【変形性股関節症】キッチン

 

昨日から雨。少しずつ蒸し蒸ししてきましたね。

トレーニング後はもう汗だくです、、、コロナに入ってから大活躍しているのが、コレですね。子どもの頭も、自分のもこれで刈っちゃいます。おかげさまで、かなり上達しましたよ、笑

 

 

さて、先日の話題に引き続き、今日はもう一歩踏み込んで、キッチンのお話し。

 

そう、変形性関節症って、実は、日本では圧倒的に女性が多いのですが、海外ではそうでもありません。男女比がほとんど変わらない地域も珍しくありません。なぜ、日本だけ女性に集中しているのでしょうか??

 

勘が鋭い方はすでにお気づきですね。

 

ginzaplusへお越しいただく方の経過をお聞きしていると、料理が趣味、お料理教室の先生やパティシエ、レストラン経営など、食に携わるお仕事に就いていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。そうした方たちに共通しているのは、股関節に悪影響を及ぼす姿勢です。

 

ジャンっ!

 

ref)扶桑社「最強の股関節セラピーで体はみるみる若返る」

 

カウンターに寄りかかって作業などしていませんか??

 

前かがみ、もたれかかり、寄りかかって立っていると、股関節が本来の場所におさまらず、衰えの原因になるのです。中には、stoolなどを用意して、何とか、ごまかしながら作業されている方もいらっしゃるかも知れませんが、これは、もう限界の証拠。股関節が悲鳴を上げてます。いち早くケアをしてあげる必要がありますね。

 

姿勢はとっても大切で、普段のメインの作業場となる姿勢がベースとなり、皆さんの脳にも記憶されます。あらゆる動作にも反映されてしまうので、普段、しっかり自分の筋肉や骨格で立てているのかどうか、気にしなければなりません。

 

趣味やお仕事でキッチンに立つ時間が長い方、無意識のうちに股関節を悪化させる原因を作っている可能性があります。股関節周囲のケアの仕方、立ち方や姿勢、最適な工夫の方法など、心がけていただきたいですね。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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