【変形性股関節症】歯の治療も保存療法か

 

「将来的には人工関節しかない」

このひと言で、どれだけ多くの方たちが苦しんできたことか。

 

今日は、私の歯の治療経験のお話しです。

一昨年、歯が急に痛くなり、銀座にある歯科医院をいくつか訪ねました。結論から申し上げると、3件訪ね全て「インプラントが必要」との回答でした。素人ながら、歯を抜きたくないですし、できるだけ温存して残したいのが本音です。しかし、簡単な問診とレントゲン撮影だけで、白衣を着た医療従事者に説得されると、それしか方法がないものと思い込んでしまいます。

 

そこで、セカンドオピニオンを求め、いとこの歯科医院へ。遠いので、最後の手段と思っていましたが、やはりこういう時は身内が頼りになります。診断結果は「インプラントは必要ない」と。1年半治療に通い今はすっかり完治。あのまま信じていたら、今頃はインプラントだったのでしょう。

 

変形性股関節症を診断された方の中にも、同じように、初診のひと言で心の傷を負った方は多くいらっしゃるはずです。しかし、医学は日々進歩しています。

 

彼の医院のホームページに共感できる表現がありましたので、抜粋。

 

 

理学療法士と歯科医師、専門こそ違いますが、いかに残存機能を活かしその人の人生をサポートができるか、これこそが我々の使命と感じています。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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