【股関節痛】ダンス

 

自粛生活も2ヶ月目に突入し、銀座でもあちらこちらで経済活動がスタートしています。普段は外でランチをする時間もありませんが、この時期は特別ですね。昭和通りを挟んだ、東銀座周辺には名店がズラリと立ち並んでいます。どこのお店もワゴンを店頭に出し、絶品ランチボックスを提供して下さっています。飲食店さんも必死ですね!私も、食べて応援です!

 

さて、今日はダンサーに生じる股関節痛について。

ほとんどが「使い過ぎ」か「使い方」の問題により、股関節痛を発症させてしまっています。ケアの仕方と、人間の身体のメカニズムを理解できれば、速やかに解消されます。

 

 

特に、先生といわれる立場の方や、長年続けてきた方では、

それぞれに「自分のスタイル」が確立されていて、それを少しずつ崩していかなければならないので、抵抗を感じるケースもあるようです。しかし、こういうときこそ見直すチャンス!つまりは、もう一歩上のステージに上がれるタイミングでもあるのです。

 

違和感や痛みと放っておかず、その都度、立ち止まって「どうして痛むのか」「何に問題なのか」と考える癖を付けれれば、常に、ご自身の症状と真正面から向き合えるようになります。

 

そして、プロのダンサーや長年ダンスを継続してきた方たちにとっては、誰に頼るでもなく、最後は、"自分自身が自分の身体の理学療法士”になっていただきたいと思っています。そういう精神をginzaplusでは叩き込んでいます、笑

 

50、60歳、70歳になっても、自分の身体と向き合う姿は美しい。

 

常に、脚の筋肉のバランスに気にかけ、動かした際の微妙な違和感や音に耳を研ぎ澄ませ、立って歩いてジャンプした際の身体の重みを感じつつ、一つひとつの動きにセンサーを働かせ、四季や年齢に合った、自分の身体との向き合い方を知っていただきと思っています。

 

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

 

コメント