地雷撲滅


先日は、自転車で武蔵野中央公園まで行ってまいりました。


片道50分ほどの自転車ドライブ。


武蔵野中央公園は広くて、気持が良いところですね。
癒されますね。


そこへ凧を抱えたおじ様登場。


鳥ちゃんと興味深そうにみていると、
これは、カンボジアの地雷除去に活躍する凧なのだそうです。
凧にカメラをくくりつけ、そのまま飛ばして、空中から地雷が埋まっている
地域の写真をとり、除去活動の地図にするとのこと。


NGOの活動で参加しているようで、5月にNHKでも特集されるようです。
実はわたしも学生時代にカンボジアを訪れ、
街中に手足がない人々が多い現実を目の当たりにし衝撃を受けました。




許可を得て写真を撮らせていただきました。
「No more landmines(地雷撲滅)!」


「やってみる?」
なんて言われて…




早速参加!
まずは凧を地面にくくりつける、クイ打ちから。




そして、空たかーく上がった凧。


この凧はすべて手作り。
建築大学の先生を引退され、リタイア後は凧職人をされているそうです。


そして帰り際に、
「体力的にきついんだけど、凧作りやらない?」


といわれ、 ギクっ。
後継者を探しているようで…。


丁重にお断りさせていただきました。今回は…。





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大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)


chobi1115さん、
はじめまして、コメントを拝見させていただきました。


早速ご説明させていただきますね。


まずはじめに、筋肉の痛みは「個」の問題と捉えると、
本当の問題点がぼやけてしまい、さらに複雑化させてしまいます。


痛みは、身体の全体のつながりの中で起こっていることと
考えた方がこの問題を解決するには近道です。


つまり、
立ち方や歩き方での股関節の使い方に
原因が潜んでいることが多いということです。


筋肉から痛みが出ているということは、
何か原因があるということです。


そこをしっかり追及していければ、
解決策が必ず見いだせると考えています。






御覧のように大腿筋膜張筋(=Tensor fascia latae だいたいきんまくちょうきん)は、小さな筋肉です。


ここに負担がきてストレスが溜まると、痛みとなって現れます。


では、どうして負担がたまるのでしょうか。


本来必要としない働きを要求されるからではないでしょうか。


この筋肉の主な働きは、
股関節を内側に転がす運動と曲げる運動です。


よく病院では、
内旋(ないせん)、屈曲(くっきょく)といわれますね。


この運動が立っているときやバランスをとるとき、
もしくは歩いているときに、過剰に働くのではないでしょうか。


しっかり拝見させておりませんので、勝手な判断はできませんが、
おそらくこのような日常動作での繰り返しの運動の積み重ねにより、
痛みとなって現れたのだと思われます。


大きな筋肉への負担ならまだ耐えられても、
このような小さい筋肉へのストレスとなると、
痛みとなりやすいのです。


根本的なセラピーを行うならば、
立ったとき、歩いているときの筋肉の使い方から
確認する必要がありますが、


まずは焦らず、
上の図のようなイメージでしっかり筋肉をほぐしてあげましょう。


直接押してあげるのが良いです。


この筋肉はストレッチではなかなか緩められないので、
指で直接押してあげるようにしましょう。


最初は痛みを伴うと思われますが、
軽めに少しずつほぐすように心がけて下さい。


筋力強化は今は必要ありません。


最終的には同じ痛みを繰り返さないように、
身体全体でバランスのとり方や歩き方を、
筋肉の働きを確認しながら行う必要があります。


まずは少し様子をみながら、筋肉ほぐしをやってみて下さい。
徐々に変化が現れるようになってくると思います。


また、何かございましたらいつでもご連絡ください。


chobi1115さんと同じよな症状をおもちの方は多いです。

きっと良くなります。
応援しております!




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重心の位置と痛み


姿勢や歩き方を診るときに、
特に注意をしているのが、
皆さんの「重心」の位置です。


安定した姿勢やストレスのない動作では、
重心は安定しています。


重心の動く範囲が大きくなると、
それだけまわりの筋肉へは負担となります。


ところで、
皆さんの重心はどこにあるのでしょうか。


それは、骨盤の中です。



人間の身体の重心は、骨盤の中にあります。
厳密には、赤く記した仙骨(せんこつ)といわれる骨に存在します
(Sacrum 2th)。
ちなみに、これは立っている時です。
(腰かけるとまた、重心の位置は変わります。)


私は皆さんの歩行や姿勢を診るときには、
常に重心の位置を基本にして診ています。


よくみるとこの重心位置は、
股関節と非常に近いところにありますね。


ですから、
重心の移動が大きくなると、
それだけ股関節まわりの筋肉にも負担をかける可能性があるのです。


「疲れるんです」
「痛みが出るんですよ」
の背景には、この重心の問題が隠れていると考えています。


ところで、
あのイタリアのあの有名な塔をご存知でしょうか。



傾いています。


地盤が緩いために傾き始め、
度重なる工事で重心の位置を変えることで、
なんとか建っていられるそうなのです。


地面を私達の骨盤に例えると、
股関節、骨盤周囲の筋肉の働きが衰えると、
腰を曲げたり、骨盤を引き上げたりしながら、
バランスをとろうとします。


建物は悲鳴をあげませんが、
我々の身体であれば、様々な症状を訴えるようになるでしょう。


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歩行教室の可能性


今日はなぜか身体全体が筋肉痛です。


よく考えると、よーく考えなくてもわかるのですが、
昨日の歩行教室の影響だったのでしょう。


私も疲れたようですが、
皆様の方がもっとお疲れだったでしょう。


ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。


なんとか皆様にも、
歩きの中での筋肉の働きについて体感していただいて、
さらに、まだまだ改善できる可能性があることを感じていただきたくて、
必死だったのだと思います。


今回の歩行教室を通じて感じたのは、
皆様それぞれの目標は異なるにしても、
可能性を十分にもっていらっしゃるということです。


皆さんは、よい筋肉をお持ちです。
神経が通った、感度のより筋肉をお持ちのはずです。


良質な筋肉があり、力も発揮できるはずなのに、
今までの経過の中で筋肉を休ませる癖がついてしまい、


その働きのタイミングを一時的に見失ってしまっている方が
多いようでした。


そろそろその長い冬眠から目を覚ましていただく良い時期です。


そのタイミングとして
今回の歩行教室はちょうど良い機会であったと思います。


一度ご自身の身体で筋肉が働くことを実感でき、
その持続性を体感できたとすれば、


マスコミやインターンットに氾濫する
股関節痛の治療法に惑わされることなく、


ご自身を信じて、筋肉の働きを信じて
今ある状況に正面から向かいあえるでしょう。


皆さんの、
“回復曲線”はもう手の届くところにきています。


キャッチできるかできないかは、
ほんの少しの差です。


今回の歩行教室が皆様にとりまして実りあるものであれば良かったと、
心から感じております。


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遂に・・・


こんばんわ。
先ほどようやく明日の資料作りが終わりました。


納得のいく出来です。


明日の歩行教室は楽しみにしていて下さい。
私も楽しみにしております!


参加者の皆様、明日はどうぞよろしくお願いいたします。


それと、
これに併せて準備を進めていた
「LE SALON GINZA plus(ル・サロン銀座 プラス)」の
ホームページが遂に完成いたしました。


どうぞこちからアクセスして下さい。
股関節痛のLE SALON GINZA plus


もちろん、ブログもご覧いただけます。


ご予約に関して、またセラピーや歩行、plusのことなどについて、
何かご不明なことなどがございましたら
いつでもお気軽に新しいメールアドレス、
もしくはお電話でお問い合わせ下さい。



今後ともどうぞよろしくお願いいたします。






「ぼくのパパをよろしくおねがいします…。」




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