【変形性股関節症】在宅勤務

 

今週の東京は穏やかな天気が続きそうですね。全国的にも感染者数が減ってますから、今週は、政治的な決断にも注目したいです。私も早くレースに出たい、ただそれだけが楽しみです、笑

 

さて、在宅勤務になったことで、あるいは運動量が減ったことで痛みが楽になった方、逆に、痛みが増強した方、または、別の違和感を訴えるようになった方など、様々な訴えを耳にするようになりました。

 

座り放しになると、足首が硬くなります。

 

 

デスクワークでは、常に床に対して足首90度。さらに、歩かなくなれば、つま先が上がらなくなるので、ペタペタ歩き、そして転倒のリスクが付きまといます。

 

ふくらはぎの筋肉が異常に発達している。

夜寝ていると足がつる。

外反母趾が酷い。

 

なども、足首の硬さと筋力低下から生じる症状です。

 

おしりエクボ体操で、足首がパキパキ、踵が上がらない、なんて問題は抱えていらっしゃいませんか。

 

個人的には、第一波は、終息を迎えているように感じています。一線で働く医療従事者のおかげで死亡率も低く抑えられています。ただ、専門家が仰るように、第二波、第三波に備える必要もあります、楽観視はできませんね。変形性関節症の皆さんにとっても、在宅勤務が増えたことで、関節症を進行させないように気をつけたいですね。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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