【変形性股関節症】「痛い末期」と「痛くない末期」

 

同じ変形性股関節症との診断でも、

個別差がとても大きいのがこの病気の特徴です。

 

海外の学会と日本の学会を比べてみても、

このあたりのウエイトの置き方がかなり異なるように思えます。

臨床像をイメージする上で最も重要なポイントですので、

この事実はしっかり発信していかなければと思っています。

 

さて、同じ末期でも、

「痛い末期」「痛くない末期」があることは、ご存知でしたか。

 

末期まで到達すれば痛くない説?もありますが、

実際には、痛みが強く、活動範囲に問題が生じれば、手術も避けられません。

手術か否かの見極めについては、医療者との詰めが大事になります。

 

但し、痛くない末期が存在することも、忘れないでいただきたいと思います。

 

そのためには、どうすれば良いのか。

 

「筋力のこと」「骨のこと」、

両面から考えなくてはなりません。

 

ちなみに祖母は現在94歳ですが、

先日レントゲンを撮りましたところ、痛みがない側が末期でした。

関節症が進行しても痛みがないこともあるのです。

 

では、

痛くない末期に仕上げるためには何が必要なのでしょうか。

それにはやはり、食事、普段の生活、活動量など、

筋肉量の維持強化、または、骨への適度な刺激が不可欠と思われます。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

【股関節痛】破局的思考

 

ginzaplusへご相談いただくほとんどのケースで、

初回の施術後には、以前よりも可動範囲が広がったり、

身体の使い方のコツを覚える事で、楽に動けるようになっていきます。

 

 

しかしながら、こうした“回復の波”に乗れない方もいらっしゃいます。

 

身体が良くなったも関わらず、素直に善しと受け止められず、

好意に過剰に反応したり、全てを否定的に捉えてみたり。

何をするにも無気力。

その原因を知人や家族に求める事さえあります。

 

時に攻撃的で明らかに様子がおかしい。

つまりは「破局的思考(破壊的思考)」に陥った状態です。

 

ginzaplusでは、

施術内容や効果と限界をホームページにも公開しているため、

多くはありませんが年に数例経験する事があります。

 

初期における痛みとの関わり方、

その後の経過において医療者との間に何か問題があったのかも知れません。

 

こうした場合、回復に時間がかかり、

今回の学会でも取り上げられていたように、

一度「リセット」も必要なのではないでしょうか。

 

 

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【股関節痛】正しい知識と体操

 

痛みとは、とにかく「慢性化」させないことが大切です。

それはなぜか。

痛みの種類が変わってしまうからです。

 

そうならないためには正しい知識と体操で、

痛みを寄せ付けない思考からだ作りが有効。

 

このことについては、

現在参加中の学会でも多くの先生が指導していらっしゃいます。

※ほとんどの先生が薬物療法を得意にしていらっしゃいますが

 

 

現在発売中の書籍もその役割を担う重要なツールの一つです。

 

股関節を正しい位置におさる。

正しくできていますか。

現代日本人が最も衰えやすい筋肉でしょう。

 

症状が深刻化する前が勝負ですよ!

 

 

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【リハビリ】ポケモンGO

 

8年前、初めてお会いした際には、脚を引きずっていましたが、

今では「ポケモンGO」を片手にリハビリへと。

 

「量」と「質」へのこだわり。

 

これは、世界の関節症学会でも毎年報告されるように、

「歩数」と「歩き方」は痛みの改善と再発予防にとっても大切なんです。

 

 

私もさっそく、今朝ダウンロード。

いきなり初期設定で“つまずいて”おります。。。苦笑

 

 

 

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【股関節痛】競歩

 

「競歩」、英語で何というかご存知でしたか。

 

答えはRace Walk。

もちろん知ってましたよね、私は今回放送で初めて知りました、笑

 

実は最近ginzaplusでも、

大学生や実業団に所属する選手を多く拝見します。

 

必ず片一方の足が地面に着いていなければならない、

ルールを守りつつ、

ストライドとピッチで競わなければなりません。

 

当然無理をすれば、本来とは違う方向へ関節が動いたり、

正しく動かせたとしてもオーバーユース(使い過ぎ)から痛みが生じることがあります。

 

その後の活躍が心配されていましたが、日本人おふたりとも素晴らしい成績でしたね!

テレビにかじりついて見入ってしましましたぁ、よかった!

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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