【股関節痛】歩くための運動療法

 

安静にすべきとときと、動かしたほうが良いとき。

痛みの程度によって的確な判断が、その後の成果に大きく影響を与えます。

このあたりはOARSI、世界の変形性関節症学会からの報告が参考になります。

 

ginzaplusでも同様に特に重要視しているのは、歩き方。

ただ歩けるよりも、質的な要素。

つまりは、片脚で体重を支えることのできるバランス感覚。

 

 

歩きの基本でもあるこの動作だけは、何があっても早めに習得しておく必要があります。ここを意識して注意深く行っていないと、痛みがなくなった後も、それなりの結果になってしまいます。

 

ちなみに、この写真は滞在中のホテルで飼育されていたのを撮影したもの。その距離わずか10センチ、全く動きません。どうして、フラミンゴは微動打にせずに立っていられるのか。良い材料です。

 

ガイドラインに従って正しい運動療法さえ実践できれば、先は明るい。目指すは、変形性関節症国際学会が提唱する健常者並みの身体能力だ。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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