【Triathlon】先天性股関節脱臼でも無事完走

 

今週末は伊豆で開催される河津トライアスロンに参加してきます。

今年はこれで走り納めですね。オリンピックディスタンス、

距離こそ短いですが、今年一年のトレーニングの成果を試してきます。

 

 

ginzaplusへはトライアスリートも現在数名通って下さっています。

 

忘れもしない数年前のある大会。

最後のランパートで正面から、肩を左右に振りながら走る女性ランナー。

明らかに股関節疾患を疑わせる走り方。失礼を承知の上で思わず声をかけてしまいました。

「股関節唇損傷と診断された」とのこと。

 

ゴール後、連絡先を交換し、股関節を任せていただくようお願いしました。

そして、保存療法を継続し約半年。

 

実は、臼蓋形成不全を伴う先天性の脱臼の既往もあったのですが、

当初の痛みは大幅に解消され、先日参加されたレースでも見事に完走!

偶然、私も同じレースに参加。その走りを間近で確認してきましたが、

かつてのようなかばった走りは、もうそこにはありませんでした。

 

アスリート+股関節痛というだけで股関節唇損傷と診断される昨今。

手術をすれば、

多くの負担(医療費、仕事、家族など)を背負わなければならなくなります。

必ずもとの競技に復帰できる保証もありません。

 

手術を未然に防ぐ保存療法。

股関節唇損傷が疑われれば、ぜひ一度お試し下さい。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp/

 

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