【股関節痛】ランニング

 

汗、かいていますか?

 

筋トレでもウォーキングでも、必ず1日に一回は汗をかく機会を作る。これは、私が続けている健康法の一つです。筋肉をめいいっぱい使って老廃物を身体の外に押し出すと、あたままですっきりして、次々にアイディアが思い浮かぶようになります。どんなに忙しくても1kmは走る、私の習慣です。冷や汗はダメですよ、あれは違う種類の汗です、苦笑

 

さて、股関節を健康に保つための秘訣をお話しします。それは、ランニング!

 

ただし、問題なのは、どう走るかです。

走り方を間違えてしまうと、余計なところに筋肉がついてきてしまったり、余計なストレスを関節に生み、O脚になったり、膝の下が極端に湾曲し、変形を来すようになります。

 

 

決めては、「おしりエクボ」が入るかどうか。

 

おしりエクボの走り方ができるようになると、バランスの良い筋肉が付き、脚は真っ直ぐになります。上半身は滑らかに回転してくるので、しなやかな体幹も自然と身につきます。ダイナミックの動きの中にも、骨標本に見合った姿勢を保つことができるようになるので、余計な負担が骨や筋肉にかからず、張力で力を発揮できるようになります。

 

どうやって、身体を前に運ぶのか?トライアスロンをはじめて、ようやく、身体のメカニズムが理解できるようになったように思います。奥が深いですが、机上の理論を実際に身体で表現できるようになると、一層理解が深まるのですね。

 

コロナ禍の中、アスリートからのご相談は今年は少ないのですが、少しずつginzaplusも忙しくなってまいりました。引き続き、時間を有効に活用しながら、身体作りと仕事の両立を図っていきたいと思います。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

コメント