【変形性股関節症】福岡出張施術&講演会のお知らせです

 

先週は学会でスペインに滞在していました。

スペインという国は初めてでしたが、

街中を歩き、地元の方たちと触れるとその国の健康事情が分かります。

まず気がついたのは、

杖を使用している方をほとんど見かけなかったことです。

1週間の滞在で10人に満たないほど。

日本よりも大柄な太った人は少なく、

朝から晩まであちらこちらで運動している人をよくみかけます。

歩くスピードは日本人以上、グイグイ追い抜かされました。。。汗

 

また美食といわれる国だけあって、食事はいたってヘルシー。

国の政策なのでしょうか米国系のジャンクフード店や

コンビニエンスストアーも少なく、

加工食品よりも手をかけたメニューが店頭に並びます。

 

帰国し改めて調べたところ、

やはり平均寿命も日本とさほど変わりません。

医療体制は日本の方が優れているように思われますが、

個人の健康への意識、生活の上での豊かさは

スペインの方が上のようにも感じられました。

 

世界保健機関(WHO)のWorld Health Statistics 2016(世界保健統計2016)

 

さて、今日は勉強会のご案内です。

 

年内最後となりました勉強会は福岡・博多で開催されます。

今回は今年参加してきたオランダ、スペインでの学会報告を交えながら、

股関節痛の予防と対策に世界はどんな取り組みを行なっているのか?

その考え方や具体的な方法について、

各国の実績をもとにご紹介させて頂きます。

 

また地域柄、

九州では骨切り手術と関節鏡が盛んに行われています。

そのメリットやデメリットに関しても、

実際の手術後のVTRをご覧頂きながらご説明させて頂きます。

 

 

既に残りわずかとなっているようです。

ご希望される方は、

「朝日カルチャーセンター福岡教室」までお願い致します。

 

それと併せてマンツーマンによる施術も受け付けております。

こちらも残席わずかです。

沢山のお申し込みをありがとうございます。

 全日程ご予約済みとなったためもう1日追加しました。

 11月30日(水)〜12月3日迄に変更です。

 

詳しくはホームページをご参照下さい。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕

 

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