【股関節唇損傷】スキー

 

小学生の頃、蔵王スキー場に連れて行ってもらい、ジーンズで滑っているおじさんをみて、すごいなぁと思った記憶があります。あの時は、転んでばっかりでしたから、この人、絶対転ばないんだなぁと。

 

スキーやスノーボードが趣味で、股関節の痛みを抱える方もいらっしゃいます。どちらかというと、お上手な方よりも当時の私のようなビギナータイプに多いかも知れません。

 

・谷側のターンは上手でも、山側になるとどうも上手くいかない。

・右足のターンがいっつも曲がりきれない。

 

あるいは、

 

・派手によく転ぶ。

 

こうしたエピソードがあれば股関節への問題も疑われます。特に転倒。雪の上だかといって侮ってはなりません。繰り返しの、殿部への衝撃はジワリジワリ、ボディブローのように現れるのです。

 

 

こちらの方もスキーでの転倒以来、痛みが治らず、整形外科では「股関節唇損傷」、この8月には手術を計画されていました。ただ、ご本人が気になっていたのは、股関節が問題のはずなのに、なぜか痛むのは膝下。じーっと座ってデスクワークしていると、いつも痛むのは股関節よりもスネの辺り。先日は、寒さで床暖入れて横になっていたら、いつの間にか楽になった、と。

 

これって、本当に、手術する必要があるのか?股関節唇の問題じゃないんじゃないの??

 

そうした疑問を抱え、ginzaplusへご相談にみえました。

手術をするかどうかは確かに医師の判断ですし、そういわれれば、そうとしか方法がないと思い込んでしまうでしょう。ただ、少しでも、改善の兆しがあったり、矛盾を感じれば、ぜひ踏み止まっていただきたいですね。手術をしなくても、良くなる可能性があるからです。

 

私は、皆さんの「経過」にこそ原因が潜んでいると思っています。特にスキーやスノボーの場合には、転倒歴。または、ここでは問題にしていませんが、ターン時の左右差。これらは、股関節痛とも密接に関係してきますので、心当たりがあれば、参考にしていただければと思います。

 

 

さてさて、ついに、お向かいのスタバがオープン!

考えてみれば銀座で開業以来、オフィスのそばにいつもスタバがありました。私の中では「空」と「コーヒー」が気分を上げるスパイス!施術室からは銀座の空を眺められ、コーヒーでホッと一息、最高ですね。銀座も、少しずつ明るさを取り戻しています!

 

 

コロナを経験すると、色んなことが想い出され幸せを感じます。カナダ留学当時は、Starbucksは高嶺の花、絶対い行けないコーヒーショップNo.1でした。私はSecond Cupの常連客...泣 それだけ成長したということなのでしょうか〜昨日はさっそく施術の合間に癒されました♪

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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