【キャンセル空き】12月29日(土)午前10時30分〜

 

キャンセル空きのご案内です。

 

12月29日(土)午前10時30分

ご予約済みとなりました、ありがとうございました。

 

ご希望がございましたら、

恐れ入りますが、ウエブサイト予約表からお申し込み下さい。

なお、直前でございますので先着順となりますことをご了承下さい。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

【キャンセル空き】12月25日(火)午後13時00分〜

 

キャンセル空きのご案内です。

 

12月25日(火)午後13時00分

ご予約済みとなりました、ありがとうございました。

 

ご希望がございましたら、

恐れ入りますが、ウエブサイト予約表からお申し込み下さい。

なお、直前でございますので先着順となりますことをご了承下さい。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

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【変形性股関節症】片側性?それとも両側性??

 

先日お越し下さった方から質問をお受けしました。

 

その方はginzaplusへお越し下さる前に、インターネットに広告掲載されている某整体院へかかられたとのことでした。そこでは施術を受ける際に、片側の治療だと〇〇円。反対側もだとさらに〇〇円追加請求されるとのことでした。

ginzplusも同じですか?と不安そうな表情で聞かれました。

 

全く考えられないですね。

 

医学的には確かに画像を診て、左右差を確認しながら片側だけの問題と表現されることがあります。しかし手術ではなく、保存的な観点で診た場合には、片側だけの問題とは考えられないからです。片側に症状が出るということは、かばいますから、必ず反対側にも影響が現れます。

 

つまり、どういった症状においても「両側性」であるということです。

悪い意味ではなく、十分に改善の可能性がある、将来的に再発を予防するという意味合いで捉えていただければと思います。

「変形性股関節症は自分で治せる!」書籍の中でも両方ケアするように触れています。

 

治療院や整体院にかかり、痛みがある片側しか診てもらえない。

あるいは、両側施術してもらうにあたって追加料金を請求されるなど、おそらく施術者側は変形性股関節症という病態の全体像を正しく捉えきれていない可能性が考えられます。

 

施術を受けるかどうかにあたっては、ホームページに記載されている施術内容を十分にご確認いただき、少しでも不安な点があれば、施術者に直接質問してみるようにしましょう。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【NHK「ごごナマ」】再放送が決まりました

 

前回の放送「ごごナマ」直後からたくさんのお問い合わせをいただきまして誠にありがとうございました。

好評につき再放送が決定となりました。12月27日(木)午後1時5分〜午後2時00分。

 

100歳まで歩くために必要なこと。

 

股関節を専門に携わる立場から筋力や柔軟性のこと。

またバランスに関わることなど、共演者の皆さまと一緒に楽しく実践させていただきました。

 

年齢を重ねてくると、必ず、現れる老化現象があります。それらが、転倒や関節症の原因にもなります。

 

番組内では難易度の順に予防方法をご紹介しております。

今後の股関節ケアの参考にしていただけましたら、幸いです。

 

https://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00684.html

 

 

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【保存療法】ステロイド注射による副作用

 

保存療法には大きく分けて「薬物療法」と「運動療法」があります。

そして、最近ではちょうどその中間に位置する「PRP療法」が台頭してきました。

まだ日本では、とりわけ股関節においては症例数が少ないめその効果には未だ不明な点も多いのですが、他の関節、膝や肘では確実な効果を上げているようです。

※以前勤めた順天堂では2019年まで予約がいっぱいだそうです。

 

今日のタイトルにもあるステロイド注射。

もともと膠原病や喘息などの疾患がある場合、ステロイドの服用が避けられません。ところが、変形性関節症による関節痛についての効果は様々です。OARSIでもその点について説明しています。

 

こちらは、ginzaplusへ先日ご相談して下さった方のレントゲン画像です。

関節痛に対して複数回ステロイドを行いましたが、急速に悪化した様子が分かります。

 

 

「頻回の関節内ステロイド注入による起こるステロイド関節症について」

痛みの解消には様々な手法が用いられますが、確実な方法は現在の医療でも確立されていません。

ステロイドの選択にも十分な注意を払う必要があるかも知れません。

 

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