【学会】変形性関節症国際会議(OARSI)へ出席

 

今年もこの季節がやって参りました。

本日4月25日〜29日までイギリス・リバプールで開催される変形性関節症国際会議に出席してきます。

 

ここでは、世界中の変形性股関節症の治療に携わる専門家が一同に会し、

最新で最もスタンダードな治療の動向を確認できます。私がこの分野に真剣に取り組もうと思った原点でもあります。

 

各国の貴重な報告に耳を傾けながら、

今後のginzaplusの在り方、方向性を深く考えて来たいと思っています。

 

 

この間お休みを頂きますが、メールでのお問い合わせにつきましては随時お返事させて頂きます。

tripodのご注文後の発送は5月7日以降を予定しております。

 

皆さまへはご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ

【保存療法】幹細胞による軟骨再生

 

保存療法の中核を成すのが、患者教育と運動療法、それと近年注目を集めるのが「再生医療」の分野です。

 

京都大学の山中先生の功績で非常に注目を集めますが、

現在、変形性関節症の治療においても、急速に関心が寄せられつつあります。

 

そうもそう、これまで損傷した軟骨は元に戻らないとされていたのですが、この治療の台頭により修復される可能性を秘めているのですから。

 

ご自身の組織から血小板を幹細胞を採取し、組織を増殖させた後に、再び身体へ戻すという非常にシンプルな治療方法です。

しかし多くはまだ保険適応外、ある特定の医療機関でのみ実施されています。

 

こちらはginzaplusへお越し下さっている方がお持ち下さった、自己組織。

傷の治癒のみならずお肌のケア、美容としても利用できるため、余った組織はご自宅へお持ち帰りになられます。

 

 

銀座周辺でも再生治療を行える医療機関が一気に増えたようです。

本当に軟骨が増え痛みが消えるのか!?

 

海外の研究報告においては賛否両論、それぞれ適応不適応例が示唆されはじめていますが、

日本人においてはどういった効果をもたらすのでしょうか?

今後の治療成果が楽しみになります。

 

 

保存療法をはじめるにあたってぜひご参考になさって下さい。

著書「変形性股関節症は自分で治せる!」

また、筋肉ほぐしにginzaplusが開発した「tripod(トライポッド)」もご活用下さい。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ

【予約状況】4月キャンセル空きのご案内です

 

ご予約が大変込み合いご迷惑をおかけしております。

 

4月中にいくつかキャンセル空きが出ましたのでご案内させて頂きます。

 

ご希望の日時がございましたら、お手数ではございますが、直接予約表よりお申し込み下さい。

 

また、メールアドレスをお持ちでない場合は、お電話でも承ります。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ

 

【増刷決定】変形性股関節症は自分で治せる!

 

発売約1ヶ月が経ち、増刷が決まりました。

 

 

変形性股関節症と診断された軽症〜重度の方へ、

最新の保存療法の知見をもとに症状にあった運動方法と進行のメカニズムを記した書籍です。

変形性股関節症患者さまにとってのバイブルとなるよう願い、書かせて頂きました。

 

アマゾンでは少々お待ち頂くかも知れません。ginzaplusには20冊ほどご用意ございます。

 

これからどうして良いのか分からない、今までのリハビリでは今一つ効果を実感できない、

手術の前後でも、ぜひご一読頂ければと思っております。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ

【臼蓋形成不全】TBSテレビ「名医のTHE太鼓判!」に出演して

 

2018年4月2日(月)「名医のTHE太鼓判!」に出演させて頂き、臼蓋形成不全について予防的な側面から実際の施術を交え、その方法をご紹介させて頂きました。

 

臼蓋形成不全は特に幼少期の、テレビでも放送されていた通り、ぺしゃんこ座りや横坐りと密接な関わりがあり、座り方の癖が臼蓋形成不全の発生に結びつくとされています。その中で、将来手術へ移行するのは3割程度(番組での専門医師談)です。

 

では、症状の進行予防と手術を食い止めるためには、どんな手段が必要なのか。ginzaplusでの実績をもとにご紹介させて頂きました。

 

まず一つ目は、「筋肉ほぐし」です。

ぺしゃんこ座りの経験のある方では、必ずといって良いほど、お尻の横の中殿筋といわれる筋肉が硬くなります。放っておくと、中山さんが経験されたように、股関節を外に広げる、外旋という運動が阻害されます。また、これが原因で、痛みを発症させたり、筋力低下を引き起こす事があるので、決して強い力ではなく、イタ気持ち良い程度の強さで十分ですので筋肉を緩めて上げる事が必要です。筋肉への施術は現在様々な治療院でも実践されていると思いますが、場所さえ間違えなければ、ほんの数分あるいは数十秒で股関節の動きはスムーズに解消されます。

 

それと最も大切なのは、番組でもご紹介されていた「お尻エクボ体操」です。

これは、お尻の深部の筋肉を働かせる運動です。

 

ぺしゃんこ座り由来の臼蓋形成不全を抱えた方では、特に、股関節を内側に捻る事に慣れ、いかなる日常動作も内旋主導で動き始めます。そうなると股関節を支える最も深部にある筋肉は使う事を忘れ、“中殿筋に頼った”身体の使い方を覚えてしまうのです。

 

覚えていらっしゃいますでしょうか、臼蓋形成不全とは被りが浅い物理的に不安定な関節です。浅い屋根の下でも股関節を安定させるには、筋肉の働きは不可欠です。が、上記の理由から、股関節周囲の筋肉のバランスが崩れる事で、遅かれ早かれ、症状を深刻化させる恐れがあるのです。

 

実は、臼蓋形成不全を持たないアスリートや一般の方でも、同じような症状から股関節痛を発症させご相談にみえます。意識しないとなかなか働くす事ができない股関節を守る筋肉。年齢と伴にますます痩せてしまう筋肉です。身体に自信がある方ほど改めて確認して頂きたいですね。

 

番組でご紹介した「ほぐし」と「お尻を締める運動」は、股関節に無理のない安全な方法ですので、ぜひお試し下さい。

 

筋肉ほぐしには、ginzaplusが開発した「tripod(トライポッド)」もご活用下さい。

著書「変形性股関節症は自分で治せる!」でもご紹介しております。ご参考になさって下さい。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ