ル・サロン銀座プラスの未来


昨夜は打ち合わせがありました。
ル・サロン銀座プラスのホームページ作成でお世話になっている方との
ちょっとした忘年会です。


こちらの方、
私のサロンの良きアドバイザーさんであり、
3つの会社の社長、役員も兼任されています。


なので…、
昨夜はコンサルティング的なビジネスのトピックまで話は及び、
今後の可能性についてのアドバイスも非常にためになりました。


ところで、
今回の打ち合わせの本題は
「ホームページのリニューアル」についての
アイディアの擦り合わせです。


仕上がりは来年春くらいを予定していますが、
良いものに仕上げていただけそうですので、どうぞご期待下さい!


現在plusで行っている「股関節痛に対する取り組み」を
動画や様々な画像を交えてご紹介していくつもりです。


「股関節専門」を追求した内容、
思いが伝われば良いなぁと考えています。


「股関節専門」を謳うからには、
その専門性を今後も常に追求していかなければなりません。


セラピーの軸となる考え方は、
順天堂時代に学んだ姿勢や歩行の分析・評価、そして介入手法であり、
LE SALON GINZAで学んだ筋肉への施術の仕方です。


このセラピーの基礎となる考え方には、
今後大きな変わりはないでしょう。


しかし、時代の変遷とともに、
股関節の痛みへの効果的な介入方法が学会で発表されたり、
痛みのメカニズムが徐々に明らかになってきています。


これらの最新情報を現在のセラピーのコンセプトに
加え更新しながら
科学的事実に基づいた治療効果を貪欲に追求していきたいと思っています。


今後ともどうぞよろしくお願い致します。



季節ですね〜




よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!

股関節の痛みは銀座で…


「先生、鍼の勉強は進んでいるんですか?」
先日突然聞かれましたので、ドキッとしました…。


今は鍼の勉強はしていませんが、
実は今年のはじめ頃はそんなことを考えていた時期もあったのです。


世界には「筋肉の痛みを専門に扱う」医療者集団の集まりがあり、
筋肉の痛みに対する研究が盛んに行われています。


そこには、医師をはじめ理学療法士や他の医療従事者が所属しています。
私も登録は済んでいるのですが、まだ正式な返事をいただいておりません。


そこで、現在注目を集めているのが、鍼による痛みの緩和治療です。



鍼には即効性が期待できます。
筋肉の深部、手では十分に圧しほぐせないとろこには、
十分に代替えが可能です。
股関節症の方にも、活用できる治療手段だと考えています。


股関節症の病態を理解し、
痛みの発生機序をより深く研究していくと、


筋肉の過剰な緊張を緩め、正常な姿勢や歩行、運動を促通することが、
最も身体に対するリスクが少なく、
生体が持つ自然治癒力を引き出すことのできる持続効果が高い
介入手段のひとつと考えていますが、


適応を見定めれば、筋肉の緊張を緩める手段の一つとして
そこに鍼をもってきても
同じような効果が望めるのではないかと考えていた時期があったのです。


そんなとき、
私の友人で臨床経験のある鍼灸師が銀座で開業しました。


本格始動は来年からのようですが、
今後股関節の痛みに対する治療の選択肢が増えそうです。


銀座には股関節の痛みを解決でいる場所がいくつかあります。


足の問題、靴の悩みには、
整形外科ドクター、シューフィッターさんで構成された
靴屋さんがginzaplusの裏にあります。


筋肉の過剰な緊張、痛みを東洋医学の視点から診る鍼灸師がいます。


徒手により筋肉をしっかり緩め、姿勢や歩行、
全身の運動に変えることで、痛みの改善を図る理学療法士がいます。


ここ銀座には股関節の痛みを診てくれる医療従事者が増えきました。


今後も股関節の痛みを解決できる手段を
多方面から探っていきたいと思います。





よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!

できた!!


昨夜ようやく完成。
今回の歩行教室の配布資料が出来上がりました。


こちら当日皆さんにお配り致します。




毎回何をどのように載せたら良いのか非常に悩むところですが、
今回は歩行ももちろん確認しますが、
普段の立ち姿勢から深く追求してみましょう。




一般的な立ち姿勢ではなく、
股関節症の方はどこを気を付ける必要があるのか…。
「筋肉で立つ」とは、どういうことなのか…。


ここ最近皆さんの姿勢を診ていますと、、
足の裏に対する感覚が非常に乏しいことに気付きます。
靴だけの影響ではないようです。


何年、人によっては何十年もの間、知らず知らずのうちに染みついた
姿勢や歩き方を正すのは、時間も労力も必要です。


しかし、一回限りと思わず、
今後の身体活動に大きな影響を及ぼす大事な一歩であることを感じて、
身体の潜在性を追求していただきたいと思います。


歩き方や姿勢は運動といっしょで回数を重ねていけば、
必ず身に付いてきます。


アタマで理解、身体で学習。
明日はしっかりチェックしていきますよ!



よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!
 「一生自分の脚で歩く」応援します!!

Christmas Present!!


ちょっとバタバタしておりました。
来年に向けて色々と動き始めています。


今イギリスとアメリカにある会社と
メールでのやり取りをしています。


探せばいるのですね。
同じように筋肉のコリを治療対象にしている理学療法士がいます。


原理は同じなのですが、
彼の治療スタイルも非常にユニークです。


交渉もスムーズに進めば、
来年3月以降は皆さんへもご紹介できるかも知れません。
筋肉のコリを作らないためのヒントがそこにあります。
少々お待ちを…。


さて、


我がセラピールームにも…、届きました〜!
ちょっと早目のクリスマスプレゼントです。


ガタンッ、ゴトンッ




何やら怪しげな箱が到着。



その中には…、




男性と女性の脊椎〜骨盤〜大腿骨が一体ずつ。
サンプルでお借りしています。


セラピーで上手くいったとき、上手くいかなかったとき、
検証作業に付き合ってもらおうと思っています。
私の自習用ですが、ご自身の身体にご興味のある方は、
どうぞ触って、動かして見て下さい。


とにかく、する側も受ける側も良いイメージを持つことが大切ですね!



ところで、
気が利く我が家の“lovely wife”も「自転車通勤用にどうぞ」と、
Christmas Present?!買ってきてくれました。



実は「この時期は指先が一番冷たいんだよね」って思いつつも、
「いつもありがとう!」感謝しています。


うちの鳥ちゃんも新しいパジャマを買ってもらったのですが、



もう走り回って、撮らせてくれませんね。



それでは、皆さん、良い3連休をお過ごしください!



よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!

plus会



先日夜、食事に行ってまいりました。
定期的にplusにお越しくださっている方達とです。


前回は沖縄料理でしたが、今回は薬膳中華。
初体験のすっぽんスープはかなり効きましたよ。



完食ですね。


今回も食べながら、話しながら、飲みながら…、
興味深い話も聞けました。


お一人の方が、
「重いものを持った方が楽だ」とおっしゃるんです。



ちょっと待って下さい。
一般的に病院では
「重いものを持たないように」との指導を受けることが多いと思います。


この方の場合、全く反対なのです。


しかし、良く考えるとこれもあり得る話なんです。



重いものをもつこと自体が悪いのではなく、
荷物を持つときの持ち方、持ったときの姿勢が
筋肉に負担をかけ、痛みを作る可能性があるということだと思うんです。


注意していただきたいのは、
誰でもただ重いものを持てば、楽になるというわけではありません。
あくまでもこの方の場合、楽になったということです。
重要なのは、その持ち方です!


余談ですが、
自転車通勤のときに
カバンにパソコンや本などをいっぱい入れて走っていると
カバンが軽いときよりも楽なんです。


「歩行」と「自転車」。
ともに重要なのは、骨盤の働きです。
関係があると思うんです。


また、どなたかに撮影ご協力いただきまして、
改めて一緒に考えてみましょう。


股関節についても、一般的に言われていることが
必ずしも誰にでも当てはまるということではないんですね。


それでは皆さん、良い土曜日を!



よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!