【大腿骨頭壊死症】フジテレビ「めざましテレビ」と「とくダネ!」の取材を受けて

2018年4月2日(月)「めざましテレビ」と「とくダネ!」の取材を受けました突発性大腿骨頭壊死症について、改めてコメントをさせて頂きます。

 

テレビでも報道されております通り、

大腿骨頭壊死症とは、その発症原因と確実な治療方法が未だ確立されておらず、各フィールドの専門家が様々な手法を用い治療に臨んでいます。

 

人工関節の手術、骨切り術、また最近では再生医療の分野が注目を集めますが、あくまでもご本人の症状と希望に沿ったかたちで治療方針が決定されるのが望ましいと考えています。

 

ginzaplusでは以前から、こうした大腿骨頭壊死症関連の症状に対して、運動療法を基本とした保存療法を実践する事で効果を上げて参りました。

 

確かに急速に進行し、保存療法では太刀打ちができない事例がある事も事実ですが、注意深く経過を追っていくと、画像上の壊死は残存しても、痛みから解放され、再び動けるようになる方たちはいらっしゃいます。

 

手術の既往があったり、歩行補助具の使用がなむを得なかったり、痛みとの経過が長くなれば、それだけ筋力低下は避けられません。特に、股関節痛を抱えた方に共通するのは、殿部周囲の筋萎縮です。身体の後方に位置するだけに意識するのが難いのですが、これらの筋肉をいかに活性化できるかが、症状の改善と再発予防の決め手となります。

 

ginzaplusが実践する保存療法の中身は著書「変形性股関節症は自分で治せる!」でもご紹介しております。

ぜひご参考になさって下さい。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

ホームページ http://ginzaplus.com/jp/

 

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