【変形性股関節症】動かすことで楽になる

 

厳しい状況が続いておりますが、皆さんは、どのように股関節の状態を維持するよう心がけていらっしゃいますか。

 

人間は、動かさなくなると、やがて、衰える動物です。筋肉もそう、内臓も脳もそうですよね。二本足で歩かなくなると、歩き方だって忘れることさえあるのです。

 

大切なのは、自分の股関節の状態に合った動かし方を知ることです。

 

 

毎年、季節の変わり目や寒い時期が楽なってきているのは、正しく動のかせている証拠。

全体の運動量が上がっているのもそうでしょうし、身体の中で一番大きな関節、股関節を操れるようになったためでしょうね。

 

身体は、自分に適した感覚を覚えてると、そこに固執したくなります。自分の良い状態をキープしたくなるのです。身体の不具合にも敏感になれ、対応方法を自ずと学ぶようになります。

 

保存療法での狙いは、「動かすとこんなに身体は楽なんだ」という快楽を知っていただくこと。脳と身体が喜ぶ感覚を味わえると、上手に、痛みとも付き合えるようになります。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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