【ginzaplus】ほぐし × 使うこと の重要性

 

「保存療法」と一言にいっても、その中身は医療機関や施設により異なります。

 

あるところでは、薬主体の経過観察。

またある場所では、杖の使用や長歩き禁止、階段制限の安静療法。

さらに違うところでは、脚上げ運動に代表されるような筋力トレーニング。

 

どれも手術を行わないのですから、保存療法という枠組みで捉えて間違いないのでしょうが、世界をリードする変形性関節症国際学会では、具体的にどういった方法が最も効果があるのかを検証し、毎年発表し続けています。

 

そうした科学的な研究結果(エビデンス)を踏まえ、

ginzaplusでは、「ほぐす」ことと「使う」ことの重要性を説いています。

 

つまり、passiveとactiveのバランスが大切だと考えています。

 

ベッドに横になり受けるばかりの施術だけではなく、自らが外界へ働きかけ、新しい運動を通じて自信を獲得する過程こそ、最も大切だと感じています。からだと脳との連絡網を常に、活性化させたいのです。

 

人間は誰しもほぐしを必要とする“問題筋”、違和感や痛みの原因となるような筋肉のコリを抱えています。

それらは、誤ったからだの使い方、普段の日常動作から生じてくるのです。

 

少し古い情報ですが、昨年はアマゾンでもランキング1位を獲得させていただきました。

 

 

心身ともに健康に過ごすためのポイントをご紹介しております。

お役立ていただけましたら幸いです。

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

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