【変形性股関節症】歩きの癖

 

コロナの影響からかメールでの問い合わせが増えています。

 

10年ほど前に一度お会いした方です。

決して、股関節の状態は悪くはなかったです。痛みもありません。可動域も問題ありません。ただ、ただ歩き方にだけ、変形性関股関節特有の左右差が認められました。

 

症状が改善された後でも、常に気にかけていただきたいのは、

 

1. あぐらをかくような脚を外に広げる動き(=外旋)、

2. 歩き方

 

脚の動き自体は自分でも確認できますが、歩きについては、なかなか自分では分からないことも多くあると思われます。それでも、こうして周囲の方が気にかけてくださるうちは、安心です。家族や友人、周りの人も指摘してくれなくなると、瞬く間に悪化させてしまうことさえあります。

 

 

歩き方については、動画が一番です。

ご家族、ご友人にお願いし、定期的に【後方から】歩き方を撮ってもらいましょう。左右に肩を振るようなパターン、足の接地位置が均一でなければ、症状を再燃させる恐れがあります。

 

まだコロナの影響も続くでしょうから、

ginzaplusでの施術経験がある場合、歩き方をチェックいたします。メールにて動画を添付の上、お送り下さい。

 

3連休、下の武ちゃんも昨日から休業、お向かいのkodamaさんも。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

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