【ginzapus】未病

 

私は、様々な角度から「股関節」を眺めています。

 

専門とする変形性股関節症と【病気】という側面からの股関節。

また趣味で行うトライアスロン、【スポーツ・アスリート】に対しての股関節。

それと、最後に【未病】、一生歩けるために必要な股関節。

 

特に、最後の未病、一般健常者に向けへの股関節の重要性は、日本では、あまり知られていないように思われます。2015年の厚労省の発表では、寝たきり要因の第一位が関節疾患、主に変形性の関節症や転倒など整形外科領域がその対象に当てはまります。股関節は、移動機能においても、最も活躍してもらいたい関節であるのに、日本人の立ち方・歩き方をみていても、十分にその役割が果たせていないのが実情です。今、健康だと感じている方たちも、要注意です。将来、何かの拍子に歩けない、なんてことに至らないためにも、しっかり今のうちから股関節の存在を知り、鍛え方を知っておく必要があるでしょう。

 

今回、新たにいただいたお仕事も、まさに「未病」における股関節について。

 

 

・股関節をしっかり使えているかどうかは、まずは、パッと見た目で脚のラインが真っ直ぐであるか、どうか。

・あぐらをかくような柔軟性が保てているのか、どうか。

・ボテっとしたお尻ではなく、奥行きのあるお尻の筋肉が備わっているのか、どうか。

・上下・左右の重心移動にも耐えられるバランス感覚があるか、どうか。

 

などなど、色々とチェックするポイントが出てきますね。

 

各種メディアを通じても、股関節となると、日本では、変形性股関節症もアスリートも、また健常者向けも、全て同じように情報発信がなされているように思われます。解釈の仕方次第ではありますが、やはり、最も重要課題を先に上げ、それに積み重ねるように、ご自身のニーズに合った難易度の高いメニューを取り入れていけると、パフォーマンスの向上はもちろん怪我の予防になったり、身体への理解度が一層深まりそうですね。

 

さて今日もこれから皇居で朝練です。

バイクの際の、股関節。ランでの、股関節。同じ股関節でも、やっぱり、意識のポイントが違うんですね。

今日も暑いです、皆さんも体調管理にだけはくれぐれもお気をつけ下さい!

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

【変形性股関節症は自分で治せる】7刷増刷

 

今週は嬉しいお知らせからスタートです。

 

2年前に出版させていただいた「変形性股関節症は自分で治せる!」、増刷が決定したしました。まだまだ多くの方にお読みいただいてるようですね、ありがとうございます!

 

本の出版については、これまでも何度となくお誘いはいただいていたのですが、当時は、全てお断りさせていただきました。ただ、学研プラスさんからのお声掛けには、何となくタイミングを感じて、即答でした。

 

運命だったのでしょう。

 

 

出版を支えて下さる熱意にお応えしたいという想いもあり、何より私の意見を非常に尊重して下さったことに、今でも感謝しかありません。

 

本を通じて、

1. 保存療法という考えがあること

2. 自分でも治せる可能性があるということ 

2. 手術は必要がないことが多いこと 

読者の皆さんへも勇気と希望が届けられたならば、この本を出した価値があるといえるでしょう。

 

人生は何事もタイミングとつくづく感じます。

それぞれに平等に降りかかるチャンスにも、的確な判断ができるかどうかで、人生は変わります。経験に裏付けられた勘こそが全て、と私は思っています。本をお読みいただき少しでもピンときたならば、きっと改善のチャンスはまだ残されているはずです!

 

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【変形性股関節症】体験談

 

昨日は新規の方が4 名お越し下さいました。おそらく、2月以来ではないでしょうか。3月からginzaplusでも感染症の影響を受け、予約の流れにも変化がありましたが、また少しずつ戻ってきている様子です。新型コロナの感染率の傾向をみても、やはり、日本人は重症化しにくい。これは、驚くべきことで、日本人元来の生活習慣、健康意識、また医療の充実が背景にあるのではないでしょうか。他国に誇れる日本人「個」の強さ、比較にならないほど優れているようにも感じます。皆さんは、どう思いになられますか?

 

さて、昨年末にお越し下さった方が改めて経過メールを送って下さいました。順調のようです!

 

 

皆さんの、痛みを克服された経過は、何よりも大きな力となります。これから痛みと立ち向かう方たちとっては、参考になりますし、励みにもなるでしょう。

 

今回も、どこまで放映されるかはわかりませんが、少しでも、考えるきっかけになれば、幸いです。ただ驚いているのは、こちらの方、本当に辛い思いをされていらっしゃいました。いつも施術の半分くらいは会話です、悩みを聞く時間です。それでも、ここまで前向きになれたのですから、素晴らしい成果です。メールの後半には、「家事は家族へ任せる」という主旨のアドバイスもあったのですが、これが効いたようでした。“お母さんの苦労は家族のみんなで分かち合う”、まさにOne Team、家族の一致団結が実を結んだ成功例ですね。

 

 

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JUGEMテーマ:健康

 

 

 

【変形性股関節症】DVD

 

“ブログチャレンジ”、

新型コロナウイルスのこの時期は、旬で有益な情報をお届けできますように、(できるだけ)毎日ブログ更新を目標に続けてきました。その結果かどうかはわかりませんが、辛いこうした時期にも、嬉しいニュースをいただけるのは、本当に励みになりますね。

 

 

書籍のDVD化。

雑誌や書籍、テレビなど「手術だけではない」、保存療法という考え方をに賛同して下さるメディアの皆さまへは、いつも感謝しております。どうしても日本の医療体制では、保険点数の問題もあり、保存療法はないものとされ、手術主体の診療になりがちです。しかし、いつも思うのは、どれだけ多くの方が、初期の段階で、まともな保存療法を享受できたのなら、手術を回避できたことか。

 

手術ありきのアタマになる前に、いかに、正しい知識を提供できるかが、成功の鍵になります。

 

今回のDVDの件も、本当に、悩んでいる方のもとへお届けできるのか、その辺りをしっかり吟味しながら、正式にお答えさせていただきたいと思っております。

 

 

※ginzaplusへお越しいただけない方たちを対象に「テレカウンセリング(ビデオ通話)」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などお気軽にご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【雑誌】「ハルメク」掲載していただきました

 

なかなか、股関節を生活の場面で使うのは難しいです。意識してそうした機会を作らない限り、働いてくれないのです。

 

そんな股関節に刺激を入れる運動を今回も「ハルメク」2月号でご紹介していただきました。

 

実際に、私が手術現場でみてきた股関節とは?

骨を覆う無数の筋肉たち。横は十分、前もそこそこ。特に衰えているのは、後ろ側に存在するおしりの筋肉群。しかも、深層に行くに従ってエクボのあたりは。。。解剖の教科書とは全くの別物なのです。

 

寝たきり予防は50代から。もしかしたらそれでも遅いかも知れません。日本では40代から啓蒙していかないと間に合わないように感じています。ジムやウォーキングの前に、まずは2本脚で立つ習慣を身につけましょう。

 

色々な先生方が書いて下さっています。ぜひご参考になさって下さい。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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