【ginzaplus】小児の股関節痛とリハビリ

日本人に発症する股関節痛の多くは、

幼少期からの股関節の使い方に問題があるとginzaplusでは考えています。

もちろん例外もありますが、

ある決まった方法で股関節に刺激を与えると、股関節痛は次第に軽減されていきます。

 

 

こちらのお子さんもまた、股関節の使い方に問題があったようでした。

 

股関節とは、あらゆる方向に動く関節です。

そのため、多くの筋肉に囲まれています。

 

これまで酷使してきた筋肉には休息を与え、

これから使わなければならない筋肉にスウィッチが入ると、

股関節は正しく働くようになることで、痛みは消失されるのです。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

【ginzaplus】股関節唇損傷とリハビリ

股関節唇とは、

その性質や存在する場所の特徴からどうしても「年齢」や「使い方」によっては損傷を受けやすい組織です。

私もトライアスロンに熱中する傍ら股関節を酷使し、関節唇が健康である自信がありません。

 

でもたとえ股関節唇損傷との診断を受けても、

まずは保存療法(運動療法)を優先して経過をみてみましょう。

 

とはいえご存知の通り、日本の保険制度下では十分な時間を運動療法にかけにくい状況があります。

そのため「短期間に」いかに「確実な」効果を引き出せるかが、

過剰医療(投薬、度重なる検査、手術など)へと押し流されないためにも重要です。

 

 

可能性は誰にだってあるはずです。

しかし、方法を誤ったり、方向性が適切でないと、改善どころか悪化することさえあります。

 

正しい運動を行なった結果、痛みが軽快されれば「癖、使い方」に問題があったと判断できます。

唇損傷が痛みの原因ではなかったと、理解できるでしょう。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

【ginzaplus】手術前リハビリによる効果

変形性関節症に携わる専門家にとって重要なのは、

毎年更新される「ガイドライン」に目を通しているかどうかです。

 

理学療法士にとってもバイブル的な存在、ここに記されている貴重なデータを理解しているかどうかで、

治療の流れがガラリと変わります。

 

変形性関節症に悩む方にはまず知っていただきたいのは、「保存療法」という存在です。

 

日本では保険制度の問題から、どうしても手術重視ですが、

手術まで行わなくても、良くなる方はたくさんいらっしゃいます。

それが、保存療法の中核を成す「運動療法」です。

 

先日いただいたメールでのご報告です。

 

 

本来ならお一人おひとり、股関節の状態を確認し、運動方法なども事細かにチェックしたいところですが、

本一冊でこれだけ変わる可能性があります。

 

手術ももちろん必要です。

ただ、それは重篤な症状へのみ考えるべきです。

 

世界の股関節治療の最前線は、運動療法に目を向けています。

今日からが勝負です、がんばりましょう!

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

【ginzaplus】変形性股関節症と高齢者ドライバーの事故

連日ニュースで取り上げられておりますので、ginzaplusの見解も述べておきます。

今朝は東京新聞でも話題に上がっておりました。

 

 

高齢者による自動車事故。

 

まず変形性股関節症と診断されてもその診断内容には幅があります。

とりわけ、変形性股関節症の中でも、初期ではなく、進行期や末期、経過の長い方では運転時にリスクが生じます。

 

1. 可動域の問題

 

股関節疾患を患うと、必ずといってよいほど、股関節の動きに問題を抱えます。

これは単に脚が広がらない、内側に倒れないだけではなく、運転席に座った際には、上半身の動きにも影響を与えます。

バック時や車線変更時の後方確認時が要注意です。

無理に上半身を捻ろうとすると、うっかりアクセル・ブレーキ操作ミスを起こし兼ねません。

 

2. ロッキング現象

 

初期の方では少ないですが、進行期や末期の方では、突然股関節が動かなくなることがあります。

これは、股関節が勝手にロックされる現象です。関節内で組織を挟み込み、一時的に本人の意思に反して動かせなくなります。

椅子から立ち上がった際に脚が思うように動かない、股関節が伸びない、などを経験された方もいらっしゃるでしょう。

これに似た、さらに強度の強い状態が継続的に続くことがあります。運転中のまさかの事態に対応し切れなく恐れがあります。

 

3. 筋力低下による操作ミス

 

アクセルとブレーキの操作は、股関節の前面の筋肉を使う運動です。変形性股関節症の方ではただでさえ普段の前かがみ、前傾姿勢の姿勢歩きかの影響から、股関節前面の筋肉はコリ固まり働きにくくなっています。こうした状況では瞬時に反応できなくなります。


人間の身体は座っているだけでもエネルギーを消費します。椅子に腰掛けているだけでも、股関節前面の筋肉を酷使させているのです。一方で、股関節に重要なおしりの筋肉は怠けっ放し。長期的にみれば、股関節の状態を悪化させ、衰えさせることにも繋がるのです。

 

地方へ出張へ出かけると、多くの方は車を利用されています。移動機能に支障をきたし、確かに仕方のない面もありますが、

特に股関節疾患を有した方でも、十分に注意していただきたいと思います。

特に、経過の長い方、または進行期や末期と医師から診断された方の場合、

ご自身の股関節の具合が運転に適しているのかどうか、専門家へもぜひご相談下さい。

過信することなく、常に股関節の状態に配慮した運転を、心がけていただきたいと思っております。

 

これだけ増えています。いつ自分の身に降りかかるか分かりません。

車を運転されない方もこうした事態に念には念を、周囲に目を光らせなければと思います。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

【ginzaplus】予約状況 残数について

先週は、大阪での施術を行ってまいりました。

皆さんそれぞれ努力され順調な様子も確認することができました。

 

大切なことは、筋力の維持と強化、です。

 

順調な方は皆さん生活を工夫され、適度な負荷を股関節にかけていらっしゃいます。

ご自身の状態に合わせ『強過ぎず弱過ぎない負荷』、ここがポイントです。

年齢とともに筋力低下は避けられません。これは誰にだって起こり得る宿命です。

変形性股関節症の方も、いかにこの流れと上手に向き合うことができるかが、保存療法を成功へと導く鍵ともなります。

その上で、どのような運動を、どう意識して、継続へと繋げていけるか。

このあたりは、皆さんの身近にいる理学療法士が得意のはずです。

手術前後も含め病態を良く知る理学療法士にぜひご相談下さい。

今回お越し下さった皆さまへは、次回の予定が決まり次第ご案内させていただきます。

 

さて、7月の予約受付が開始されました。

東京・銀座での予約枠は全て完売となりましたが、まだ札幌枠には空きがございます。

 

トップページから各色バナーにて、ご予約状況をご案内できるようになりました。

緑のバナーは、いくつ空いているのか残数を提示しております。

 

 

 

また、ご予約が一杯のときには、赤のバナーで「全枠ご予約一杯」と表示しております。

 

 

カレンダーでも上にバナーが表示されます。

 

スマートフォンでも同様にご確認いただけますので、こちらも併せてご活用下さい。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/