【変形性股関節症】書籍の出版について

 

本を出版させて頂きます。

 

一般的な変形性股関節症の病気を説明する内容ではなく、一歩踏み込んで、より実用的な仕上がりを予定しております。あくまでも、これまで学んできた世界の標準的な診療ガイドラインに則り、そこでの考え方を中心にginzaplusが実践する独自のメソッドもご紹介させて頂きます。

 

・変形性股関節症とは、どういう病なのか

・どういった過程を経て進行して行くのか

・その代表的な症状とご自身の置かれている状況の確認

・手術を避けるために必要な運動の要素とは

・手術を検討するべきタイミングはどこか、など

 

日本では保存療法 vs 手術療法との印象で捉えられがちですが、実際には全くそうではなく、質の高い保存療法さえ実践できれば、早期のうちにほとんどの痛みは解消されるのです。手術療法が検討されるのは、保存療法では改善が認められなかった場合のみです。ところが日本では、制約的な問題から積極的な十分な保存療法がまだ実現できていないよう状況です。薬と簡単な運動療法のみで、保存療法の存在すら知らされないまま、手術に向かわれる方も多い事でしょう。保存療法とはその方の「生活全体」を指します。こんかい出版させて頂く書籍が、変形性股関節症という病態全体を捉える上で一冊の教科書、「患者教育」の一環としてお役立て頂けましたら幸いです。

 

冒頭ではginzaplusが提唱するオリジナルの運動療法もご紹介しております。これまで病院でリハビリを実践してきたけど、どうも効果を実感できない、逆に痛みが強くなったなど、そうした悩みへも、具体的な方法やその効果とメカニズムを分かりやすくご説明し、対応できるようまとめております。

 

変形性股関節症との診断を受けた際、それを乗り越えるためには「軸」となる考え方が必要です。

ここさえブレなければ、様々な症状にも対応できます。また、考えを裏付けるだけの「動き」の基礎も育んでおきたいですね。本のタイトル通り、まさにご自身で痛みの原因を知り、克服できる術や考え方を学習して頂けます。

 

来年書店へ並びます。ぜひ参考になさって下さい!

 

 

「公開講座」

■東京・湘南

 11月18日(土)午前10時〜12時15分

 申し込み受付先:朝日カルチャーセンター湘南教室

■東京・新宿

 12月9日(土)午後12時30分〜14時45分

 申し込み受付先:朝日カルチャーセンター新宿教室

■福岡・博多

 12月16日(土)午後13時〜15時

 申し込み受付先:朝日カルチャーセンター福岡教室

 

「出張施術」

■大阪 11月14日(火)〜16日(木)  10/1日よりホームページ上で予約受付開始します

■博多 12月13日(水)〜16日(土)    11/1日よりホームページ上で予約受付開始します

 

 

ginzaplus 佐藤正裕

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