させてしまっています。

 

特に、先天的に脱臼経験がある方は、要注意です。

赤ちゃんの頃、お腹の中で既に股関節を脱臼させてしまっている、あるいは、分娩時の操作で誤って脱臼させてしまった場合には、その影響が大人になっても継続します。そのため、将来的に悪化させないためには、信頼のできる医療従事者のもと、定期的なフォローがお勧めです。この場合、必ずしもレントゲン撮影は必要ではありません。

 

 

変形性股関節症のリスクがあるのは、こうした「脱臼癖」がある方たちです。幼少期にギプスをしていた、手術の既往がある、脱臼があったと親御さんから聞かされていた、などがあれば、今後も見守っていく必要があります。

 

それとは別に、単に臼蓋形成不全だけの場合には、本来ならばリスクは少なかったはずです。ところが、現場では、このあたりが混同されてしまっているので、気を付けておかなければなりません。元々リスクのないケースまで手術に至ることがないように、ですね。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

 

 

 

 

 

【テレカウンセリング】よくあるご質問

 

コロナの影響でこの1~2ヶ月は施術枠を縮小しているので、トレーニングの時間が増え、夕食の時間も早まりました。久しぶりに体重計に乗ったら、マイナス5キロ。やはり、運動と食事の影響は大きいんですね。

 

さて、最近多いのは、施術プランの変更のご相談です。

新型コロナの影響で外出に不安を抱えていたり、ご家族の体調を気遣って外出を控えている方など、銀座までお越しいただくのが難しいと判断された場合には、直前でも、施術プランの変更が可能です。

 

 

昨日も、仙台からお越しいただく予定でしたが、この状況ですので施術を見合わせ、電話カウンセリングに変更をご希望されました。ビデオ通話が苦手な方へは電話通話でも対応しております。遠慮なくお気軽にご相談下さい。

 

余談です。

昨日、「家の庭で取れたから食べて」とおっしゃって持ってきて下さったのは、竹の子ご飯。「銀座はお昼時、どこも空いていないでしょう」とのお気遣い。

 

 

ちょうどトレーニング後でしたのでいっきに完食、免疫力満タン、おかげで昨夜の夕食はほとんど入らず...苦笑

こういう時期だからこそ、嬉しさも美味しさもひとしおです。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

【変形性股関節症】在宅勤務

 

今週の東京は穏やかな天気が続きそうですね。全国的にも感染者数が減ってますから、今週は、政治的な決断にも注目したいです。私も早くレースに出たい、ただそれだけが楽しみです、笑

 

さて、在宅勤務になったことで、あるいは運動量が減ったことで痛みが楽になった方、逆に、痛みが増強した方、または、別の違和感を訴えるようになった方など、様々な訴えを耳にするようになりました。

 

座り放しになると、足首が硬くなります。

 

 

デスクワークでは、常に床に対して足首90度。さらに、歩かなくなれば、つま先が上がらなくなるので、ペタペタ歩き、そして転倒のリスクが付きまといます。

 

ふくらはぎの筋肉が異常に発達している。

夜寝ていると足がつる。

外反母趾が酷い。

 

なども、足首の硬さと筋力低下から生じる症状です。

 

おしりエクボ体操で、足首がパキパキ、踵が上がらない、なんて問題は抱えていらっしゃいませんか。

 

個人的には、第一波は、終息を迎えているように感じています。一線で働く医療従事者のおかげで死亡率も低く抑えられています。ただ、専門家が仰るように、第二波、第三波に備える必要もあります、楽観視はできませんね。変形性関節症の皆さんにとっても、在宅勤務が増えたことで、関節症を進行させないように気をつけたいですね。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp