【変形性股関節症】筋肉ほぐし

 

変形性股関節症と診断されても、今ある痛みは、筋肉ほぐしで取れる可能性があります。

 

股関節そのものは、身体の奥深くに存在しているため、骨そのものを触ることはできませんが、筋肉は触れることができます。この筋肉が、強張り、硬くなり、縮み込み、引っ張られ、痛みを発することがあるのです。

 

その場合、筋肉ほぐしが有効です。

 

 

そして、筋肉をほぐしたのなら、2度と同じ過ちを繰り返さないように、使い方にまで踏み込んで治療を行う必要があります。

 

アスリートならフォーム。

一般の方なら日常動作、姿勢、歩き方。

 

正しく使えるようになれば、筋肉は同じように痛みを発することはなくなります。私自身は、毎日運動することで、筋肉の緊張が適度に維持されています。今の筋肉は、“水風船”のように弾力があり、どこを押しても痛くない。だけど、怪我をしたり、今回のコロナのように動かなくなってしまうと、逆戻りだから、気をつけなくては、ですね。

 

 

 

昨日仕事帰りにコーヒーを一杯。

入り口にこんなサインでお出迎え。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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