【変形性股関節症】自己評価

 

梅雨の合間の晴れ間、暑い日々が続いております。

皆さまにおかれましては、くれぐれも体調管理にお気をつけ下さい。私にとっては、この暑さは、絶好のトレーニング日和ということで、来年のレースを想定し汗だくになりながら、この陽気を楽しんでおります、笑

 

さて、今日も股関節の話題をお届けしましょう。

日本では、予防や初期の段階の変形性股関節症に対するケアへの意識が弱いため、どうしても、知らず知らずのうちに症状を進行させてしまい、やがて手術、といった構図を描きがちです。中には、痛みは治ったけと、歩き方がおかしい、脚が開かない、日常動作に不便を感じる、などその後に問題を抱えている方も多いことでしょう。

 

そうならないためには、ご自身の症状を正確に把握することが大切です。

お申し込み時には、ご自身の状態について自己評価をしていただいております。

 

 

この方の場合には、「軽症状」。だけれども、爪切りなどの動作に支障が出てきていますね。

 

この場合、放っておくと、やがて、爪切りも通常のやり方ではなく、股関節にとって負担になるパターンで行うことになるでしょう。これが、歩き方の変容にもつながります。また、痛みも今はコントロール下かも知れませんが、やがて、波が出て、出たり引っ込んだりを繰り返しながら、悪化することも想定されます。

 

何も、脅かすつもりはないのですが、初期にしっかりとケアをしておけば問題のないものも、ちょっとした隙にいっきに悪化することもあるので、早め早めの意識は常に持っておきたいですね。

 

 

 

※来週水曜日の大阪出張に1枠、キャンセル空きが出たところです。ご希望がございましたら、ホームページよりお申し込みをお願いいたします。また、銀座も現在のところご予約でいっぱいですが、動きがあり次第、随時予約表にオープンにいたします。こまめに、チェックしていただきますようお願いいたします。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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