改善へのヒント

痛みからの解放。
そのヒントは身近なところに潜んでいます。


股関節痛の捉え方は、治療者それぞれ異なるようですが、


私は、
「間違った体重の支え方・かけ方が無意識のうちに継続されることによって 
 生まれる痛みである」と理解しています。


関節内の骨の変形や軟骨の擦り減りであっても、
関節外の筋肉の問題であっても、
股関節痛の原点は全て「体重の支え方・かけ方」によるものなのです。


昨年9月からお越しいただいているNさん。
※掲載のご協力をいただいております

5年前のスポーツクラブでのエクササイズがきっかけで左股関節を痛め、
その後数名の股関節専門ドクターを受診した結果、
臼蓋形成不全との診断を受け、私のところへお越し下さいました。


Nさんもまた、
「体重の支え方・かけ方」に問題を抱えていました。


今年の1月にお越しになられたときは、
「左脚を切り落としたくなる」と思える程の強い痛みを経験されています。


ここまで痛みが酷くなったNさんを救ったのは、
「良い方の脚、痛みのない側での体重の支え方のイメージ」でした。


痛みのない、右側での体重のかけ方には問題がありませんでしたので、
これを手がかりに、その後、ご自宅に帰ってからも良い方のイメージで、
痛みがある側へ何度も繰り返し、体重をかける練習を行ったところ…



現在の様子です。
こちらをクリックしてご覧下さい。



左脚にあった痛みはかんり軽減し、体重のかけ方も安定してきています。





わかりますでしょうか。
「体重の支え方・かけ方」が改善しています。
左ひざの使い方、骨盤の動きが格段に良くなっています。


このような変化が股関節周りの筋肉への負担を減らし、
痛みを軽減させてくれるのです。


そしてそのヒントは、
良い方の脚での「体重の支え方・かけ方」。


皆さんの中にも、
良い方の感覚・イメージが改善へのきっかけとなる方は
いらっしゃるかも知れません。


どうぞわからないときは、
納得のいくまで質問して下さい。
改善へのヒントがそこに隠れているかも知れないからです!











よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!





















※姿勢・歩き方に注目した保存療法。
 痛みを作りにくい身体作りを目指して。 
 「股関節セラピー ginzaplus」







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く」を応援します!
カテゴリ:歩き方 動画 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0)
治療院のかかり方

「股関節痛を治療の対象とした治療院が増えましたね」
昨日、朝一にみえた方とこんな話しをていました。


確かにそうですね。
1年くらい前は、「股関節痛」と入力し検索しても、
ほんとんどが手術に関する情報でしたが、


最近は明らかに手術以外の方法で股関節痛に携わる治療者達が
増えてきたような印象を受けます。


時代の流れ。医療の流れ。痛み治療の流れでしょう。


今後この勢いは益々強くなるでしょうから、
選ぶ側、皆さんにとっては朗報かも知れません。


また、選ばれる側である我々治療者にとりましても、
それぞれの治療法を確立し、
結果を残せるように人一倍努力をするようになりますから、
痛み治療全体の底上げにもつながるでしょう。


しかし、今度は皆さんもしっかり“選ぶ目”を養わなければなりません。


これ程までに乱立した治療院の中から、
自分の身体の状態にあった、
いま自分の“身体が要求しているもの”を見抜ける先生に、
ベストのタイミングで出会えるかどうか。


これが、その後の経過を大きく左右します。


私は痛みの治療には、
皆さんそれぞれに「ステージ」があり、
そのステージに合ったアプローチが必要であると考えています。


簡単な表現ですと、


受け身の治療  →  自発の治療  


痛みが強いときは受け身で良いんです。
先生を信じて、とにかく痛みをとってもらいましょう。
でも、
痛みが軽減してきたら、少しずつ身体を動かしながら、
今度は痛みを作らない身体を自ら作っていかなくてはなりません。


特に股関節痛の場合は、この自発的な要素が最も必要です。


痛みの解決に向かって、


●自分自身が今どのあたりにいて、

●今後どのような課題を乗り越えなければならないのか


これらを明確に提示してくれる治療者に巡り合えることが理想的でしょう。


そのためには、予め治療院の情報
(治療のコンセプト、治療者の資格、専門とする知識・技術、所属、
 治療効果など)をしっかり理解し、
納得のいくまで説明を求めても良いのかも知れません。


“この世界”に入って知ったことですが、
治療者間の温度差に愕然とします。
治療院が増えていく一方で、
痛み治療の流れから取り残されていく治療者は
間違えなく増えていくことでしょう。


今順天堂大学病院時代の同期からの紹介で、
関西にある総合病院に勤務されている理学療法士から
独立に向けての相談を受けています。


この2年間は大学院に通うそうですが、
その間、同時に独立への準備も進めていくそうです。


今後さらに熱意ある、勉強熱心な治療者が増えていくことで、
痛み治療全体の質を上げることになるでしょう。




今朝もちょっと長くなりました…、反省です^_^;
でも、大事なことだと思うんです。

















よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!





















※保存療法の新しい考え方
 痛みを作りにくい身体作りを目指して
 「股関節セラピー ginzaplus」







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く」を応援します!
カテゴリ:セラピーのこと | 07:22 | comments(2) | trackbacks(0)
インナーマッスルを使った歩き方(先天性股関節脱臼)

最近では頻繁に「インナーマッスルを鍛えよう」
「コアを作ろう」「基礎代謝を上げる」なんてフレーズを耳にしますが、


股関節痛を抱えた方も同様に、
身体の軸を安定させるインナーマッスルの働き、
身体の使い方をものにできると痛みは生じにくくなります。


歩き方を変えるだけでも
十分にインナーマッスルを鍛えられます。


ジムに通わなくても十分!
皆さんそれぞれの“ポイント”をまずは意識して下さい。
普段使っていなかった筋肉を刺激することから始めてみましょう。


先日お越しいただきました19歳のAさん。


幼少期からの左股関節の骨の形に不具合がありましたので、
以前から歩き方を指摘されていました。。


少し前かがみになり、ペタペタ歩くような歩き方。


セラピー前の様子です。
こちらをクリックしてご覧下さい。


そこで、セラピーの中では、
身体の深部の筋肉の働きを促していきました。


セラピー後、
背筋が伸び、歩幅が大きくなっています。
まだフラッとするところはありますが、ここが今後の課題でしょう。


セラピー後の様子です。
こちらをクリックしてご覧下さい。



Aさんにとっては、
このような歩き方を日常の生活の中に少しずつ取り入れていくことが、
筋力トレーニング、股関節周りの筋肉のストレッチになります。


普段の生活がトレーニングです。


このような運動感覚を少しずつ
日常生活に取り入れながら、筋肉の働きのバランスを改善させることが、
痛みの予防に繋がります。


普段使っていない筋肉を働かせ、
いつも使い過ぎている筋肉を休ませる。


歩き方、
普段の姿勢からインナーマッスルを刺激してあげましょう!














よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!





















※まずは、普段の姿勢や歩き方から。
 保存療法の新しい考え方。 痛みを作りにくい身体作りを目指して。 
 「股関節セラピー ginzaplus」







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く」を応援します!
カテゴリ:歩き方 動画 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ほっと一息・・・

毎回のセラピーの中で、
今後につながる“ヒント”を掴んで頂きたいと思っています。


一回、一回のセラピーの中で、
皆さんの身体の動きに細心の注意を払いながら、
即効性の期待できる、そして、
根本的解決に繋がる原因の究明に取り組んでおります。


目の前に現われる症状を追いかけるような対症療法では、
股関節の痛み、股関節の機能の改善にはやがて限界が訪れます。


それだけに、
お互い同じ目標に向かって得られた成果の喜びは大きい。
一番うれしい瞬間です。


昨日土曜日は、あいにくの天気にも関わらず、
多くの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。


名古屋、そして長野からも。
初めてお会いする方が多かったですね。


最後の方をお見送りし、
メールを全てチェックし終わったのが夜の10時。


ほっと一息…。
さぁ、どうしよう。


昨日はうちのwifeと鳥ちゃんは、
吉祥寺の実家に帰ってるので、駅までの道中…



ふらっと立ち寄り、一杯だけすみません^_^;


ほっと一息…
昨夜の一杯は、格別(^.^)




そして、誰もいない我が家の玄関に飾られた、花。





教室で作ってきたようです。
ほっと一息…



今日は、久しぶりの日曜日の休みです。
これから、鳥ちゃんを迎えに吉祥寺まで行ってきます!



では、皆さん良い休日を!














よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!





















※姿勢・歩き方に注目した保存療法の新しい考え方。
 痛みを作りにくい身体作りを目指して。 
 「股関節セラピー ginzaplus」







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く」を応援します!
カテゴリ:プライベート | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0)
歩きの基礎(自骨術後)

歩きの基礎作り。


股関節痛の方の場合、歩きの基礎がしっかり作られるようになると、
多くの方の悩みが解決されてきます。


筋肉はほぐれ、筋力は発揮しやすくなりますし、
日常動作でもその変化が実感できるようになってきます。


その基礎作りのためには、


●踵(かかと)の付き方


●膝の伸ばし具合、向き


●骨盤の動かし方 



などなど、上げればきりがありませんが、
股関節を挟む上下の関節の動きも考慮しながら、
自分自身の股関節の状態に合った歩き方を獲得していくことが必要です。



現在セラピー継続中のMさんは、


「(買い物のとき)ダラダラ歩きがきつい」
「長距離歩行ができない」
友人から
「歩行の乱れを指摘される」


などの悩みを抱えていました。


最近では、初期時の悩みも少しずつ改善され、
今では「1時間歩いても大丈夫」と感じる時も増えてきました。


実はMさん、
1998年に右脚、その後2007年に左脚の自骨の手術をしています。


自骨の手術を受けた方の全体的な傾向として、
手術を終えると、ご自身が筋肉の働きを感じにくくなります。
傷口が大きくなるのがひとつの要因かも知れません。


そのため、歩きの中でも“ただ体重を支える”ための
股関節の使い方になりがちです。


そうすると、


※掲載のご承諾をいただいております


左脚で支えて、右の踵をゆっくり降ろす。
この歩きの基礎とも言える運動が
スムーズに行えなくなることがあるのです。


Mさんはこの運動、
こういう場面での筋肉の使い方が今後の課題です。
この筋肉の使い方は、
筋トレや筋肉をほぐしただけでは改善されません。


筋肉の働き、筋肉の働かせ方を歩きの中で、
1からセラピストと一緒に実感できる過程が必要なのです。


歩きの基礎となる課題は皆さんそれぞれ異なります。


皆さんそれぞれの股関節の状態に合わせた歩きの基礎作りこそ
痛みのコントロールには欠かせないのです!


歩き方もまた後日動画でご紹介させていただきまね。
Mさんに合った歩き方が実践されています。

















よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!











※新しい保存療法の考え方。
 痛みを作りにくい身体作りを目指して。 
 「股関節セラピー ginzaplus」







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く」を応援します!
カテゴリ:歩行のこと | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0)
歩き方次第で

以前、筋肉の話のところでマラソンの野口みずき選手のことを
ブログの中で取り上げさせて頂いたことがありました。


野口選手はアテネ五輪で大活躍をした後、
北京五輪直前に筋肉を痛め、
それから同じような筋肉のトラブルに
今も悩まされているのをある雑誌を通じて知りました。


野口選手の走り方をみて思うのは、その特徴的なフォームです。
確かに一時は日本記録を樹立するまでの力を発揮しました。




しかし、その代償が大き過ぎる。
この走り方のフォームによりあちこちの筋肉は悲鳴を上げ、
「○○筋の炎症」との診断名がつけられるほどに。
一部の筋肉に負担をかけ、度重なる疲労を作ってきたことが原因でしょう。


「歩き方」も同様に
負担のかけるようなフォームではいずれ限界がきます。


個々それぞれの股関節の状態、筋肉の状態に適した歩き方が必要なのは、
野口選手のトラブルからも予想されるでしょう。


今皆さんに実践していただいているのは、
安定した歩行のための基礎作りです。


基礎がしっかり作れていると、
筋肉のコリや痛みは出にくくなります。


まずは、歩き方の基礎をしっかり確認しましょう!



野口選手、頑張って!!
















今日は素晴らしい天気ですね?!
東京・半蔵門から




よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!











※新しいホームページ、もう暫くお待ちください!







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く!!」を応援します!
カテゴリ:歩行のこと | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0)
10年後、20年後その先を見据えて

痛みを改善のには、
皆さんの歩き方の修正は必要不可欠です。
その背景には、最新の科学的データによる集積、
そして以前にUさんの治療を経験するようになったことが大きな一因でした。


当時ワンルームのマンションの一室でベッドを2台並べて
股関節の治療にあたっていました。


そのとき、一本のメールから
Uさんの股関節を拝見させて頂くことになりました。


Uさんは、小さい頃からの骨の形に不具合がありましたが、
痛みを経験するようになったのは、この30代に入ってからでした。


痛みを抱えてからは、
日本全国の“スーパードクター”を受診しましたが、
納得のいくような回答を得られず、こちらにお越しになられました。


Uさんの痛みは、やはり筋肉。
筋肉から痛みを発していました。
そのため、筋肉をしっかりほぐすと楽になります。


しかし、私がいつも気になっていたのは、
帰り際に見るUさんの歩き姿でした。
ちょっと脚が突っ張ったような、腰が引けるような歩き方。


このままで良いのか…。


今は良いかも知れない。


ただ、これから10年、20年と先を見据えた場合、
現在の股関節の状態と長い人生を付き合って行くには、
股関節に負担がかかる歩き方であった。


それからというものの、
筋肉をほぐす傍ら、狭い廊下で「体重の支え方・かけ方」を
徹底的に修正し、
大学病院時代に学んだ知識と技術をフル動員させて、
何度も何度も確認するように、新たな使い方を覚えていただいた。


そうしたところ、Uさんが久しぶりにご実家に帰省されました。
久しぶりに会ったお母様から言われた言葉は、


「あなたの歩き方、今までで一番良いね」


これを聞いて、お互い喜んだ。
これまで何十年もの間、股関節の悪い自分の娘の歩き方をみてきた、
お母様が仰るのだから、間違えはないでしょう。


歩き方の効果は当然に筋肉にも現われ、
痛みは減り、
筋肉を圧された時の痛みもほとんどなくなりました。


良い状態の筋肉に筋肉自体の質が変化していく様子が
お互い感じられました。


正しく使えると筋肉は緩むんです。ほぐれんるんです。
当たり前のことだけど、
実際にその変化を3人で実感できたことが
非常に大きな意味のある出来事でした。
Uさんとのセラピー経験があったからこそ、
「歩き方」をしっかり診ていかなければと思えたのでしょう。


私は杖の有無にかかわらず、
正しく、そしてしっかり体重をかけていく、
このシンプルのようで複雑な運動を正しく実行できるかどうかが、
今後10年、20年先の股関節はの状態を左右すると思っています。


先の見えない将来を予測することは難しいのですが、


現在私のところには、骨の形に異常がないにも関わらず
痛みを抱えている方が最近特に急増しています。


その多くの方が、
長年の「股関節の使い方」に問題を抱えているのです。


これは、今後の股関節痛の将来を予測し、
原因そのものを導き出す大きなヒントに繋がると考えています。


今できることからひとつずつ。
今しかできないことをしっかりと。
股関節の基本をまずは確認しましょう。


体重を乗せるときの股関節の位置、
膝の伸び具合、骨盤の傾き、そして足首の向きなど。


皆さんそれぞれ意識すべきポイントは異なりますが、
股関節の機能を最大限発揮できる使い方が、
今後の股関節の長持ちにも影響するのでしょう。
筋トレも大事ですが、まずは股関節の基本です。




ちょっと今朝は長くなってしまいました。
反省…(-_-メ)










よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!











※メールでのお問い合わせありがとうございます。
 股関節セラピー ginzaplus どうぞよろしくお願い致します。
 新しいホームページ、もう間もなくです!







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く!!」を応援します!
カテゴリ:セラピーのこと | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0)
自己修復能力

昨日“卒業”を迎えたYさん。
Yさんとの出会いは、
このようなメールでのやり取りがきっかけでした。


「右の股関節が歩くと、特に階段の上りで痛く、
 整形外科で軟骨がすり減っているといわれましたが、
 加齢のため特別治療がないといわれました。
 このような症状でも治療で治る可能性はあるのでしょうか?」


整形外科とは、
本来骨だけでなく、
運動に関与する筋肉、靱帯、軟骨、腱など
これら全てを守備範囲としなければならないはずですが、
やはり“一部”のドクターを中心とした骨中心の診療からの脱却には
まだまだ時間がかかりそうですね。


骨をはじめとする筋肉等々、
これら全て自己修復能力を持ち合わせた組織であるのに…。


そのためYさんもまた
こちらにお越しになる前は、
町の治療院を何件か回られたとのことでした。


昨日はYさんの最終評価の日。
「先生、もう大丈夫かも!」との一言が、お互いの決めてになりました。


私は皆さんの「体重の支え方・かけ方」と「筋肉の痛みの程度」で、
皆さんの股関節の状態を評価していますが、
「精神的な安心」こそ最も望まれる、改善すべき課題だと思っています。


最後に、現在の様子をVTRに撮らせていただきました。
こちらをクリックしてご覧ください。
※ご本人にはご承諾をいただいております。


最初お越しいただいたときの跛行、歩行の乱れはすっかり改善されました。




「体重の支え方・かけ方」も安定しています。


唯一、股関節を広げる運動に硬さが残りますが、
横座り、あぐらも出来るようになったので、
日常動作で気をつけるポイントだけをご指導して、
経過観察することにしました。



皆さんがそれぞれ上がるべきステップは同じです。
ひとつずつの積み重ねが必要です。
しかし「環境の違い」で、
そのスピードには個人差がみられるように感じます。


社会的役割が大きな要因です。


そのため環境によっては、
改善のスピードに時間がかかることもありますし、
また、手術の有無、元々の骨のかたちなども影響してきます。


一方で、皆さんの改善していく様子を拝見させていただきながら、
身体の自己修復能力とは無限であり、
「正しい刺激」がしっかり入れば、
身体はより良い方向に必ず反応を示すのだということを
日々のセラピーで感じています。


頑張りましょう!













よつばのクローバーもっと知りたい股関節痛!!











※股関節セラピー ginzaplus
 どうぞよろしくお願い致します。
 新しいホームページ、もう間もなくです!







☆お問い合わせ・ご連絡はこちらからどうず
「一生自分の脚で歩く!!」を応援します!
カテゴリ:歩き方 動画 | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/36PAGES | >>