“卒業”という考え方


よつばのクローバー
おはようございます!


今月、来月は“卒業”を迎える方達が数名いらっしゃってます。


当初は痛みを抱え、
病院やその他治療院では解決されなかった方たちが、
今こうして痛みと上手に付き合い、
コントロールできるようになってきています。


嬉しいことです!


大切なことは、
“どういった動作”が股関節に負担になり、
“どこの筋肉を使い”、
“どういう運動”を意識することでその負担を回避できるかを
「頭」で理解し、「身体」を使って習得することです。


これが獲得できれば“卒業”も近いですよ!


例えば、
脚の付け根、
そけいのラインに痛みを抱える方は多いはずです。




最近では、こうした痛みに対して
“歩き方を整えること”が痛みの改善に有効である、
との報告も見かけるようになりました。


そんな私も以前は、
筋肉をほぐすことのみに執着した時代もありましたが、
そのときは良くなってもまたぶり返す…。
筋肉のコリさえほぐせば痛みは改善されると思っておりましたが、
現実にはなかなか難しいようです。


多くの方の経過を拝見してくると、
“卒業”に向け持続効果を高めるためには
やはり、何か別の介入手段が必要になってきます。


保存療法の場合、
根本的な解決には、
他動的な介入のみならず、
自発的にこれまでの身体への意識を改め、
使い方を変えていく必要があるように思います。


今では股関節痛の治療方法もたくさん世に溢れていますが、
ぜひ余裕のある方は、
治療の一環として全身に着目した身体の動かし方、
“歩き方を整えること”にもチャレンジしていただきたいですね!


生活の幅が広がるかも知れません!?








よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!


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節電に伴う営業時刻のお知らせ

 
よつばのクローバー
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そのため、営業時間内であっても、
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※通常営業時間:午前10時30分〜午後7時(最終受け付け)


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突然の痛み、痛みのコントロールが難しい場合には、
その都度対応させていただきますので直接お電話にてご相談ください。
☎03-6252-9070









【ご予約状況】
2011年4月末日までのご予約状況は
こちらから確認いただけます。
5月の予定は、来月4月1日にアップ致します。 



【海外出張セラピー/研修】
3月22日(火)〜4月2日(土)までの間、海外出張のため不在となります。
この間メールでのお申し込み、お問い合わせにつきましては、
随時メールにてご返答させていただきます。
大変ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。










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日常の生活を見直すところから…
股関節痛、筋肉のコリを作らないために

痛みは足元から!?

 よつばのクローバー
おはようございます!


さて、今日から銀座で始動です!


今年は、昨年からはじめた大阪・仙台出張セラピー
を定期的(2か月に1回)に継続すること。
それと同時に、歩行教室の定期開催。

あとは、昨年も度々ご紹介しておりました
「インソール、中敷き」
適性を見極めながら積極的に活用していきたいと考えております。




実は、私がインソールと出会ったのは16歳の時。
今でも忘れません。サンフランシスコのfootlockerという靴屋さんで
勧められ購入したのがきっかけです。


それ以来、私は、全てのスニーカー、ブーツに
アメリカ製のインソールを着用しておりました。


アメリカで靴を買うと、必ずと言って良いほど、
お店のひとからインソールは勧められますし、
もの凄い量、種類のインソールが販売されています。


「足」とは、歩くときには、
地面に始めに接地するところです。


ここを負担なく着けている方は、
特別問題にはしていません。


ところが、たこ外反母趾に象徴されるように、
股関節症の方は、
ここでの接地が苦手の方が多いようです。


この“はじめのポイント”を
いかに正確に着地していけるかが、
全身の筋肉への疲労・コリ、股関節痛と大きく関わってくるのです。


そこで、私が注目しているのは、
定型のものではなく、それぞれの歩行、足の状態に合わせた
オーダーメード仕様。


これが、完成されれば、
今後、股関節への負担の軽減だけでなく、
筋肉への刺激、筋力強化へも大きな力を発揮してくれるでしょう。


現在、アメリカ本部へ最終の確認作業を行っていただいております。
もう暫くお待ちください。


作製準備が整いましたら、今年からいよいよ…です!





















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  3月の予定は、来月2月1日にアップ致します! 















日常の生活を見直すところから…
股関節痛、筋肉のコリを作らないために 
 

この先に見据えているモノ!?

   
よつばのクローバー
おはようございます!


今日が本年最終日。
今年最後の銀座での施術です。
年明けは4日から活動いたしております。

その間のお問い合わせに関しましては、
お返事に多少お時間を頂く場合もございますが、
なるべく早めにご連絡をさせていただきます。
また、御予約については、ネット上で随時受け付け致しておりますので、
どうぞよろしくお願い致します。




さて、年内もあと数回のブログ更新となりました。


この一年、皆さんの「身体の声」に耳を傾け、
その一言一言に重みを感じ、日々のセラピーに取り組んでまいりました。


先日もある方が、こうおっしゃっておりました。

「どうしていつもここが、痛くなるんだろう…」
「なんでいつもここがコリ固まるんだろう…」

お感じになられる症状、
これらの背景には、何か原因があるはずです。


その多くが私は、
何気なく身に付けた癖幼少期からの身体の使い方、
つまり、これまでの「生活スタイル」に原因がある(あった)と、
考えています。


特に「歩き」とは、人間にとって非常に高度な技術です。


「移動する」という目的だけを優先させてしまうと、
どんな歩き方、歩き方法であっても良いわけですよね。


ところが、股関節痛を抱えた皆さんの経過をお聞きしていると、
その移動目的だけを優先させてしまった結果、
後々、重大な痛みを引き起こす要因になっていることが分かります。


今年は、働き盛りの女性、
特に30〜40代の方々が多くお越しになられましたね。


ご自身の身体の変化に早く気が付ける環境、
健康志向、インターネットによる情報などが
影響しているのかも知れません。


「歩き方」は、学校ではなかなか教えてくれませんし、
多少不自然さがあっても指摘されないことがほとんどのようです。


私はここに今後の“やるべき課題”を見据えています。
まだ具体的には、
今後色々な専門の方と話を詰めていきたいところではありますが、


股関節痛を未然に防ぐ!
現在のセラピーの延長線上に“予防”の概念を掲げ、
着実に一歩ずつ進んでまいりたいと思っております。


では、お次の方がそろそろおみえです。
続きは、また次回…。

















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  2月の予定は、来月1月1日にアップ致します! 















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股関節痛、筋肉のコリを作らないために 
 

〇〇療法による限界!!

  
よつばのクローバー
おはようございます!


今朝は、素晴らしい朝陽が富士山を照らしています。
目覚めのコーヒーに癒されております。

さて、今年も残すところあと数日。
皆様にとりましては、どのような一年となりましたでしょうか。
振りかえりながら、今年一年の想いを
数回に渡ってブログ内でも少し綴らせていただこうと思います。


私にとってはお陰様で、
とても“密度の濃い”一年を過ごすことができました。


股関節を専門とするドクターはじめ、
理学療法士、他の医療従事者との
勉強をさせていただく場を設けて頂き、より総合的な視点で、
「股関節の痛み」を深く追求する機会に恵まれました。


百聞は一見に如かず。
如何なる分野でも同じことと思いますが、
いくら耳で聞いて目で読んでも、やはり、
実際の状態を自分の目でみて、感触を味わってみなくては、
頭の中では解釈し切れない。


日々セラピーをしながら感じる、


・痛みを抱えた方の筋肉の状態はどうなっているのか。

・可動域の制限になっているのは、骨の影響?

・進行期の関節の中では、どのような変化が起こっているのか。

・痛みを出しているのは、一体どこ。


このような疑問に答えてくれるのは、
やはり、実際の“痛みの現場”を自分の目でみて確認することです。


こうしたより専門的な診方を繰り返す中で、
ある一療法に固執した介入手段では到底解決しきれない、
様々な問題があることにも気が付くことができました。
これが私にとっての大きな転機です。


「股関節の使い方」、
普段の日常であれば、姿勢や歩き方からの
しっかりとした見直しが必要である、と改めて認識することができました。


そして、これらの経験が、
これまでもっていた既存の「股関節症の保存療法」の概念を覆し、
現在のセラピーの根幹を作る基盤になったことは、
間違いない、と思われます。


まだ発展途上ではありますが、今後も現状に甘んじることなく、
それぞれの専門家の見解を尊重し、関係を継続しながら、
股関節痛の病態への理解を深めていきたいと思っております。




















よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!









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