【プリンセス駅伝】股関節唇損傷から復活

 

昨日開催された実業団全日本女子駅伝予選会「プリンセス駅伝」で見事復活。

 

一度は医療機関で股関節唇損傷を診断され、競技人生をも脅かされましたが、

保存療法で痛みは改善、一年後には大舞台での素晴らしい活躍をみせてくれました。

 

 

股関節唇損傷は、特にアスリートに対する股関節痛の原因として(日本では)診断されることが多いようですが、

診断・治療技術の未熟さから、手術をしても競技復帰できない、

複数回の手術を迫られる、

場合によっては、人工関節を余儀なくされる例まであるほどです。

 

外傷ではないスポーツ系の股関節の痛みは、保存療法が著効します。

マラソンシーズンへ向けて、股関節に何らかの不具合があればぜひ一度ご相談下さい。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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