【臼蓋形成不全】歩きのどの場面に問題があるのか

 

久々の投稿です。

新幹線の車内で書いています。

 

仙台の皆さま、ごめんなさい。。。

2年振の仙台出張となってしまいました。

明日明後日はみっちり身になるご指導をさせていただきます。

どうぞよろしくお願い致します!

 

さて、

「歩行」に関して気になることがありましたので、

簡単に記しておきましょうね。

 

私の経験から、

臼蓋形成不全の方にとって「歩き」は非常に大切です。

一生未手術で過ごせるかどうか、また見栄えにも影響すします。

 

取り組めるときに取り組んでおかないと、

やがて治すのも難しくなります。

ショーウィンドーに映る姿に残念がる前に、

挑戦してみましょう。

 

横からの歩きの様子を切り取ってみました。

before&after、

指導前後の様子が分かりますでしょうか。

 

明らかに荷重において問題があるのが確認されます。

 

 

例えば、15分は歩けるけど30分では再び痛みが出る。

当初の痛みは楽にはなったけど、まだ長距離には自信がない。

股関節には痛みはなくなったが、今度は膝や腰に痛みが出る。

 

これらの問題の多くは「荷重の仕方」に問題があります。

 

臼蓋形成不全の方にとっては、

距離を重ねて到達できるものではなく、

「歩き方」とはいわばテクニック。

 

少しでも興味があれば、

ぜひ一度専門家の指導を受けておきましょう。

 

もう間もなく仙台到着です〜

 

ginzaplus 佐藤正裕

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