【変形性股関節症】身体の使い方

 

【再発予防のへの取り組み】

 

大阪での施術を終え今朝6時の新幹線で銀座へ向かっております。今回もご予約をびっしりいただけありがたい限りです。今週は私自身の健康診断、それとテレビの打ち合わせなども控えています。感染症が流行しています。睡眠・栄養・運動、体調管理にもくれぐれも留意しながら施術にあたりたいと思っております。

 

さて、今回の大阪でも色々と考えさせられるケースに遭遇しました。これは、あくまでも私の考えですが、関節痛の多くは身体の使い方から問題が生じているように感じています。ですから、故障した関節を治せば全てがクリアーになるわけではなく、正しい身体の使い方をマスターしない限り、そのリスクは常につきまとうと思うのです。

 

お越し下さったのは、80代女性です。「ハルメク」を定期購読されご相談にみえました。

 

 

約10年前に膝の人工関節の手術をされていらっしゃいました。しかし、今度は反対側の股関節が痛くなったと仰るのです。原因はご本人も察していたように、まさに、身体の使い方。キャスターバッグを用いるようになってから、かばってきた健康の脚にも負担がで始めていたのです。

 

人工関節は、綺麗な関節を入れ替えることで、元のように動ける素晴らしい手術です。しかしながら、実際には、片側を手術すると反対側も手術するかたが多いように、決してパーツの入れ替えだけでは済まされない問題がココにあるようです。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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