【手術前の悩み】どれくらい良くなるのか?

 

手術をしない方向で進めたいけど、

一体どれくらい動けるようになるの?

本当に手術を受けなくても大丈夫?

軟骨って、無くなっても走れるの?

 

先日、3年振りにお話しを伺うことができました。

10年前初めてお会いした際には、両手に杖とキャスターバッグ。

病院では、両側、進行期と末期。手術適応と宣告されたかたです。

 

 

ginzaplusでのリハビリを経て卒業時には、日常生活には不自由なく、お仕事は継続し、現在はジム通い。

 

もし、これ以上の能力を望めば、

例えば、マラソンをしたい、テニスや卓球、バドミントンに挑戦したい、

などの要望が生まれれば、人工関節もやむを得ないでしょう。

 

しかし、このままの生活で満足いただけるようであれば、

敢えてチャレンジする必要もないと思うのです。

 

大切なのは、日常生活動作に不自由のない「筋力」の獲得。

 

いつでもどこでもしゃがんで立てる

階段昇降も何のその。

小走りだってできるんだよ。

 

将来、手術が必要になるかどうかの、大きな分岐点になると思われます。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

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