【人工股関節手術後】集中トレーニング

 

人工を入れても、歩きに不具合を抱えることがあります。

 

手術前の活動状態、筋力や可動域。

また手術前リハビリの有無。

人工関節そのものによる脚長差(脚の長さに差が生じてしまうこと)が影響を与えそうです。

 

人工股関節を入れましたが、なかなか上手に歩けません。

半年も経たないうちに反対側の健康な股関節まで痛みを訴えるようになりました。

 

銀座に2週間滞在し、その間、

毎日ginzaplusのリハビリ(施術、ストレッチ、筋トレ、歩行など)を受けていただきました。

前後での変化です。

 

※ご本人には掲載の承諾を頂いております。

 

最終日には、歩行時の傾きは少なくなり、健側の痛みもなくなりました。

多少、人工による脚長差を訴えますが、次第に落ち着いてくるでしょう。

 

あいにくのお天気でしたが、施術後は毎日近隣デパートを散歩。

歩行練習と筋トレを中心に、小走りもできるほどからだも軽やかに。

 

手術をしても不具合を訴えれば、関節以外のどこかに問題がありそうです。

不安なことがございましたら、いつでもご相談下さい。

 

今日はこれから札幌へ出発です!

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

【神経疾患専門】ginzaplusとRehabilitation Plus?

大学病院時代にお世話になった理学療法士の先輩が、神経疾患専門のリハビリセンターを立ち上げました。

 

神経疾患専門Rehabilitation Plus

世界的にも有名なボバース・コンセプトに基づいたリハビリが受けられる、

東京でも数少ない脳卒中、脳梗塞の後遺症を専門的とした施設です。

 

変形性関節症のような関節疾患のみならず、

神経疾患もまた、健康寿命を脅かす重大な問題となっています。


発症後の後遺症でお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひご相談下さい。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】IRONMAN European Championship 2019

先週末ヨーロッパNO.1を決めるレースがドイツ・フランクフルトで開催されました。

 

下の動画がその模様です。

 

 

素晴らしい肉体と精神力。

同じ人間なのに、ここまで成熟できるとは。

 

見習うべきことがある。

少しでも近づけるように。

 

だから、今日も走る。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】小児の股関節痛とリハビリ

日本人に発症する股関節痛の多くは、

幼少期からの股関節の使い方に問題があるとginzaplusでは考えています。

もちろん例外もありますが、

ある決まった方法で股関節に刺激を与えると、股関節痛は次第に軽減されていきます。

 

 

こちらのお子さんもまた、股関節の使い方に問題があったようでした。

 

股関節とは、あらゆる方向に動く関節です。

そのため、多くの筋肉に囲まれています。

 

これまで酷使してきた筋肉には休息を与え、

これから使わなければならない筋肉にスウィッチが入ると、

股関節は正しく働くようになることで、痛みは消失されるのです。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【ginzaplus】股関節唇損傷とリハビリ

股関節唇とは、

その性質や存在する場所の特徴からどうしても「年齢」や「使い方」によっては損傷を受けやすい組織です。

私もトライアスロンに熱中する傍ら股関節を酷使し、関節唇が健康である自信がありません。

 

でもたとえ股関節唇損傷との診断を受けても、

まずは保存療法(運動療法)を優先して経過をみてみましょう。

 

とはいえご存知の通り、日本の保険制度下では十分な時間を運動療法にかけにくい状況があります。

そのため「短期間に」いかに「確実な」効果を引き出せるかが、

過剰医療(投薬、度重なる検査、手術など)へと押し流されないためにも重要です。

 

 

可能性は誰にだってあるはずです。

しかし、方法を誤ったり、方向性が適切でないと、改善どころか悪化することさえあります。

 

正しい運動を行なった結果、痛みが軽快されれば「癖、使い方」に問題があったと判断できます。

唇損傷が痛みの原因ではなかったと、理解できるでしょう。

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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