【変形性股関節症】無駄な手術

 

「コロナ時代の新たな日常を作る」、昨日国からの提言がありました。

まさにここから数年は、新たな時代の幕開け、働き方にも大きな影響が現れそうですね。

 

さて先日、毎週送られてくる医療ジャーナルの中で、OARSI、世界の変形性関節症学会のdelegateも務められた、日本人のあるドクターが、現在の日本の変形性関節症の治療について、問題提起をされていました。ほんの一部ですがご紹介します。

 

 

利権やメーカーとの癒着など、現在の在り方について、キッパリとNoと云い放っていらっしゃいます。特に関節鏡視下手術、いっとき脚光を浴びた手術方法ですが、結局、変形性関節症が進行してしまう方が多かったですね。

 

感覚的には、医療機関にかかっても、「薬で様子をみましょう」「また痛くなったらきて下さい」などとアドバイスされれば、要注意です。また、前例の少ない新しい手術方法にも警戒したいですね。術前/術後と経過観察の末に更なる手術を宣告されることが多くあるからです。これだけ情報が溢れているのですから、ぜひ、これまでの経験と五感を研ぎ澄ませ、「あれ?このままではマズイかも...」と、危機感を抱ければ、まだ手術は時期尚早と方向転換できるかも知れません。

 

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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