【たけしの家庭の医学】DVD

 

手術しなきゃとれない痛みもあるけど、

手術までしなくてもとれる痛みもある。

 

これは、

変形性股関節症の世界では常識。

 

昨日DVDが送られてきました。

スタッフの方のお気遣いに感謝です。

要点が凝縮され素晴らしい番組構成でした。

一生の宝にしたいと思います。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

【ginzaplus】246 世田谷ハーフマラソン

 

今朝も見事な青空ですね。

一昨日世田谷ハーフマラソンに初めて出場してきました。

 

ハーフは5年振り?

朝ランは日課ですが(5~7km)、

一度に長い距離を走ることがないため、

走り切れるかどうか心配でしたが、無事に完走できました。

 

最近のシューズはスゴイですね。

走りながら楽な走り方を教わりましたよ、笑

 

 

今月末には今年最後のトライアスロンが控えています。

良い準備になったと思います。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【朝日放送「たけしの家庭の医学」】出演させていただきました

 

昨日放送の「たけしの家庭の医学」、ご覧になっていただけましたでしょうか。

 

 

ご一緒させていただきました、

順天堂時代からお世話になっている股関節専門医の特任教授 野沢雅彦先生、

ケーススタディとして登場して下さった山田さま、改めて心から御礼申し上げます。

 

大事なポイント、整理しておきましょう。

 

before/after、歩き方が全て

 

手術をするにしても、保存療法(マッサージ、電気、安静、杖、ストレッチなど)で凌ぐにしても、

結局は、歩き方をできるだけ正常に近づけてあげないと、遅かれ早かれ同じような症状に悩まされる事になります。

「歩きの改善のためには、今、何が必要か」、

再発予防に向けた方向性さえ間違っていなければ、望むような改善が期待できます。

しかしVTRにもあったように、湿布やマッサージなどの対症療法に追われたり、

経過観察に終始してしまうと、やがて思いもよらぬ事態へと発展する事があります。

いかなる状況においても、歩きの改善を見据えた運動療法の実践が望ましいでしょう。

 

臼蓋形成不全にも幅がある

 

同じ臼蓋形成不全との診断でも症状には個人差があり、

骨の変形がまだ起こっていない初期の段階であれば、運動療法が著効します。

その際ターゲットとなるのは、「殿部」の筋肉です。

変形性関節症国際学会でも、進行に伴いお尻の筋肉が顕著に萎縮する事を報告しているように、

この反応を可及的に食い止める努力さえできれば、進行を抑える事ができますし、

関節症の発症の予防にも繋がります。

では、手術を検討するのはどのタイミングか。これは、運動療法では全く反応を示さない、

あるいは、骨や軟骨の損傷が著しく日常生活にも支障を抱えている時期、と判断します。

 

おしりエクボ体操のポイント

 

歩きが大切とはいっても、歩きだけ練習してもなかなか上達しません。

正しい歩きに必要な股関節の可動域を確保し、その範囲の中で筋肉が働く感覚を養う必要があります。

おしりエクボ体操は、日常場面で遭遇する上下・左右への刺激に対して「適切な姿勢を維持する」ための体操です。

立ったり、しゃがんだり、片脚立ちになったり。

日々訪れる重心の変化に、毎回、グラグラ、ヨタヨタでは将来が心配されます(転倒、ロコモ)。

ダイナミックな運動、脚上げやスクワットではなかなか鍛えられない、

「奥」の筋肉を目覚めさせるおしりエクボ体操、ぜひ生活に取り入れていただきたいと思っています。

 

 

【急募】

昨晩、早朝よりたくさんのお問い合わせをありがとうございます。

急遽11月分のキャンセル枠を本日午後5時30分よりネット上でのみオープンいたします。

予約表:https://ginzaplus.com/jp/reservation/

上記予約表よりご希望の日時を選択の上、お申し込み下さい。

なお、12月の予約受付は11月1日深夜0時開始となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【変形性股関節症】「痛い末期」と「痛くない末期」

 

同じ変形性股関節症との診断でも、

個別差がとても大きいのがこの病気の特徴です。

 

海外の学会と日本の学会を比べてみても、

このあたりのウエイトの置き方がかなり異なるように思えます。

臨床像をイメージする上で最も重要なポイントですので、

この事実はしっかり発信していかなければと思っています。

 

さて、同じ末期でも、

「痛い末期」「痛くない末期」があることは、ご存知でしたか。

 

末期まで到達すれば痛くない説?もありますが、

実際には、痛みが強く、活動範囲に問題が生じれば、手術も避けられません。

手術か否かの見極めについては、医療者との詰めが大事になります。

 

但し、痛くない末期が存在することも、忘れないでいただきたいと思います。

 

そのためには、どうすれば良いのか。

 

「筋力のこと」「骨のこと」、

両面から考えなくてはなりません。

 

ちなみに祖母は現在94歳ですが、

先日レントゲンを撮りましたところ、痛みがない側が末期でした。

関節症が進行しても痛みがないこともあるのです。

 

では、

痛くない末期に仕上げるためには何が必要なのでしょうか。

それにはやはり、食事、普段の生活、活動量など、

筋肉量の維持強化、または、骨への適度な刺激が不可欠と思われます。

 

 

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【股関節痛】破局的思考

 

ginzaplusへご相談いただくほとんどのケースで、

初回の施術後には、以前よりも可動範囲が広がったり、

身体の使い方のコツを覚える事で、楽に動けるようになっていきます。

 

 

しかしながら、こうした“回復の波”に乗れない方もいらっしゃいます。

 

身体が良くなったも関わらず、素直に善しと受け止められず、

好意に過剰に反応したり、全てを否定的に捉えてみたり。

何をするにも無気力。

その原因を知人や家族に求める事さえあります。

 

時に攻撃的で明らかに様子がおかしい。

つまりは「破局的思考(破壊的思考)」に陥った状態です。

 

ginzaplusでは、

施術内容や効果と限界をホームページにも公開しているため、

多くはありませんが年に数例経験する事があります。

 

初期における痛みとの関わり方、

その後の経過において医療者との間に何か問題があったのかも知れません。

 

こうした場合、回復に時間がかかり、

今回の学会でも取り上げられていたように、

一度「リセット」も必要なのではないでしょうか。

 

 

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【学会活動】股関節学会2019

 

 

今朝のランニング中〜

 

今週末は股関節学会へ出席するため宮崎に来ております。

 

小児の股関節痛のこと、大腿骨頭壊死症のこと、

お世話になっている先生方へのご挨拶。

 

明日、最終日は少し早めに失礼させていただき、

イングランドvsニュージランド戦を楽しもうと思っております🏉

 

 

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【ginzaplus】クイックランチ

 

10月からginzaplusの斜め裏の紙パルプ会館前に

キッチンカー登場!

 

 

日替わりランチのようで、今日はタコライス。

美味しそうでしたよ♪

 

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【股関節痛】正しい知識と体操

 

痛みとは、とにかく「慢性化」させないことが大切です。

それはなぜか。

痛みの種類が変わってしまうからです。

 

そうならないためには正しい知識と体操で、

痛みを寄せ付けない思考からだ作りが有効。

 

このことについては、

現在参加中の学会でも多くの先生が指導していらっしゃいます。

※ほとんどの先生が薬物療法を得意にしていらっしゃいますが

 

 

現在発売中の書籍もその役割を担う重要なツールの一つです。

 

股関節を正しい位置におさる。

正しくできていますか。

現代日本人が最も衰えやすい筋肉でしょう。

 

症状が深刻化する前が勝負ですよ!

 

 

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【学会活動】台湾出張

 

今週末は学会に出席するため台湾に来ております。

 

 

「股関節痛」とひと言にいっても、

本来、様々な原因が存在していて、

それらがどのような経過を経て現在の状況に至るのか、

痛みを抱える皆さんとのコミュニケーションには非常に重要な知識だと感じています。

 

ところで、最近の国際学会の傾向として、

レントゲン写真だけでは「軟骨」の状態を評価し切れない、との報告が増えています。

 

では、何を信用すれば良いの?

 

しっかり勉強してきますね。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

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【変形性股関節症は自分で治せる!】6刷重版決定

 

日本各地での被害が心配される中、

昨夜のラグビー日本代表の選手たちはやってくれましたね!

試合終了直後、英語でのインタビューにも関わらず、

真っ先にリーチキャンプテンは日本語で応対し、

被災地への想いを口にされたのには心打たれました。

 

本当に素晴らしい、感動!!

 

さて、昨年2月に発売した『変形性股関節症は自分で治せる!』6刷増刷が決まりました。

 

手術に至る前に我々理学療法士ができること。

可能性を発信し続けます!

 

 

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