【テレカウンセリング】触れずに治す

 

昨日政府から「新しい生活様式」の提言がありましたように、我々理学療法士にとりましても、従来の働き方を考えるターニングポイントを迎えています。新型コロナウイルスの影響で「直接触れて治す」時代ではなくなりつつあるのを感じます。遠隔にいながらも、どのようにして同様の効果を引き出せるのか、新たな役割が求められています。

 

さて、先月末から開始したテレカウンセリング、好評をいただいております。

 

ビデオ通話には、ビデオ通話でしか得られないメリットも数多くあるように思います。

突然生じたトラブルに対して、すぐに相談し、迷うことなく対応できること。多くの方は、変形性股関節症を診断され、「何を、どのようにして良いのか分からない」まま悪化させてしまいます。その点をテレカウンセリング はフォローしてくれています。初期における患者教育です。また、皆さんの生活環境が、視覚的にも確認できるので、動きの動線や家具の配置、選択など、生活に直結したアドバイスができるのも、ビデオ通話のメリットです。

 

 

 

テレカウンセリング をはじめるにあたって、事前に、これまでの経過や歩行動画、画像所見などをお持ちでしたらお送り下さい。外国からのご相談の場合には、時差が生じますが、ご都合の宜しいお時間でアポイントがとれますように調整させていただきます。何かご不便がございましたら、遠慮なくご相談下さい。

 

将来的には、従来の銀座での施術は今の半分くらいに抑え、遠隔カウンセリングがメインで行えるよう準備を整えてまいります。「触れずに治す」、コロナ時代を生き抜くための新たな挑戦ですね。今後もトレーニングメニューとエクササイズツールの開発に力を注いでいきます!

 

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

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