【変形性股関節症】オンライントレーニングの実施状況

 

本格導入は年初めとなりましたが、非常に好評を頂いております。

オンライントレーニング、かなり多くの方にもご利用頂けているようで嬉しく思っております。

 

さて、保存療法で成功へ導く上で鍵となるのは、「何」「どのように」実践していくかです。

 

行き当たりばったりで運動療法に取り組むのではなく、ある程度的を絞って、最大の弱点を克服するのに適したメニューを順序良くこなす事が、改善への近道です。

 

例えば、(健常者並みの)歩きの実現を目指す場合、

ある程度の基礎的な筋力が必要でしょう。可動域も同じように必要です。痛みももちろん減らす必要がありますね。と、いって一つずつ解決していこうとすると、何年経っても先には進めません。結局は、代償的なパターンを利用して終着するのが容易に予測されます。

 

施術の時間は1時間です。皆さんの生活は残りの20時間以上。そう考えると、この残りの時間をいかに有効活用するかが、正しい改善を導く上でのキーとなります。

 

オンライントレーニングでは現在7つの運動メニューを用意しております。

 

皆さまの骨格、身体機能のレベル、使い方の癖などに合わせ、段階的に負荷の量を調整しながら7つ全てのメニューを終了して頂くのが目標です。これらさえできれば終了した頃には、階段はスイスイ、小走りもパッパッとしゃがんで立つのも何のその、歩き方だって正常歩行に近いレベルも獲得できている事でしょう。

何より運動機能面だけでなく、ご自身の症状に対する理解が今まで以上に深まっているはずです。

 

「安心」と「継続」、そして施術者側との「コミュニケーション」の手段として、オンライントレーニングを大いに活用して頂きたいと思っております。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

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【臼蓋形成不全】セカンドオピニオン→保存療法で手術(RAO)を回避

 

股関節の手術は、必ずしも必要とは限りません。

今回は、臼蓋形成不全を診断され、骨切りによる手術日も決まり、最終判断にginzaplusを利用された方の記録です。

 

【医療機関で診断された病名】

臼蓋形成不全(寛骨臼形成不全)、変形性股関節症

 

【解説】

幼少期に股関節の可動域に問題を抱え、30代になってからは本格的に股関節痛を発症。医療機関では、臼蓋形成不全を診断され、様々な保存療法を続けてきましたが効果を実感できず、骨切りによる手術日が決定したところでginzaplusへセカンドオピニオンを求め、ご相談にみえました。セカンドオピニオンでは、必ずしも手術が必要ではない状況を確認されると保存療法を望まれ約半年。回を重ねる毎に痛みは軽減され、予定されていた手術はキャンセル。現在では、小走りができるまでに回復され、精神的にも明るくなられ、自信も獲得された様子です。現在は、数ヶ月に1回の割合でメンテナンスを継続し、その後も順調です。

 

【理学療法士コメント】

手術が必要な否かの判断にセカンドオピニオンを利用され、その後の保存療法で痛みが改善、手術を回避される方も多くいらっしゃいます。その後の感想のお手紙を頂戴しましたのでご紹介します。「ginzaplusへ通うようになり、おかげさまでとても調子がよく、この1年の変化にとても驚いています。これからも良い状態を保てるように教えて頂いたことを続けていきたいと思います。最近は、どのような動作で痛みに繋がるのかや痛みが出た時の対処方法が自分なりに掴めてきて、気分的にも随分と楽になりました。日々、前向きに過ごせるのも先生のおかげです。本当にありがとうございました。」

 

【痛み】

「動くと痛む。」

 

【ginzaplusへの期待】

「手術が必要がどうか判断して欲しい。」

 

【施術期間】

 約5ヶ月、計6回。

 

【施術前・施術後 (クリックで動画に切り替わります)】

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】今後の出張施術の予定

 

遂に待望の一版が販売になりました。

日本人に発症する股関節症の原因と対策についてご紹介しております。

 

 

ginzaplusが提唱する保存療法のエッセンスがぎっしり詰まった一冊です。

ぜひお手にとってご覧下さい。

 

さて、今後の予定です。

 

4月・・・最終週〜イギリスで開催される国際学会出席のためお休みとなります。

 

5月・・・16日(水)〜週末まで大阪での出張施術です。

 

6月・・・26日(火)〜週末まで福岡での出張施術です。

 

7月・・・日程未定ですが仙台での出張施術を予定しております。

 

8月・・・20日(月)〜週末まで札幌での出張施術です。

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

追伸:トライアスロンは7月の仙台、8月の北海道に挑戦しようかと計画中です。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【書籍出版 2月27日発売決定】変形性股関節症は自分で治せる!

 

大学病院を離れ10年目、節目の一冊です。

 

「変形性股関節症は自分で治せる!」

 

学研プラス(出版社)から全国の書店で、2月27日(火)に発売されます。

もちろんAmazonでもご予約、ご購入可能です。

ぜひ、新たな考えに触れてみて下さい。

 

国内に600万人ともいわれる変形性股関節症の患者数、目指すはその10分の1、60万人の方にお手にとってお読み頂けたら幸いです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

「公開講座」

■6月の福岡を除いて、朝日カルチャー主催の勉強会はしばらくの間お休みさせて頂きます。

 

「出張施術」

■大阪 2月14日(水)〜16日(金)  ホームページ上でご予約を受け付けております。

 

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【転倒骨折後の保存療法】医療ミスにより発症した変形性股関節症

 

私が大学病院にいた当初は、

転倒後の股関節の手術は、人工骨頭やプレート固定が一般的でしたが、今は変形性股関節症の治療と同じように、関節を残さず全部人工に置き換えるのが主流のようです。手術への理解が不十分なまま、手術の選択を余儀なくされるケースも増えています。

 

本日の症例は70代、転倒→骨折→リハビリ中の股関節脱臼を経験され、手術を迫られたケースです。

 

【医療機関で診断された病名】

股関節脱臼骨折(リハビリ中の転倒)、寛骨臼骨折(自転車で転倒)

 

【解説】

自転車で転倒後、痛みが引かないため医療機関を訪ねたところ、寛骨臼骨折との診断を受けました。すぐにでも手術が必要と説明されましたが、ご本人はこれを拒否。3週間のベッド上安静と牽引を行い、装具を装着しリハビリがスタートしました。リハビリ中、車椅子への移乗の際に再転倒。その後もCPM、リハビリが継続され、後日股関節脱臼が判明。医師は手術の必要性を再度迫りましたが、医療機関への不信からご家族は拒否。他の手段はないかと調べていたところ、ginzaplusのホームページに辿り着き「セカンドオピニオン」を求めご相談にみえました。セカンドオピニンオンで状況を納得され、必ずしも手術が必要でない事が分かると、保存療法を希望され開始。おぼつかない足取りも、痛みの消失に合わせ、しっかりとした足取りに改善。念願の近所のスーパーまでのお買い物もできるようになり、銀座へもお一人で来れるまでに回復。当初の目標を達成できた事で、ご家族の納得の上で終了としました。

 

【理学療法士コメント】

ginzaplusへご相談頂く前までは、ほぼベッド上生活で、独居も厳しい状況でした。ご家族が医療関係者でなければ、将来的な寝たきりも避けられなかったでしょう。股関節、股関節周囲の骨折は一般的に、手術による治療が選択されますが、場所や程度によっては手術も回避できます。もちろん、ご本人含めご家族がどのレベルの運動機能を目標にするかにもよりますが、今回のように身の回りの事ができれば良い、程度であれば手術は避けられます。リハビリ中のアクシデントにより、股関節脱臼が生じたため脚長差による跛行は残りますが、それでも施術前と比べれば、歩行時の横揺れは減り、スピードはアップ。人が変わったかのように明るくなられ、現在では3000歩が日々の日課だそうです。元々の膝の関節症による変形もありますので、無理はできませんが、現在の生活レベルであれば今後も手術は必要ありません。

 

【痛み】

「歩くと全身が痛い。」

 

【ginzaplusへの期待】

「一人暮らしなので歩けないと困る。」

 

【施術期間】

 約1年5ヶ月、計7回。

 

【施術前・施術後 (クリックで動画に切り替わります)】

 

「公開講座」

■東京・新宿

 2月3日(土)午後16時00分〜18時15分

 申し込み受付先:朝日カルチャーセンター新宿教室

 

「出張施術」

■大阪 

 2月14日(水)〜16日(金)  ホームページ上で予約受付を行っております。  

 

「書籍案内」

■2月27日(火)発売決定しました!

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

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