【ginzaplus】再生医療との連携

 

都内でも最近、幹細胞やPRPなど再生医療が行えるクリニックが増えました。

 

先日ある整形外科医師からメールが寄せられました。

再生医療が専門の医療機関です。

 

今年も国際学会が開催されますが、話題の中心の多くはこの再生医療と運動療法の効果についてです。

 

全文は掲載できませんがその一部です。

 

「(再生医療と併用し)。。。。しかし、適切な動作を加えないと、関節包が硬くなってしまうこともあります。
また、関節表面に摩擦を加えた方が軟骨新生能が向上するため、細胞治療ではリハビリテーションとの組み合わせが重要になります。」

 

医療機関におけるアドバイスの多くは、関節面への摩擦を避けるように指導されます。

その結果、関節は硬くなり拘縮といった事態を招きます。

再生医療の分野でも、同じような光景をみることが多くなりました。

これでは、せっかくの最新治療も台無しです。

 

いかなる状況下においても運動療法は欠かせません。

関節を動かさなければ、軟骨の消失にも繋がります。

良質な軟骨を育てるためには、何が必要か。

 

医学は日々進歩しています。

普段の日常生活からきちんと正しく、股関節を動かせるようになることが大切だと感じています。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

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