【変形性股関節症】動かすことで楽になる

 

厳しい状況が続いておりますが、皆さんは、どのように股関節の状態を維持するよう心がけていらっしゃいますか。

 

人間は、動かさなくなると、やがて、衰える動物です。筋肉もそう、内臓も脳もそうですよね。二本足で歩かなくなると、歩き方だって忘れることさえあるのです。

 

大切なのは、自分の股関節の状態に合った動かし方を知ることです。

 

 

毎年、季節の変わり目や寒い時期が楽なってきているのは、正しく動のかせている証拠。

全体の運動量が上がっているのもそうでしょうし、身体の中で一番大きな関節、股関節を操れるようになったためでしょうね。

 

身体は、自分に適した感覚を覚えてると、そこに固執したくなります。自分の良い状態をキープしたくなるのです。身体の不具合にも敏感になれ、対応方法を自ずと学ぶようになります。

 

保存療法での狙いは、「動かすとこんなに身体は楽なんだ」という快楽を知っていただくこと。脳と身体が喜ぶ感覚を味わえると、上手に、痛みとも付き合えるようになります。

 

 

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)

お問い合わせご予約

☎03-6228-6058

ホームページ https://ginzaplus.com/jp

 

 

【ginzaplus】緊急事態宣言を受けて

 

いよいよ国内で緊急事態宣言が発令されました。

おそらくここから数ヶ月、あるいは年単位で、私たちの生活にも制限が生じることになるのでしょう。

 

 

今後、医療機関を受診することは益々厳しくなり、これまで以上に命に関わる病が優先されます。股関節症の皆さまにとりましては、できるだけ医療のお世話にならない、ご自身で股関節をケアしていくことが重要視されるはずです。何より医療機関へ出入りすること自体がコロナを抱えるリスクなのですから。

 

これは専門家にとっても、働き方を考えるタイミングでま。従来のシステムを見直し、改めて変形性関節症の痛みとの向き合い方を再考する時期に差し掛かっているように思われます。

 

 

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【ginzaplus】 5月の予定と出張施術について

 

こうした時期にも関わらず、大阪出張へご参加いただき誠にありがとうございます。

大阪行き新幹線は見事にガラガラでした。

 

 

さて、5月から変更事項が2点ございます。

 

1. 出張施術の自粛

コロナウイルスが落ち着くしばらくの間は、全国主要都市への出張施術は自粛とさせていただくことになりました。「移動」に伴う感染リスクが最大の要因です。国として封じ込めを迎える時期に、ウィルスの媒介とならないための予防的な判断と考えております。再開の目安は、ホームページやブログなどで随時発信してまいります。

 

2. 施術枠縮小

急な行政の発令にも柔軟に対応できますよう、5月からは1日の受け入れ人数を限定させていただきます。4月からも予約枠に余裕を持たせながらスケジュールを組んでおります。最近の傾向としては、直前での動きもございますので、施術ご希望の方はホームページ予約表をご参照いただければと思います。

 

2020年は忍耐の1年となりそうです。どうか皆さまもご家族のこと、ご自身の健康と安全を第一優先に考えながら責任ある行動をとっていきましょう。一人ひとりが意識を変えなければならない時期を迎えております。状況により変更もざいますが、引き続き、ご理解の程をよろしくお願いいたします。

 

何かお困りの際は、いつでもご相談下さい。

 

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【ginzaplus】股関節のずれを正す

 

外出自粛要請の週末、東京にとっては恵の雪となったのではないでしょうか

我が家も大人しく自宅で過ごす週末。4月以降の予定を調整しつつ作戦会議。

そして、この時期にしかできないことを計画中。

 

さて、こうした時期でも問い合わせやご要望のメールを日々いただき、ありがたく思っております。

 

 

活字だけではやはり、限界はありますが、それでもこうして一定の評価をいただけるのは、とても嬉しいことです。運動療法で大切なことは、邪魔な筋肉の強張りをほぐして、関節をしっかり定位置におさめられるよう誘導することです。つまりは、股関節の形状の特徴を活かして、骨頭の「ボール」を、骨盤の「お椀」へと。最も手軽に、いつでもどこでも実践できる運動療法こそが、世界では注目を集めています。

 

ちなみに、おしりエクボ体操は、一昨年のOARSI、変形性関節症国際会議で、ドイツ人の理学療法士が医師やコメディカル向けに発表した知見を、参考にさせてさせていただいております。この理学療法士の発表は圧巻でした。あの時の会場の一体感が今でも忘れられません。

 

 

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【変形性股関節症】運動療法の可能性

 

変形性股関節症の治療の第一優先は、運動療法です。

関節を動かしてみて、楽になる、痛みが軽減されるなど、改善の兆候があれば、今すぐに手術を考える必要もないでしょう。

 

 

脚長差があるようなBタイプの方では、歩き方にはちょっとした工夫が必要です。そのためには、普段の立ち姿勢がとても大切。脚長差があっても、将来杖要らずの歩きの実現を目指す上では、どんな配慮が必要なのか。基本的な事柄は、書籍でもご紹介させていただいております。ぜひご参考になさって下さい。

 

 

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【変形性関節症】レントゲン/MRIについて

 

昨夜都知事より、今週末に向けて外出自粛要請が出されました。当初の予定通りでございますが、ginzaplusも明日より3日間、臨時休暇とさせていただきます。不要不急のの外出は控え、体調管理を万全に期して、この局面を乗り越えていきましょう。

 

さて、画像所見について昨日お問い合わせをいただきました。

 

 

レントゲン画像やMRIは、お手元にご用意ございましたら、ぜひ施術時にお持ち下さい。ご用意のない場合も、必要に応じて、専門機関をご紹介させていただきます。

 

【施術にあたって】

こちらもご参考になさって下さい。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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【ginzaplus】tripodの取り扱いについて

 

この時期は、私も毎日ように、伝票印刷と梱包作業に追われています、苦笑

本業ではありませんが、何とかして、この時期を乗り越えたいと思っております。お越しいただけない皆さまのためにも!

 

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【配送について】

tripodは【代引き】で全国各地へご配送可能です。

商品代金2500円プラス1000円前後(地域により配送料は異なりますが)で、承っております。ご注文後翌日にはお手元に届きます。ご希望の方は、こちらよりご連絡下さい。

 

【使用方法について】

使い方については、同封された説明書や書籍をご参考になさって下さい。

基本的には、おしりエクボ体操を行う際に、違和感、痛み、ストレスを感じる部位周辺をほぐしましょう。ポイントは、グリグリと力強く押さないことです。圧を加え過ぎると、筋肉の線維を痛めてしまいます。いざという時に働けない筋肉になってしまいます。軽く抑え、痛気持ちい程度で十分です。

 

 

 

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【変形性股関節症】歩きの癖

 

コロナの影響からかメールでの問い合わせが増えています。

 

10年ほど前に一度お会いした方です。

決して、股関節の状態は悪くはなかったです。痛みもありません。可動域も問題ありません。ただ、ただ歩き方にだけ、変形性関股関節特有の左右差が認められました。

 

症状が改善された後でも、常に気にかけていただきたいのは、

 

1. あぐらをかくような脚を外に広げる動き(=外旋)、

2. 歩き方

 

脚の動き自体は自分でも確認できますが、歩きについては、なかなか自分では分からないことも多くあると思われます。それでも、こうして周囲の方が気にかけてくださるうちは、安心です。家族や友人、周りの人も指摘してくれなくなると、瞬く間に悪化させてしまうことさえあります。

 

 

歩き方については、動画が一番です。

ご家族、ご友人にお願いし、定期的に【後方から】歩き方を撮ってもらいましょう。左右に肩を振るようなパターン、足の接地位置が均一でなければ、症状を再燃させる恐れがあります。

 

まだコロナの影響も続くでしょうから、

ginzaplusでの施術経験がある場合、歩き方をチェックいたします。メールにて動画を添付の上、お送り下さい。

 

3連休、下の武ちゃんも昨日から休業、お向かいのkodamaさんも。

 

 

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【リハビリ】鍛えてほぐす

 

コロナも悪いことばかりではありません。

時間ができ、いつもより多くトレーニングができています。その他に身体のメンテナンス、家族との時間、週末は久しぶりに勉強会(少人数制)へも参加できそうです。今日からはさらに暖かくなるようです。身体を動かすのにも良い季節になりました。ブログを更新し、私もさっそく銀座へ向かいます!

 

さて、股関節痛も、今や自分で治す時代です。

とはいっても、まだまだ日本では保存療法への関心が低いかも知れませんが、正しく丁寧に動かしてゆけば、改善される方は多くいらっしゃるはずです。まずは、どう進めていったら良いのか、方法を知っておくことが大切です。

 

先日取材を受けたライターさんが、ご自身の体験をもとにネットへ体験談を上げて下さっています。動かし過ぎの人はしっかりケアを。逆に、動かしていない方は、しっかりトレーニング・体操を。

 

マッサージを受けて治った気になっていませんか!?40歳以降をどう生きるか。どのように身体と向き合うか。誰に頼るでもなく、自分の脚で行動できる力が必要ですね。

 

「それ、ひょっとして股関節のトラブルかも」

「痛みがすーっと消えるリカバリー方法」

 

皆さんの、改善の様子こそが、悩んでいる方にとっては励みに繋がるでしょう。また、我々医療従事者にとっても、保存療法の発展に貢献でき、嬉しく思っております。

 

トレーニングしながらの銀座、朝7時はまだ人数もまばら。

 

 

 

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【股関節痛】厚底シューズ

 

遂に、向かいのApple Storeも月末までクローズ。私が通っているプールも休業が延長。そして年に1回のOARSI、変形性関節症国際学会も今朝中止の発表がありました。これだけ社会活動が制限されると、さすがにストレスにもなりますね。今年いっぱいはこうした状況が続くのでしょうか。

 

さて、今日は「靴」についてです。

 

靴は大切です。自分に合った靴を見つけられると世界が変わります。一生歩き続ける上では、靴への配慮も欠かせないでしょう。但し、最近の婦人物のウォーキングシューズで、変わった形を良くみるようになりました。

 

こちらは、先日お越し下さった方の靴。

 

 

こちらは、昨日お越し下さった方の靴。

 

 

そして、こちらは私のランニングシューズ。

 

 

どこか、似ていませんか?

 

踵のソールの部分だけを計ると、約2センチも差がありました。確か、本来、人間は踵から歩くように仕向けられていたはずです。ところが、最近のウォーキングシューズの傾向をみると、踵からではなくつま先にシフトしているようにも思われます。膝を曲げて歩いている、前屈みで歩いてる、脱ぐとペタペタすり足になっている。どれも、結果的におしりの筋肉を衰えさせてしまっている原因になっている可能性もあります。見直さないと、ですね。

 

皆さんの靴は、どんな形状をしていますか。

 

 

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