【変形性股関節症】階段

 

緊急事態宣言が発令され約3週間。

ゴールデンウィーク中はステイホーム週間ですね。外出機会がさらに減ってしまうと、この後の筋力低下が心配されます。残り2週間をどう乗り切るか。大事な筋力が奪われないよう工夫しながら、生活を心がけましょう。

 

さて、先日もデリバリー施術のご依頼をいただき、都内ご自宅まで伺わせていただきました。

今回のご相談内容は「階段」です。公道からご自宅玄関までの約20段のステップを、どう対処するか。階段昇降も、方法次第で、筋肉の働きや関節の動きがまるで異なりますから、癖がつく前に確認しておきたいところです。こちらの方は、末期の変形性股関節ではありましたが、見事に、上手に利用されていらっしゃいましたね。手すりを用いても、頼ることなく、あくまでも安全を保しょうするための補助具として使われていました。今も杖なしで歩けているのは、この階段のおかげでしょうね。

 

変形性股関節症は、筋力低下が直結する病気ではありますが、皆さんの普段の生活への向き合い方次第で、症状を進行させずに済みます。それぞれの困難を、逃げるのか、あるいは、立ち向かうのか。こうして実際の生活場面を確認できると、進行予防に本当に必要な課題がみえてきますね。まさにデリバリー施術の醍醐味でもあります。

 

 

首都高速に乗る直前の霞ヶ関。

 

 

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング」をはじめました。症状に関する不安や心配なことお気軽にご相談下さい。(都内のみ)デリバリー施術も。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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