【ginzaplus】股関節唇損傷とリハビリ

股関節唇とは、

その性質や存在する場所の特徴からどうしても「年齢」や「使い方」によっては損傷を受けやすい組織です。

私もトライアスロンに熱中する傍ら股関節を酷使し、関節唇が健康である自信がありません。

 

でもたとえ股関節唇損傷との診断を受けても、

まずは保存療法(運動療法)を優先して経過をみてみましょう。

 

とはいえご存知の通り、日本の保険制度下では十分な時間を運動療法にかけにくい状況があります。

そのため「短期間に」いかに「確実な」効果を引き出せるかが、

過剰医療(投薬、度重なる検査、手術など)へと押し流されないためにも重要です。

 

 

可能性は誰にだってあるはずです。

しかし、方法を誤ったり、方向性が適切でないと、改善どころか悪化することさえあります。

 

正しい運動を行なった結果、痛みが軽快されれば「癖、使い方」に問題があったと判断できます。

唇損傷が痛みの原因ではなかったと、理解できるでしょう。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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